【マイラーズカップ2020】マイラーズCを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日はマイラーズカップを予想する前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介致します。

マイラーズカップは、昨年ダノンプレミアムが先行して上り32秒という誰が勝てるねんレースをしましたが、今年もそういうレースになるのでしょうか。開幕週の京都で開催されるマイラーズカップについて、しっかりと分析してG1中休みの日もしっかりと競馬勘を鈍らないように、京都の馬場がどうなっているかまでしっかりと分析したいですね。

そして、ブログっぽいことも簡単に。先週皐月賞はすごいいいレースでしたね。コントレイルが内から外に出したかったのに中々出せず、3コーナーで蓋をしてきた馬が過ぎ去った後に外に出してスピードの違いで、大外からぶっこぬき。相手はサリオス1頭でしたが、サリオスは内で直線まで脚を溜めて直線だけ外に出す100点満点の騎乗でしたが、大外をブン回し、物理的に長い距離を走ったコントレイルが勝利したので完勝と言えるでしょう。ディープインパクト、ドゥラメンテに続いてデビュー後全レースで上り最速で勝利した皐月賞馬なのでダービーも視界良好でしょう。より詳細な回顧はBESTBUY検討委員会で説明済みですのでここまでにします。また、アンタレスステークスは、本命対抗決着で、特にウェスタールンドとアナザートゥルースについては火曜日からこの絶対に知っておきたい3つのことで紹介していた3つ全てに合致していたので、非常に自信がありましたし、このコンテンツを続けてよかったなと思ったのですが、アンタレスステークスはまさかの締め切りで賭けれず。実際3連単と馬連を買おうとしていたので非常に悔しい思いをしていたのですが、それの理由はBEST BUY。福島11Rで給料前で使えるお金含めて全て自信の本命馬マイネルサーパスに突っ込みました。去年の夏から待っていたと公言してやっと出てきた最高の舞台なのでここは圧倒的な自信ありでした。結果は1着。勝負レースまで我慢してよかったですwやっぱり私のスタイルは自信あるレースの単勝ぶち込みなのでこういう時の為に競馬してるなって思いますw

そして、皐月賞が終わった時点で、2020年の重賞予想とBEST BUYの回収率は、下記の通りです。

全力の勝負レースで単勝回収率が158%なのは少し寂しいですが、5回に1回くらい5倍以上の配当がくるのは2019年のBEST BUY配信で統計的に分かっているので、この調子で続けたいですね!収支についてはTwitter見て頂ければ分かります通りでタマモメイトウ、マイネルサーパスへのぶち込みで余裕のプラスなのは自信度に応じてレートコントロールしているからですので、予想の回収率は結局はただの自己満足みたいなものですね。そんなBEST BUYは、下記のBEST BUY検討委員会で配信しておりますので是非ご参加頂ければと思います。

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それではマイラーズカップを予想する前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介致します。

マイラーズカップ2020 特別登録馬

今年も出走を決めた春秋マイル王のインディチャンプに、古豪感出てきたフィアーノロマーノ、京都で鬼の強さを誇るヴァルディゼールと渋いメンバーが揃いましたね!京都の開幕をしっかりと飾ってくれるいいメンバーです。現地行きたいです。

 

馬名
アウトライアーズヴィクトワールピサ
インディチャンプステイゴールド
カルヴァリオマツリダゴッホ
タイムトリップロードアルティマ
$フィアーノロマーノFastnet Rock
ブラックムーンアドマイヤムーン
ベステンダンクタイキシャトル
ラセットモンテロッソ
ランスオブプラーナケープブランコ
リコーワルサーブラックタイド
レッドヴェイロンキングカメハメハ
ロードクエストマツリダゴッホ
ワイドファラオヘニーヒューズ
ヴァルディゼールロードカナロア
ヴァンドギャルドディープインパクト

マイラーズカップ2020 外厩情報

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マイラーズカップを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

マイラーズカップは前走1400m組が好成績!

