【マーチステークス2020】最終予想&異常投票パトロール【続行競馬】

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どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は続行競馬で3月31日に開催されることになりましたマーチステークスの予想と異常投票パトロールを配信したいと思います。

日曜日の中山の雪で競馬が中止でしたが、冬でも全く中止になることがないのに、この桜も咲く季節に大雪で続行競馬になるとはすごい気候ですね。桜が満開になるのもかなり後ろ倒しになりそうですが、コロナウイルスで外にでるな~とお天道様が言ってるのかもしれませんね。私は仕事行きますけど。そんなこんなで本日はマーチステークス。火曜日になり、どの馬も調整はくるっているのは確か。栗東からの遠征馬はさすがに影響出るのではないかなと思いますが、美浦の馬もいちいち茨木県まで帰ったりしたら影響でそうですし、とにかくわからないですねw

高松宮記念がありましたので、マーチステークスはあっさり予想しかできておりませんでしたので、しっかりと予想し直してみました。結構本気で分析したので是非ご高覧くださいませ。

また、大阪杯についても既に分析済みですので、そちらについても宜しくお願い致します。

それでは、マーチステークスの予想をしたいと思います。また、最終レースのFINAL BEST BUYはLINEで配信予定ですので、是非友達登録をお願い致します。

マーチステークス2020 最終予想

マーチステークス 予想

マーチステークスが開催される中山1800m は、向正面の坂の手前からスタートし、高低差がJRAダートコースで最も大きな4.5mのアップダウンを2回経験するタフなコースになります。スタートしてから直線までの距離が300mあり、急坂もあるので前半3ハロンは36秒代とクラス別平均でも時計がかかってます。更に全体時計としても同じようなコースレイアウトの阪神1800mが重賞クラスになると1分49秒代がでて、京都1800mが1分49-50秒代と速い時計になるのですが、この中山コースはタフな砂に、アップダウンの激しさからも重賞においても1分51秒以上時計がかかるコースになっております。

マーチステークスの時計を見てみましょう。

見事に1分51秒代の時計がズラリと並んでることがわかります。やはり、上述の通りタフな馬場であることがわかります。

このようなレースになると、パワータイプの米国血統馬の好走が多いことが特徴であり、みんな大好きエーピーインディやヴァイスリージェント系の好走が非常に目立ちます。

2019年

1着サトノティターン ヴァイスリージェント持ち

2着ロンドンタウン ヴァイスリージェント持ち

3着リーゼントロック エーピーインディ系

2018年

2着クインズサターン ヴァイスリージェントとエーピーインディ持ち

2017年

1着インカンテーション ヴァイスリージェントとエーピーインディ持ち

3着アルタイル ヴァイスリージェント持ち

ここ3年でもこれだけ好走馬に偏りがあるのも面白いですよね。

さらに、土曜、日曜の2レースを見るとある程度前に有利な馬場ですが、オーバーペースになると差しも決まるということでメンバーの吟味が必須な状況。今年のメンバーを見ると、リアンヴェリテ、テルペリオン、スワーヴアラミス、メイショウワザシ、ローズプリンスダム、ワイルドカードと逃げ、先行馬のオンパレード。こんなメンバーになると当然外差しを期待したいレースです。マーチステークスはローテーションの関係で逃げる快速馬が集まりがちであり、オーバーペースになり差しが決まりやすいのは有名な話ですが、昨年のサトノティターン、一昨年のクインズサターン、17年のアルタイルなどの末脚一気が目立つレースであることからも差し馬に注目したいです。

このメンバーで、注目血統であるエーピーインディやヴァイスリージェントを持ち、強烈な決め手を持つ馬を厳選したいと思います。

このメンバーでも、注目血統を持つのは実は2頭のみ。ルールソヴァールとアシャカトブです。ルールソヴァールはあまりにも久しぶりですので、今回注目は文句なしでアシャカトブにします。

◎アシャカトブ

アシャカトブは、中山ダート1800mで3-1-0-1と非常に好走実績のある馬であり、前走は先行して上がり最速、これまでのレースでは好位につけて上がりも上位というレースを繰り返していました。また、後方からのレースでも鋭い末脚を使えることからも今回のような前傾ラップ間違いなしのレースで追走する力、流れても確実に脚を使えることを考えるとマーチステークスでも通用しそう。さらに、このレースは馬格が必要なレースといいましたが、500kgを超える馬体です。更に血統的には注目血統であるエーピーインディとヴァイスリージェントを2つもつあたりインカンテーション感もありますね。今回多数の逃げ・先行馬がおり、高い追走力を求められること間違いなしで、確実な末脚を繰り出せるアシャカトブは人気も手ごろでしょうし、面白い穴馬ではないかなと考えております。

〇タイムフライヤー

対抗はタイムフライヤーです。前傾ラップのレースといえば、この馬は間違いなく強いです。前走フェブラリーステークスではワイドファラオ、インティ、アルクトスが絶望的なペースで前を引っ張り、差し馬以外ノーチャンスの競馬でしたが、このタイムフライヤーだけは先行番手で掲示板。なんなら直線では一度突き抜けるような競馬でした。さすがにあのペースで先行して残すのは厳しいですが、一度抜け出した力を見ればG1級の心肺能力は間違いなしです。個人的にはもう少し追い出しを待てば3着まであったのではないかなと考えます。前回4コーナーで掛かり気味に抜け出したので、それを制御する為に耳ありメンコで挑むとのこと。前走のような競馬を経験して、若干控えるのではないかなと考えております。

▲スワーヴアラミス

ダートではまだ馬券外になっていないあたり、抜群の安定感ですね。前走は先行しても上り上位。ここでも普通にすれば崩れなさそうですが、ここまで流れるメンバーは初めてなので、三番手にしました。

△ワイルドカード

前走は後傾ラップで上り3ハロンが重視されるダートでは珍しい競馬でしたが、上り35秒台の末脚でした。持続力勝負になる中山の舞台が苦手では?という声もありますが、中山の大敗はスタートが全て。一番安定の競馬ができるのでここでも注目です。

注ナムラアラシ

差し脚は健在。1月のポルックスステークスでは14番手から上がり36.9とスワーヴアラミスと同じ時計。ポジション取りだけでしょう。

異常投票パトロール

当日朝に更新予定です。

大阪杯2020 絶対に知っておきたい3つのこと

大阪杯については、既に下記ブログで傾向分析済みですので、是非ご高覧下さい。

絶対に知っておきたい3つのことから再現性のあるデータを抽出し、BEST BUYな1頭を紹介!

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ちなみに第1週目は土曜2着と日曜しんがりでしたが、ぐりぐりの人気には印付けないのでご容赦ください。

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