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【フィリーズレビュー2020】フィリーズレビューを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

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どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は、フィリーズレビューを予想する前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介します。

フィリーズレビューといえば、阪急杯と同じコースで行われる阪神1400mの特殊コースですね。この非根幹レースもしっかりと過去と未来をつなぐ絶対に知っておきたい再現性のある情報を紹介したいと思います。昨年は、ノーワンを本命にしたのですが、同着で配当半分で非常に残念な気持ちになったことを覚えている思い出の名レースです。本当に悔しかったです・・・

先週の競馬の回顧は大体終わっておりますが、今週のBEST BUYは芝の差し馬を予定しております。開幕前半だからと中途半端に逃げ馬を狙うことで連敗中なので、自分の得意分野で勝負し続けたいと思います。今今の成績をまとめると下記のような感じです。

【BEST BUY2020実績】

1月5日 エアファンディタ 1着 790円
1月18日 ダイワダグラス 1着 950円
1月19日 タマモメイトウ 1着 920円
1月25日 ペイシャキュウ 2着 
2月1日 ナリタブレード 1着 950円
2月8日 ムジカ 2着
2月16日 ダイメイボーイ 2着
2月22日 コンパウンダー 1着 560円
2月29日 カレンブラッキーナ 2着

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それでは、フィリーズレビューの過去の傾向から再現性ある絶対に知っておきたい3つのことを紹介したいと思います。

フィリーズレビュー2020 特別登録馬

頭数多すぎですが、アヌラーダプラ、エーポス、ヒメノカリス、ヤマカツマーメイドあたりが人気ですかね~。ヒメノカリスは豊さんが惚れた逸材ですから楽しみですね。

馬名
アヌラーダプラキングカメハメハ
インザムービーリアルインパクト
エーポスジャスタウェイ
エヴァジョーネロードカナロア
カリオストロエイシンフラッシュ
クーファイザナミディープインパクト
クリノプレミアムオルフェーヴル
ケープコッドダイワメジャー
シャレードダイワメジャー
ソーユーフォリアエピファネイア
ソフィアバローズルーラーシップ
ソングオブザハートマジェスティックウォリアー
デンタルバルーントゥザグローリー
ナイントゥファイブスクリーンヒーロー
パフェムリヴィクトワールピサ
ヒメノカリスディープインパクト
フェアレストアイルディープインパクト
ボンボヤージロードカナロア
マテンロウディーバディープインパクト
ミズリーナグランプリボス
メルテッドハニーカレンブラックヒル
ヤマカツマーメイドロードカナロア
ヤマニンエルモサエピファネイア
ラボエームフサイチセブン
ルーチェデラヴィタキズナ
ヴァラークラウンダノンシャンティ

フィリーズレビュー2020 外厩情報

昨年のG1戦線はノーザンファーム一色。

有馬記念ではリスグラシューとサートゥルナーリアの1・2フィニッシュし、秋華賞から続くG1連勝を10とし、自身が持つ年間18勝の記録を上回る19勝目をマーク。ホープフルステークスでは勝ちこそノースヒルズのコントレイルに持って行かれましたが、2〜5着はノーザンファーム生産馬でした。このような桁違いの成績を誇るその理由の一つに外厩があることは間違いないでしょう。

ノーザンファーム生産馬はしがらきと天栄でリフレッシュすることも鍛えることもトレセン近場で実施できます。トレセン以上に勾配もある坂路で負荷をかけられているので仕上がりも早いですし、レースに使わずとも心肺能力を鍛えることができます。

今年に入っても重賞制覇多数ですい見逃せないですね!

今週開催されるフィリーズレビューの外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますので、そちらで外厩情報が確認できます。是非ご参照ください。

フィリーズレビューを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

前走距離短縮馬を狙い撃ちするのがフィリーズRセオリー

フィリーズレビューは、阪神1400mで開催されるレースであり、コース的にも内回りでスタートしてから直線までが下り坂で、直線には急坂があるコースなので、どうやっても前傾ラップになります。さらに、この時期の牝馬限定戦は、1200m〜1400mの番組が多いのも加担して、そういう短距離ローテーション馬が多数出走することからも、前半が速くなるレースです。過去10年のラップを見てみましょう。

このように過去10年で、9回前傾ラップのレースになります。さらに前半3ハロンは33秒台が出ることもあるので、1400m戦にしては非常に流れるレースであることがわかります。上りについても35秒~6秒と非常にかかっているので、タフな持続力勝負戦になっております。これまで外回りを走って、脚を溜めて、直線弾けて好走していたような馬とは真逆の適性が求められる為、波乱もおきやすくなります。