マイラーズカップを分析する前に、まずは、京都外回りの1600mにおけるコース分析をします。

向正面の2コーナーのポケットからスタートし、3コーナーまでは一直線で距離は約700mもありますが、騎手の良いポジションを取りたいという心理が強く働くため、意外と先行争いは激化しやすい傾向にあります。向正面半ばからは徐々に坂を上り、3コーナーのところで頂上を迎え、4コーナーにかけて下っていく。高低差は4.3m(内回りは3.1m)になり、いわゆる淀の坂になります。

最後の直線は平坦で、約400mありますが、重要なのは直線入り口でのポジション。勝負どころは直線入り口が内回りコースの合流地点となっており、ここで馬群がバラけるので、騎手のコース取りが重要になると言えるでしょう。この距離に限らず、京都の外回りは、基本的には内を突いた方が圧倒的に有利なコースです。大外一気は厳しいでしょう。特に開幕週の京都に関しては露骨にその傾向が出てきます。1~2月の荒れた京都はまた顔が異なるのですが、春の京都はそういう認識でいいでしょう。

マイラーズカップが阪神開催から京都開催に変更となった2012年以降ののラップは以下のとおりです。

まず勝ち時計が1.31秒台~1.32秒台の高速決着になることが見て取れます。これは開幕週の京都だからで、とにかく高速決着になることを意識しましょう。基本的には12秒台のラップが入らず、11秒台のラップが続き、当然上りも33秒台の上りを要求されるので、この高速決着に対応できるのかどうか、それが最大のポイントとなります。スローペースでしか差せない馬、高速決着に対応できない馬はここでは厳しいかもしれません。

さらに注目はやはり京都の舞台ですので、上り4ハロンの時計。44秒台になることが過去10年でも4回と非常に多く、ここまで上り4ハロンが速くなるコースはこの京都くらいではないでしょうか。向こう正面の上り坂で緩み、3コーナーからの下り坂から始まる4ハロンスパートにおいて、求められる資質は、”短距離戦でも通用するスピード”。特に、マイルレースであることから純粋なスプリンターよりも1400m戦で活躍できるスピードを重視したいと考えております。過去5年間でも前走1400m組の好走歴が目立ちます。

2019年

前走1400m組がダート1400mのケイアイノーテックしかいなかったのでノーカウント

2018年

1着 サングレーザー

2着 モズアスコット

2017年

1着 イスラボニータ

2016年

2着 ダノンシャーク

2015年

2着 サンライズメジャー

このように出走機会ベースでここ4年連続で連対しておりますので、この高速時計に対応するスピードを把握する意味ではこれまでのローテーションを見てスピードの有無を確かめることが重要となります。去年でいえばグァンチャーレがスワンステークスで3着でしたね。

過去5年で馬券になった15頭中9頭が内枠

本レースを語る上で一番重要なポイントが開幕週であることでしょう。

特にこの時期の京都開催、まして開幕週となりますと、時計が非常に速く、前残りが目立ちます。現に勝ち時計は1.32秒台での決着が多く、昨年は1.31秒台での超高速決着でした。まずはこの時計に対応できうる馬なのかどうか見極める必要があります。

見極め方としては、やはり過去の実績を参照にするしかないと思います。例えば、昨年勝ち馬のダノンプレミアムは、サウジアラビアRCでレコード勝利、天皇賞秋でも1分56秒7の2着と高速馬場適性が非常に高い馬でしたし、一昨年の勝ち馬サングレーザーは1400mで1.19秒台の持ち時計があり、高速決着への実績がありました。一昨年2着馬モズアスコットも1400mで1.19秒台の持ち時計がありました。少なくとも1400mならば1.19秒台~1.20秒台の持ち時計、1600mならば1.32秒台~1.33秒台前半の持ち時計がある馬を狙うとよいでしょう。

