【ファルコンS・中山牝馬S2020】最終予想&異常投票パトロール

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ファルコンステークスと中山牝馬ステークスの最終予想記事です。勝負レースはBEST BUY検討委員会でアップ予定です。

先週重賞は、チューリップ賞が4人気マルターズディオサ勝利でしたが、他は全て1人気。開催全体としても1人気の馬券内が目立つ非常にカタい開催です。裏を返せばトラックバイアスもなく、歓声によるデメリットもなく、馬の実力がそのまま結果にでるような紛れの少ないレースが多くなっているのかもしれませんね。こればかりは正直この2開催しかデータがないので何ともいえないですが、第1回開催の無観客レースでは、開催の半分が1人気勝利してますし、勝率でいえば年を通じて1人気の勝つ可能性は30%程度。現地組の馬券の売り上げは30%ですので、現地組の頑張れ馬券などの売り上げを差し引いてオッズが適正化されてるにしても偏りが見られます。もう少し開催が進めばさらに突っ込んだ内容を考察できるかもしれませんのでどこかで報告したいと思います。それでは本日は、ファルコンステークスと中山牝馬ステークスの最終予想を紹介致します。

ファルコンS+中山牝馬S+土曜競馬全レース 外厩情報

今週開催されるファルコンステークス含め4重賞全ての外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますので、そちらで外厩情報が確認できます。是非ご参照ください。

ファルコンステークス2020 予想

ファルコンS 最終予想

ファルコンステークスを予想する前に絶対に知っておきたい3つのことで、傾向分析は詳細を実施済みですので、是非ご高覧ください。

ファルコンステークスが開催される1400m戦は、1200m戦よりも向正面からコーナーまでの距離が長いことから距離が長くなってもさらに前傾ラップになり、前半3ハロンが1秒以上速くなるのが特徴です。中京コースは、スタートしてから緩やかな上りがあるのにも関わらず、下り坂のコーナーではインを取ると有利なので、ある程度の位置をとりにいく必要があることからペースが速くなります。さらに、上り坂の中、10秒台のラップが入り、ペースが落ちることなく急坂に差し掛かる為、ラスト1ハロンは時計がどうしてもかかってしまいます。過去8年で8回が前傾ラップのレースであり、テンが速くなるようなレースになると差し・追い込み馬がバンバン好走するような非常に上がりのかかる1400mなので距離短縮組の好走実績が目立つレースでもあります。そんなファルコンステークスではグレイソヴリンの血統が圧倒的です。

この傾向に合致するのは今回唯一1頭のみ。

◎ビアンフェ

ビアンフェは、父ディープインパクトを凌ぐスピードで重賞勝利を重ねているキズナ産駒で一番最初の2歳重賞函館2歳ステークスを制覇した記念すべきメモリアルホースです。母系にはスピード血統であるカロの血があるのでファルコンステークスの好走血統であるグレイソヴリン持ち。このサンデー系*グレイソヴリン系は過去5年で1-1-1-1とファルコンステークスの好走血統でもありますので、血統だけでも買えます。特筆してこのビアンフェに注目したいのは、前走朝日杯フューチュリティステークスでは、33.8-35.8のハイラップ戦であり、逃げ・先行馬は勝ち馬のサリオス以外全て馬券外に吹き飛ぶタフなレースでした。しかしながら、このビアンフェも馬券外とはいえ最後まで逃げて粘り、差も多くはなく善戦。あのペースなら普通は一番最初に飛ぶでしょうが、逃げても粘り強い競馬ができたのは非常に好感が持てる内容でした。さらにこの朝日杯は1600m戦であり、今回は1400m戦で、距離短縮のローテーションです。距離短縮*逃げ馬=最強の方程式とTwitterで溢れそうですが、ここでは絶対の自信を持って本命としたいと思います。

〇アブソルティスモ

ビアンフェが激しいラップを刻むのであれば、この馬も持続力勝負に秀でているので買いたい1頭。父ダイワメジャー、母父シンボリクリスエスと全く切れない血統であることからも切れ味勝負になると分が悪いですが、前傾ラップのタフな持続力勝負になると逆にこのズブさが良さそうです。

▲ライチェフェイス

新馬戦の内容が秀逸すぎ、その後は凡走ですが、距離は1200→1600mと今回は1400mの距離短縮戦。

注ウイングレイテスト

上りがかかるレースで、馬場がタフになれば相当面白そうです。

異常投票パトロール

馬名単勝複勝
ラウダシオン50万 
ビアンフェ 58万

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中山牝馬ステークス2020 予想

中山牝馬S 最終予想

中山牝馬ステークスの傾向は、中山牝馬ステークスの予想をする前に絶対に知っておきたい3つのことで紹介済みですので是非ご高覧頂ければと存じます。ここでは簡単におさらいしてから、本命馬を選定したいと思います。

