フェアリーステークスを予想する上で絶対に知っておきたい3つのこと

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フェアリーステークスを予想する上で絶対に知っておきたい3つのこと

1600m以上で上がり5位以内経験馬を狙おう!

中山1600mコースは、スタートしてからすぐにコーナーになる紛れが多いコースです。その為、基本的には内枠が有利であり、過去朝日杯が開催された時には有力馬が外枠になったら全くくることができなかったので、枠順確定は非常に重要な要素の一つです。一方で、冬の中山は芝が痛んでいるので外差しも決まります。内で脚を溜めて、最後の直線で外に出すような競馬が得意なジョッキーに注目したいです。

過去10年のラップを見てみましょう。

路盤改修が行われた14年以降は、5年中4年が後傾ラップのレースとなっております。過去のフェアリーステークスよりも上がりのスピードが重視されています。路盤改修後は、有馬記念でもディープインパクト産駒が勝てるようになったり、傾向が過去の中山とは少し異なっていますし、3コーナーから直線まではエクイターフを敷いているので比較的荒れにくい芝となっております。そういう意味でも後傾ラップのスピードには注目したいです。

フェアリーステークスで、過去5年で見ても1600m以上のレースで上がり3ハロンを5位以内の経験馬が12頭馬券になっておりますので、末脚について非常に重要です。

芝1800m以上経験馬を狙え

過去5年で複勝回収値165円であり、二桁人気馬も普通に連対しますので、無視できません。

フェアリーステークスは、後傾ラップのレースでありますが、上がりが36秒になることもあるので基本的にはタフな流れになります。そういう意味でも距離短縮馬はスタミナを要する展開に強いのでこのような大穴馬が激走するのかもしれません。

過去5年でも、人気薄ではダイワドレッサー、ノットフォーマル、ローデッド、ニシノアカツキなどが人気薄でも連対しております。

サドラーズウェルズとキングマンボに注目

2014年以降の血統傾向を見ていくとディープインパクト産駒の活躍が目立つことに加えて、下記の通り、サドラーズウェルズとキングマンボの血統が非常に好成績であることがわかります。サドラーズウェルズはご存知欧州系の血統であり、スタミナに優れた種牡馬ですが、欧州特有の起伏のあるコースで抜群の成績を残すことから相性がいいのでしょう。キングマンボはご存知の通り、スピードがあることに加えて、荒れた馬場でも苦にしないパワーが魅力な種牡馬です。

2014年

オメガハートロック サドラーズウェルズ、キングマンボ

ニシノアカツキ サドラーズウェルズ

リラヴァティ サドラーズウェルズ

2015年

ノットフォーマル サドラーズウェルズ、キングマンボ

テンダリーヴォイス キングマンボ

2016年

ダイワダッチェス サドラーズウェルズ、キングマンボ

2017年

ライジングリーズン キングマンボ

ディープインパクト、キングマンボ、サドラーズウェルズについては注目しましょうね!

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