また開幕週の京都の馬場は、一般的には前残り・インの2~3番手から競馬できる馬の好走が目立ちますので、内有利のトラックバイアスをしっかりと活かせる馬がいいですね。特に昨年でいえばダノンプレミアム、グァンチャーレ、パクスアメリカーナと3頭が1,2,3番手でそのままの決着になったスローの展開でしたが、やはり内の経済コースを通った馬が有利でしたね。特に春秋マイル王のインディチャンプがパクスアメリカーナのずっと外をとおっただけで、最後にパクスアメリカーナに差し返されるので、高速の4ハロンの持続力勝負ではこのコース取りが非常に重要になります。大外を回ったモズアスコットは話になっていなかったのはやはりコース取りでしょう。

このコース取りで内をとりやすい先行力のある馬であったり、追走力のある馬、そして物理的に内枠を引いた馬であることはわかりやすいですね。過去5年で馬券になった15頭中9頭が内枠でしたので、開幕週のマイラーズカップでは重視が必要でしょう。

短距離を走れる血統を狙うべし。

マイラーズカップは、ディープインパクト産駒天国だと思われております。

昨年のダノンプレミアムもディープインパクト産駒ですし、2014年は1〜3着がディープインパクト産駒、その後も毎年のように馬券内にきています。京都芝1600mはディープインパクト産駒天国だからでしょう。しかしながら、よく見ると本当か?というところがあります。

過去5年間でディープインパクト産駒の成績は、3-3-3-17で、単勝回収値55円、複勝回収値が63円とそこまでよろしくありません。

ディープインパクト産駒は3ハロンの瞬発力勝負でこそ本領を発揮するので、マイラーズカップのように高速時計かつ4ハロンのレースでは意外と脆さがでます。高速時計のスピードが必要なマイル戦であれば、サンデーサイレンス系の中でも短距離〜マイルに適正のある馬が狙い目となります。例えば、フジキセキやダイワメジャーやアグネスタキオンといった血統に注目できます。過去5年でもレッドアリオン、サンライズメジャー、イスラボニータ等が好成績です。

加えて、スプリント戦に強いサクラバクシンオーの持つプリンスリーギフト系を始めとしたスプリント血統にも注目です。やはり高速決着になるので、ここは重視したいですね。

2019年

2着 グァンチャーレ

ディアブロはスプリント血統でおなじみ。

3着 パクスアメリカーナ

クロフネ産駒は芝では短距離適性が高いです。

2017年

1着 イスラボニータ

コジーンは短距離の持続力血統ですね。

3着 ヤングマンパワー

父スニッツェルはスプリント種牡馬。

2016年

1着クルーガー

ディクタットはスプリント系種牡馬で1000m戦に強いことで有名。

2015年

1着レッドアリオン

プリンスリーギフト持ち

2016年

3着クラレント

プリンスリーギフト持ち。

上記のように非常に血統的には、短距離よりの血統が活躍するので注目したいと思います。

マイラーズカップ2020 予想

上記を考慮して、注目馬をピックアップしたいと思います。

マイラーズカップを予想する時のポイントは、下記です。

・前走1400mのスピード(短距離適性

・内を取れる枠や追走力

・短距離血統

これらを考慮して、注目馬を探すと、まずは前走1400m組が既に1頭のみ。

父ファスタネットロックは、産駒にはメラグラーナもいる豪州と欧州の短距離路線で大活躍のデインヒル持ちかつ母系はこのレースでもサンライズメジャー、サングレーザー、パクスアメリカーナ等の好走馬を過去5年でも輩出しているヴァイスリージェントを持つフィアーノロマーノ。この馬に注目したいと思います。急坂コースに良績が集まっておりますが、高速馬場の阪神でも好走できるスピードを持つことから問題ないでしょうし、京都でも1勝の実績ありです。このメンバーでなら人気しなさそうですし、前走も不利を受けての着順なので全然狙えると思います。

以上です!

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