【フェアリーステークス2021予想】絶対に知っておきたい傾向と人気の有力馬徹底予想

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日はフェアリーステークス2021の傾向分析と有力馬の予想記事になります。

今年のフェアリーステークスは、ラストリージョ以外は全て抽選馬。どの馬も1勝してからの参戦になりますので、例年の通りの傾向は抑えておく必要があるでしょう。

そしていつものごとく、有力馬の分析を含めて紹介致しまして、最後には傾向合致度の高い馬も紹介致します。

そして皆様は、金杯デイはいかがでしたでしょうか。

私は、仕事で全てのレースが終わってから録画で見たのですが、下記のような結果でした。

勝負レース:1-0-2-1

中山金杯・京都金杯は完敗

勝負レースの最も自信のあったBESTBUYのリレーションシップで単勝とワイド的中により一日の収支は圧倒的なプラスでしたが、重賞は大敗でしたので反省です。中山金杯はスローすぎる流れで直線のスピードにテリートリアルがどうやってもついていけず、京都金杯はロードマイウェイが向こう正面で大きな不利を受けて後方に下がり4コーナーでは16頭分は外を回して終了。かなり悪い流れを感じましたがリレーションシップがやってくれました。実はもう一つのBESTBUYのワンダーアフィラドがいたのですが、スタートで躓いて出遅れ等非常に厳しいレースで意気消沈していたところでの金杯で完敗、そして最終レース捲りでしたのでリアルタイムで本当に競馬したいとおもった1日でした。3連開催頑張っていきたいですね!

それでは、まずはフェアリーステークスの傾向分析をどうぞ!

フェアリーステークス2021 絶対に知っておきたい傾向

上り重視のレースとなったフェアリーステークス

フェアリーステークスは中山の外回りマイル戦です。外周りの中山1600mコースは、1コーナーポケット地点にあるスタート地点からスタートしてすぐに2コーナー入ります。2コーナーが終わるまでは、ほぼほぼ平坦なコースですが、向正面から直線までは高低差4mの下り坂になり、最後の直線には高低差2mの急坂が待ち受けてるというトリッキーなコースです。

このように馬の力以外に働く外因が多くなるコースであるので、下り坂でも馬を制御のしやすい内枠が有利になるコースであり、過去朝日杯が開催された時には有力馬が外枠になると全くくることができなかったので、枠順確定は非常に重要な要素の一つです。一方で、冬の中山は芝が痛んでいるので外差しも決まります。内で脚を溜めて、最後の直線で外に出すような競馬が得意なジョッキーに注目が集まります。

話を戻して、このようなトリッキーなコース形状の特徴を頭に入れた上で、過去10年のラップを見てみましょう。

日本で一番水はけの悪い中山競馬場が日本最高の水はけの良さになった路盤改修が行われた2015年以降は、5年中4回が後傾ラップであり、後半の時計もそれなりに速くなっております。中山マイルは前半の3ハロンで下り坂であるのにも関わらず、急坂のある後半の3ハロンが速くなるという何とも不思議なラップバランスになるのがこのレースです。15年以降の過去のフェアリーステークスよりも上がりのスピードが重視されています。

これらの要因としては、下記が考えられます。

1つ目は、路盤改修

路盤改修後は、有馬記念でもディープインパクト産駒が勝てるようになったり、傾向が過去の中山とは少し異なっています。水はけがよくなり、馬場も硬くなり、高速化が進み、スピードが出やすくなっている馬場になっております。

2つ目は、3コーナーから直線まではエクイターフを敷いていることでしょう。エクイターフは、通常の野芝や洋芝と比較して、荒れにくい芝であり、3コーナー以降はスピードがでやすい特徴があります。

3つ目は、クラシックを意識した賞金加算したい馬が多数出走する為、抑える競馬を覚えたいことでしょう。2歳戦の時は、特に夏デビュー組にとっては番組構成の関係でスプリント戦が多く、クラシックを狙うような馬にとってはローテーションを組みづらい環境でした。ここで賞金を加算してクラシックをという馬にとっては、1月早々のフェアリーステークスを勝利して小休憩してクラシックを狙いたいはずなので、抑える競馬をさせたい意識もあるのだと思います。

上記3つの要因から後半3ハロンの後傾ラップのスピードには注目しなければならないレースとなっております。実際にフェアリーステークスで、過去5年で見ても1600m以上のレースで上がり3ハロン上位以内の経験馬が12頭馬券になっておりますので、末脚について非常に重要であることがわかります。但し、キレキレの末脚ではなく、荒れた開催後半の馬場でやりますので、ある程度の距離実績については必要であることがわかります。

距離短縮ローテや1800m以上経験馬を狙うべし

フェアリーステークスは、路盤改修後も末脚が重視される後傾ラップのレースでありますが、最後の急坂の影響で上がりがかかるのでタフな流れになります。さらには荒れた馬場でタフなレースになることもあり、距離短縮馬や1800m以上のレース実績馬はスタミナを要する展開に強いのでこのような大穴馬が激走するのかもしれません。過去5年でも、距離短縮ではダイワドレッサー、ノットフォーマル、ローデッド、ニシノアカツキなどが人気薄でも連対しております。