中山牝馬ステークスは、中山金杯、中山記念に引き続き、中山1800mの非根幹距離レースですね。コース形状としては、上り坂途中からのスタートであるので、テンの3ハロンは比較的ゆっくりになり、その後は緩い下り坂が続くので、だらだらと緩急のない持続力勝負になります。前半1000mが60秒を切るペースで流れになると差し決着が目立ちますし、基本的には過去10年で差し馬が7勝です。この差しが決まりやすい要因ですが、3〜4コーナーの排水性は非常によく、向正面が湿っているのに3〜4コーナーは乾いていて、差しが決まるということもあるので、天気の変わり目になると差しが決まりやすいというコース特有の要因になります。

持続力勝負の非根幹距離という特殊コースになるとやっぱり中山1800m実績のある馬の好走も目立ちますし、上がりのかかるコースであることからも、馬力重視のコースとなっており、ダートでも出走できる経験や血統の馬に注目ですね。血統的にも非サンデー系の好走が目立つ芝レースであることからも、キングマンボ系の好走馬が非常に目立ちます。冬場を超え、エアレーションの効いた馬場で、牝馬限定戦になるとキングマンボ天国になるのはもはや有名な話ですがこのレースも例外なくそのような傾向があります。

上記を考えると、中山非根幹距離実績がある差し馬で、ダートの血統背景や馬格、そしてキングマンボ持ちという3つの適性にすべて合致するのが、ウラヌスチャームになります。本命は、ウラヌスチャームとします。(雨が降らなければ)

◎ウラヌスチャーム

ウラヌスチャームはこの中山1800m実績は、1-2-0-2と非常に好走歴が多く、また昨年このレース2着。父ルーラーシップでキングマンボ系の好走血統であり、これまでの好走も非根幹距離に集中してます。大敗したエリザベス女王杯では、他の馬も何もできなかった後方からの競馬であり全くもって話にならない結果でノーカンですし、AJCCは明らかに緩い馬場が合ってませんでしたし、この2戦から非根幹距離からの非根幹距離短縮という必殺ローテションでの参戦は中々面白そうです。近親にはダート路線で活躍したクラウンシャインやアクアマリンブレスなどがいますし、ダートも走れそうな血統背景に馬体重500kgを超える馬体からもこのレースの適性は抜群で昨年も2着。後方からの競馬になりますが、中山牝馬ステークスは差しが有利な持続力勝負になりがちですし、今回はコントレイルが緩めないペースを作ってくれるはず。今回は得意のタフなレースでの競馬になるので非常に楽しみです。

〇エスポワール

雨が降っても買いですし、1800m戦は3-0-1-0と完璧な成績。前走は先行したりポジションを下げたりで中々ちぐはぐな競馬をマイルレースでしましたので、距離延長がプラスに働きそうですね。この馬の最大の魅力はその持続力。6月の1勝クラスは稍重馬場の中、上がりを2位と0秒5速い33秒1で勝利しており、非常に切れ味勝負の馬かと思いきや、さすがグレースアドマイヤ一族。7月には古馬との初対戦で、小頭数ですが、出走しているメンバーは中々のレベル。出走馬の中でもスーパーフェザーは青葉賞3着馬ですし、ドンアルゴスは幻の菊花賞馬(個人的に)、ブラックジェイドは2勝クラスを1度勝利している馬を相手に力勝負で勝利しているのは価値が高いでしょう。重馬場の中で、前半1000mはスローで流れるもののその後は5ハロンに及ぶロングスパートの持続力勝負で、上がり35.9と非常に時計のかかるレースであっても上がり最速で圧勝していました。秋華賞こそ後ろからの競馬になり、大敗しましたが、続く修学院ステークスでは先行して牡馬相手にも快勝。前走は適性舞台ではないもののマイルレースの重賞で2着でした。実力は申し分ないのでここでも好走に期待しております。

▲フィリアプーラ

前走ターコイズステークスは絶望的なポジションから上り最速で4着。レース上りよりも1秒以上速く、馬券になった3頭が全て先行している中、後方からの惜しい競馬で非常に惜しい競馬です。この馬こそ距離延長でこそ力を発揮できそうなので楽しみにしております。

注メイショウグロッケ

まさしくダートも走れる好走馬。非根幹距離の実績や前走みせた重馬場特性を考慮すると無視はできなさそうです。

異常投票パトロール

馬名単勝複勝
エスポワール13万,14万20万,10万
コントラチェック26万,12万55万,22万
ゴージャスランチ 30万

勝負レースコンテンツ”BEST BUY検討委員会”

今週のBEST BUYは芝の差し馬を予定しております。開幕前半だからと中途半端に逃げ馬を狙うことで連敗中なので、自分の得意分野で勝負し続けたいと思います。今の成績をまとめると下記のような感じです。

【BEST BUY2020実績】

1月5日 エアファンディタ 1着 790円
1月18日 ダイワダグラス 1着 950円
1月19日 タマモメイトウ 1着 920円
1月25日 ペイシャキュウ 2着 
2月1日 ナリタブレード 1着 950円
2月8日 ムジカ 2着
2月16日 ダイメイボーイ 2着
2月22日 コンパウンダー 1着 560円
2月29日 カレンブラッキーナ 2着

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