このような極端な前傾ラップのレースであれば、距離短縮を狙うのが競馬界のセオリーです。

 

 着別度数複勝率単回値複回値
短縮7- 6- 5- 57/ 7524.0%95139

上記の通り、過去10年で7勝、複勝回収値まで139円と穴馬でも馬券になっていることがわかります。ローテーション上は1200m戦からの参戦が30頭程度いるにも関わらず、1度も馬券になっていないことと距離短縮の方が圧倒的な成績を収めていることを考えると距離短縮ローテーションの重要性が非常にわかりやすいのではないかと考えます。

フィリーズレビューは差し優勢

フィリーズレビューは、上記の通りで、非常にペースが流れる前傾ラップのレースであるので、内回りコースであったとしても差しが効きます。その結果下記のような極端な傾向になっております。

上記を見て頂ければ分かります通り、過去10年でも差し・追い込み馬が8勝で、上り1~3位の馬が7勝で、上り6位以下は0勝であるので、ある程度上りのかかるラップの中でも末脚を伸ばせる適性が必要であることがわかります。では、どのような馬が上がり上位なのかを分析したいと思います。

結論いいますと、前走マイルコースで、上り最速であった馬がこのフィリーズレビューでも上り最速になる可能性が限りなく高いです。

例えば、昨年1着のノーワンは前走マイルの未勝利戦で上り最速を記録し、フィリーズレビューでも上り最速でしたし、後の出世馬代表のクイーンズリングは菜の花賞で上り最速を記録し、その後フィリーズレビューでもずば抜けた末脚で1着、他にもメイショウマンボがこぶし賞で上り最速を記録し、このレースで1着でした。

逆に昨年の1人気のアウィルアウェイ、おととしの1人気のモルトアレグロは先行し大敗でしたし、前走1400m戦でなおかつ東京や京都といった後傾ラップになるレースを経験すると真逆の適性が必要になるので人気でも簡単に吹き飛んでますし要注意です。

その為、このレースでは前走マイルの距離短縮組でなおかつ上り最速を記録した馬を狙い撃ちするのがセオリーでしょう。

ノーザンテーストが買い!?

このレースは、スプリント血統のナスルーラや欧州スタミナ系のニジンスキー、さらにはグレイソブリンやキングマンボを狙いたいレースではありますが、近年はノーザンテーストが正義になっております。前傾ラップかつ内回りの器用さを求められるのでノーザンテーストのもつ底力が求められるのでしょう!

近年でいえば下記のように好走馬多数です。

2018年

3着デルニエオール

2017年

2着レーヌミノル

3着ゴールドケープ

2016年

1着ソルヴェイグ

2015年

3着ムーンエクスプレス

2014年

1着ベルカント

他には、ニジンスキーも非常にいいのですが、特にノーザンテーストに注目しております。

それでは上記を考慮して、フィリーズレビューの事前予想に移りたいと思います。

フィリーズレビュー2020 事前予想

フィリーズレビューは上述の通りで、異常な前傾ラップになり距離短縮で上り上位馬を狙うべしということをお伝えしましたので今年の特別登録馬でがっつりと絞っていきたいと思います。

アヌラーダプラ

インザムービー

エーポスシャレード

ソーユーフォリア

デンタルバルーン

ナイントゥファイブ

ヒメノカリス

ボンボヤージ

ヤマカツマーメイド

ルーチェデラヴィタ

多すぎですね。ここで大事なのは上り最速であるということなので上り上位馬をさらにピックアップしましょう。

・シャレード

・ヒメノカリス

・ヤマカツマーメイド

上記3頭になります。ここから絞りたいのですが血統的にはシャレードですが、1400mにこれまで走ってきてまともな結果を残せていないので能力不足とし、今回注目したいのは、ヤマカツマーメイドとしたいと思います。ファンタジーステークスと阪神JFではレシステンシアの作る鬼の前傾ラップを後方から脚をためてしっかりと掲示板に入りました。

特に阪神JFについては、前が絶対に有利な展開と馬場の中で、先日チューリップ賞で2着のクラヴァシュドールと同じ位置からの競馬で5着であり、ウーマンズハートとも少しの差で、何よりもリアアメリアには先着。レコード決着の中でこのような競馬ができればこのメンバーであれば十分威張っても大丈夫でしょう。

今回注目したいのはヤマカツマーメイドとします。

金鯱賞については現在一択です。サートゥルナーリアではありませんので悪しからず。

金鯱賞を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと