【フラワーカップ2020】フラワーCを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

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どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日はフラワーカップを予想する前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介致します。

フラワーカップといえば昨年のコントラチェックやファンディーナといったセンセーショナルな勝ち方をしても、余りにも特殊条件すぎて次のタイトルに今一つ届かないっていうステップレースですので、傾向がはっきりしています。簡単にいえば、この3歳牝馬にしては珍しいスピードよりもスタミナが必要な要素になるレースですので、しっかりと丁寧に分析していきましょう!

そして、3月15日の競馬は中々波乱万丈な競馬でした。まずは勝負レース。ミナリクさんが乗る差し馬(勝率1.8%)に10万円勝負。

ややスローな流れでも4コーナーまで何もせず動き出したところで詰まり倒す非常に何ともいえない結果。その後、色々ありましたが、フィリーズレビュー。ブログでの印通りに馬連を購入したのですが、下記。

圧勝でございました。全てを捲った後に最終レースで遊びすぎて1万2千円負けでフィニッシュ。勝負レース外したので次週は騎乗停止を予定しております。次週は3日間開催なのでよかったかもしれませんねwそれにしても金曜日に競馬っていつ以来でしょうか。私の記憶には一切ないので、ちょっとブログ準備等で戸惑いそうです。

それではフラワーカップの予想をする前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介します!

フラワーカップ2020 特別登録馬

馬名
アブレイズキズナ
アミークスオルフェーヴル
エンジョイトーセンファントム
エヴァーガーデンアイルハヴアナザー
キングスタイルディープインパクト
クリスティキズナ
シーズンズギフトエピファネイア
ショウナンハレルヤキズナ
チェスナットドレスディープスカイ
トリンカデイラLope de Vega
ナリノクリスティートゥザワールド
フラワリングナイトエピファネイア
ボンオムトゥッククロフネ
ポレンティアハーツクライ
ミアマンテキングカメハメハ
レッドルレーヴキングカメハメハ

フラワーカップ2020 外厩情報

現代競馬で欠かすことのできない外厩情報は、昨年のG1戦線を席巻したノーザンファームの成績を見れば一目瞭然。

特にトレセン以上の施設力や他厩舎馬との併せ馬等外厩先でなければ積めない訓練ができるのがノーザンファーム天栄としがらきです。そんなチートな施設で訓練されたフラワーカップ出走馬の外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。

外厩情報はこちら

競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますので、そちらで外厩情報が確認できます。是非ご参照ください。

フラワーカップを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

フラワーカップは距離短縮馬を狙うレース

フラワーカップが開催される中山1800mといえば、中山牝馬ステークス、中山金杯、中山記念と同じコースであり、この1回2回中山開催の名物コースですね。正面スタンド前の直線からスタートし、最初の1コーナーまでの距離は約200m。スタートしてすぐにコーナーに入るため、内枠が有利と言えるでしょう。また3~4コーナーはスパイラルカーブで、緩い下り坂になっており、加速しながら最後の直線を迎えるのですが、最後の直線距離は310mと、中央4場の中では最短です。ゴール前には高低差2.4mの急坂があるため、一概に逃げ切るとなると難しいコースになっております。

また、3〜4コーナーの排水性は非常によく、向正面が湿っているのに3〜4コーナーは乾いていて、差しが決まるということもあるので、天気の変わり目には注意したいですね。雨の後の中山は外差し注意というのはこういうロジックがあるからです。

過去10年のラップは以下のとおりです。

過去10年の前後半3ハロンラップの比較では、10年中7年が後傾ラップであり、前後半5ハロン比較では10年中9年が後傾ラップです。同条件のスプリングSは締まったラップになりやすい傾向にありますが、フラワーCは3歳牝馬限定ということもあり、スローペースになりやすいようです。前半3ハロンが36~37秒と非常に緩むのはスタートしてからすぐに上り坂からであり、坂を上ってからはペースがジョジョに上る持続力勝負になります。そのため、上がりについても、35秒後半〜37秒と後傾ラップにも関わらず、上がりがかかるレースになります。3歳牝馬にしては非常に厳しい5ハロン以上の持続力勝負になることからも、最後の直線ではどの馬も脚が残っていないことから、逃げ・先行馬の活躍が目立つレースでもあります。さらに、このような持続力勝負を先行して勝てるスタミナが必要になる為、近年では、距離短縮馬の活躍が目立ちます。