また、路盤改修後の15年以降における1800m以上の距離実績馬は下記です。

2019年 フィリアプーラ

2017年 モリトシラユリ

2016年 ビービーバーレル、ダイワドレッサー

2015年 ローデッド

上記の通り、過去5年で5頭馬券になっており、なおかつ高配当で馬券になっている馬が多数ですので狙わない手はありません。

フェアリーステークスはサドラーズウェルズがお買い得

フェアリーステークスは後傾ラップで末脚が重視される珍しいレースでもあるので、ディープインパクト血統の活躍が目立つレースでもあります。

2019年 グレイスアン(父父ディープインパクト

2018年 プリモシーン、レッドベルローズ

2015年 ローデッド、テンダリーヴォイス 

このように2014年以降の血統傾向を見ていくとディープインパクト産駒の活躍が目立ちますが、本当に狙いたい血統はディープインパクトというとにわか感がありますよね。

そういう意味でももう少し癖のある傾向が知りたいという方が集まっていると思うこのブログを読んでいただいた方にはお伝えします。

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サドラーズウェルズに注目です。サドラーズウェルズはご存知欧州系の血統であり、スタミナに優れた種牡馬ですが、欧州特有の起伏のあるコースで抜群の成績を残すことから相性がいいのでしょう。荒れた馬場で上りがかかるのも相性がいいです。サドラーズウェルズ持ちを紹介致します。

2014年

オメガハートロック、ニシノアカツキ、リラヴァティ

2015年

ノットフォーマル 

2016年

ダイワダッチェス

2019年

ホウオウカトリーヌ

上記の通り、ほとんどの馬が人気薄で馬券になっていることがわかります。こんなに期待値の高い血統はありません。サドラーズウェルズについては注目しましょうね!

フェアリーステークス2021 有力馬分析

フェアリーステークスの傾向に合致した馬と某競馬サイトで人気上位の3頭について分析したいと思います!

傾向合致度70% ホウオウイクセル

このレース唯一の1800mからの距離短縮馬であり、ここ2戦連続タフな馬場で上がり最速のホウオウイクセルは、サドラーズウェルズ持ちではないものの母系には欧州系に負けない日系スタミナ血統のメジロ一族。傾向合致度は70%であり、大穴馬でも確実に抑えておきたい一頭ですね!

テンハッピーローズ

実績はダントツ。

新馬戦は小倉1200mの超高速馬場の外枠からスッと前に出して6番手のポジションから差し切りで、ロスのある競馬ながや抜けたセンスの良さを発揮。次走のサフラン賞は一気の距離延長。馬体重を18kg増やした状態からのレースで追込を選択して阪神JF2着馬のサトノレイナスに次ぐ上がりで2着。サフラン賞は全てのラップが12秒5以下の持続力を求められるラップでの結果で、スプリント戦を勝ち上がった通りのスピードの持続力、そして坂でもいい脚を使えることを証明しました。

勝ち馬のサトノレイナスは内で脚を溜めて直線は外にだすだけの100点満点のレースでしたが、テンハッピーローズは4コーナーは大外を回るロスの大きいレースなだけに内容はこちらの方がよかったです。

3戦目の前走はアルテミスステークス。このレースは、高速時計の東京競馬でなおかつラスト3ハロンで33秒の瞬発力を求められる舞台。テンハッピーローズにとっては初の左回りであり、3戦連続の外枠ながらある程度のポジションで折り合い、直線はラスト200mからの伸び脚は上々でした。勝ち上がったソダシはG1馬、2着のククナもクラシック級の逸材となればテンハッピーローズも重賞級の評価をしてもいいでしょう。

ここまで説明した通りで、スプリント戦から持続力を求められるマイル、東京の瞬発力勝負をこなしてる万能差がこの馬の強みですし、世代の中での完成度は高いと言えるでしょう。

距離短縮のローテーションではありませんが、強い競馬をしたサフラン賞と同舞台、血統的にもサドラーズウェルズ持ちであることを考えればここも当然有力でしょう。

ただ、ケチをつけるならここ3戦全て外枠で揉まれる競馬を経験しておらず内枠になった時にダントツの人気だった場合は、ある程度の判断が必要と考えます。(逆に内枠なのでこれまでより走るという可能性も大いにあります。

ファインルージュ

なぜか想定では人気ですけど、想定でルメール騎手騎乗だからでしょうか。

距離延長、血統的にもダート短距離よりということで前走も強い勝ち方でしたが、相手関係を見ると新馬戦も未勝利戦も不利のない競馬の中で重賞級を相手にしておらず、初の小回り右回り急坂コースになるとさすがに評価は難しいです。100倍つくならルメール騎手というだけで買いたいと思います。

クールキャット

前走アルテミスステークス5着であるもののテンハッピーローズやソダシよりも楽な絶好位で競馬をしての5着。直線ではやや前が壁になっており、仕掛けが遅れたというのもありますが、瞬発力戦で34秒0というのも少しイマイチかという評価。

ただし、それでも切るのが難しいのが新馬戦で東京1400mの稍重馬場で上がり最速のぶっちぎりのレース。前傾ラップの上がりのかかるレースで、次走圧勝したソングラインを千切った内容は高評価。

今の中山は時計がかかる馬場ですのでこの新馬戦の内容からも馬場はある程度タフな方がいいのかもしれないという可能性はあると考えます。血統的にもメジロの母系に父スクリーンヒーローですからモーリスです(違う)

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