【フェアリーステークス2021】最終予想&異常投票パトロール

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日はフェアリーステークス2021の最終予想を紹介致します。

シンザン記念デイは、いかがでしたでしょうか!?

私は、勝負していないレースで結構馬券が当たったこともあり、プラスで勝負レースを迎えましたが、ミヤジコクオウは出遅れて1分3秒8の流れを最後方追走、バスラットレオンは前を捕まえきれず3着、そして本日1番の勝負レースのテンワールドレイナで大勝負しましたが、全然ダメでした。中山の馬場の変貌っぷりには驚きますね。

有馬記念の週は時計がかかりすぎており、何この重馬場??って思っていたらいきなりの高速化。

1分32秒台のマイルレースには東京かな?と思いました。

ところが中京最終ではやったりました。

勝負レースを外して沈黙のブリッジをしていたところですが、最終ベスハメで紹介したジャスパーイーグルの単勝と対抗馬との馬単1点で土日マイナス分全て捲りました。

最終ベスハメはLINEで、Twitterでは全レースの対抗馬を配信しておりますので是非ご参考にして頂ければと存じます。

これで今年はまだプラス収支。楽しい競馬が続けれそうですね。

それではフェアリーステークスの最終予想をどうぞ!

フェアリーステークス2021 最終予想

フェアリーステークス 予想

フェアリーステークスの傾向については、絶対に知っておきたい傾向記事にて紹介しておりますので、是非そちらで詳細をご確認頂きたく。

【フェアリーステークス2021予想】絶対に知っておきたい傾向と人気の有力馬徹底予想

ここでは簡単にフェアリーステークスの傾向の整理をします。

フェアリーステークスは中山の外回りマイル戦であり、ラップとしては下表のとおりである程度の前傾ラップよりのラップとなります。やはりローテーション的に重賞に出れる馬は2歳時に好走している馬が多数ですし、2歳時の牝馬の番組は短距離走が多いので、前傾ラップになりやすいと考えていいでしょう。

ただし、日本で一番水はけの悪い中山競馬場が日本最高の水はけの良さになった路盤改修が行われた2015年以降は、5年中4回が後傾ラップであり、後半の時計もそれなりに速くなっております。今週土曜の中山マイル戦は時計も速かったので、後傾ラップとはいえ全体時計も速く全体的には持続力の問われるコースであることを想定した方がいいでしょう。そのような流れであり、距離短縮馬やサドラーズウェルズ持ちの好走が目立つレースでもあります。

これらを踏まえて最終予想をしましたので、ご紹介致します。

土曜の中山は確かに高速馬場。それでも直線伸びているポジションは外でしたし、日曜日も差しが決まりつつある馬場に見えました。

枠的には外枠の好走が目立つもののなんやかんやで内枠の白い帽子や黒い帽子も馬券になっていることからもやはりA→Cコースになって内外の差はそこまで大きくないと考えます。

そういう意味でも、フラットな馬場だからこそ展開面をきっちりと予想しないといけないと考えました。

前走を見ると逃げ馬カラタパールが外枠に、内枠にはダートの逃げ馬短距離のプリティインピンク、ネクストストーリー、タイニーロマンス、アトミックフレアと前を主張したい馬がかなりの頭数であることからもある程度締まった持続力勝負になることが想定されます。距離延長組も8頭と半分もいることから緩む展開はあまり想像できないのでここでは締まった持続力勝負になると考えます。今の中山の馬場は若干は時計が速くなっておりますが、前傾ラップになると差しが決まる馬場でもあるので、落ち着いて差し馬重視とします。ただ、時計がかなり速いので大外は回さないでも器用に脚を使えるタイプを中心に馬券をくみたいと思います。

◎テンハッピーローズ

サトノレイナスやソダシを物差しにすれば実績はダントツ。新馬戦は小倉1200mの超高速馬場の外枠からスッと前に出して6番手のポジションから差し切りで、ロスのある競馬ながら抜けたセンスの良さを発揮。次走のサフラン賞は一気の距離延長。馬体重を18kg増やした状態からのレースで追込を選択して阪神JF2着馬のサトノレイナスに次ぐ上がりで2着。サフラン賞は全てのラップが12秒5以下の持続力を求められるラップでの結果で、スプリント戦を勝ち上がった通りのスピードの持続力、そして坂でもいい脚を使えることを証明しました。勝ち馬のサトノレイナスは内で脚を溜めて直線は外にだすだけの100点満点のレースでしたが、テンハッピーローズは4コーナーは大外を回るロスの大きいレースなだけに内容はこちらの方がよかったです。3戦目の前走はアルテミスステークス。このレースは、高速時計の東京競馬でなおかつラスト3ハロンで33秒の瞬発力を求められる舞台。テンハッピーローズにとっては初の左回りであり、3戦連続の外枠ながらある程度のポジションで折り合い、直線はラスト200mからの伸び脚は上々でした。勝ち上がったソダシはG1馬、2着のククナもシンザン記念で1人気となるクラシック級の逸材となればテンハッピーローズも重賞級の評価をしてもいいでしょう。

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ここまで説明した通りで、スプリント戦から持続力を求められるマイル、東京の瞬発力勝負をこなしてる万能差がこの馬の強みですし、世代の中での完成度は高いと言えるでしょう。加えて、サフラン賞のように内内で脚を溜めて直線を外に出して速い脚を出せる器用さもあるので、そういう意味では今の中山の高速化した馬場であれば一番競馬しやすいはず。

距離短縮のローテーションではありませんが、強い競馬をしたサフラン賞と同舞台、血統的にもサドラーズウェルズ持ちであることを考えればここも当然有力でしょう。

これまで外枠しか経験していないことからも、揉まれる懸念もありましたが枠もやや外よりですからその心配もなさそうですし、本命として信頼できそうですね。

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 ④その他人気しすぎですが買いたい馬リスト(頭固定狙い)
 ⑤その他穴すぎて勧めるのは忍びない馬リスト(複勝狙い)
 

異常投票パトロール

馬名単勝複勝
テンハッピーローズ

30万,20万

30万

10万,10万

25万,25万

60万,20万

50万,30万

ファインルージュ30万10万,30万
シャドウファックス 10万,30万

フェアリーステークス2021 外厩情報

ノーザンファーム生産馬が秋の古馬芝G1レース完全制覇で終わった2020年。

伝説だらけのレースでしたが、やっぱりアーモンドアイ、クロノジェネシス、グランアレグリアを筆頭に強かったですね。これも外厩を含めたチームワークのなせる業ですね。

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