2019年 エールヴォア

2017年 シーズララバイ

2016年 ウインクルサルーテ

2014年 バウンスシャッセ、マイネグレヴィル

上記の通り、距離延長のローテーションが多い中でも目立った活躍といえますが、番組的に牝馬で2000m以上を走っている場合、基本的には牡馬と戦ってきた馬が多いので、実力的な裏付けもあるという整理ができますし、そう簡単には崩れないと考えていいでしょう。

穴をあけるなら1800m以上の出走経験

このフラワーカップでは、穴をあける馬は1800以上のレースを経験している馬が多いです。距離短縮ローテーションは半分はごまかしのようなものですが、1800m以上のレースに出走している馬は気性や馬体からも陣営がスタミナがあるという理解をしているので、牝馬でありながら牡馬の有力馬が多い1800m以上の距離に参戦しています。そのことから、このようにスタミナが求められるレースになると、距離実績が必然的に重要となります。

2019 1着コントラチェック(未勝利戦で1800m勝利

     2着エールヴォア(未勝利戦、エリカ賞で勝利

2018 3着ノームコア(4人気、1800mで新馬勝ち)

2017 2着シーズララバイ(8人気、2000mで勝ち上がり)

    3着ドロウアカード(7人気、1600までしか経験がないが、1600(重馬場)で勝利)

2016 3着ウインクルサルーテ(14人気、1800m以上で多くの出走経験有)

2015 2着アースライズ(12人気、1800で勝ち上がり)

2014 1着バウンスシャッセ(3人気)2着マイネグレヴィル(4人気)3着パシフィックギャル(6人気)

    →全て1800m以上での出走・好走経験あり

2013 3着リラコサージュ(6人気、ダートだが1800mの出走経験有)

2012 3着サンキューアスク(10人気、1800で勝ち上がり)

人気薄で穴をあけた馬をピックアップしましたが、1800m以上での出走・好走経験がある馬ばかりでした。スプリングSと異なり、1勝馬でも馬券に絡んできますが、狙うならば1800m以上での経験を重視したいレースです。

フラワーカップは欧州スタミナ系の血統を狙おう!

フラワーカップは上りのかかる持続力勝負になり、スタミナの要素が求められる為、欧州系の血統の活躍が目立ちます。若い牝馬のレースでは圧倒的にスピードと完成度の早いアメリカ血統とサンデー系の組み合わせが好走するのですが、フラワーカップに関しては、持続力やスタミナが必要になるレースであることからもサドラーズウェルズやダンチヒといった欧州系の血統の活躍が目立ちますし、過去5年の傾向を見ると明らかです。特にダンチヒの活躍は目立ちますね。欧州系の血統が色濃い近年の好走馬を紹介致します。

2019年

3着ランブリングアレー(サドラーズウェルズ持ち

2018年

カンタービレ、トーセンブレス、ノームコア

2017年

シーズララバイ、ドロウアカード

2016年

ウインクルサルーテ

2015年

アルビアーノ、アースライズ

毎年のように欧州系の血統馬が好走していることからもこの欧州系の血統については注目したいですね!

フラワーカップ2020 事前予想

このレースでは、距離短縮・距離実績・先行馬・欧州系が予想のポイントとなります。

まずは距離短縮の先行馬から抜粋すると下記です。

・アプレイズ

・エヴァーガーデン

・トリンカデイラ

・レッドルレーヴ

上記の4頭が該当します。上記の中でも欧州系の血統の濃さを見ると注目したいのはアプレイズですね。新馬戦からのローテーションになりますが、母父はジャングルポケットでトニービンとヌレイエフの欧州系の血統持ちです。父キズナは驚異的なスピードで重賞勝ちを進めているのはその圧倒的な成長力。やはり米国系のストームバードが活きているのでしょう。母系からくる重ぐるしいともいえるスタミナに加えて、母系の奥にはフォーティナイナーの持続力。この中山1800mで最も重要な要素である持続力は血統的に裏打ちされておりますし、新馬戦も京都2000m内回り戦で、牡馬合相手に先行して勝利。2月外差し京都馬場で、ラスト4ハロン47.9の持続力勝負を勝利したのは実力の証でしょう。逃げ馬がしんがり負けで、2着3着も差しでしたので流れが向かない中での勝利は非常に評価できます。

アプレイズを現時点での本命にしようと思います。