【七夕賞2020】最終予想&異常投票パトロール

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は七夕賞2020の最終予想と異常投票パトロールを紹介致します。

七夕賞については既に下記のブログで傾向分析をしておりますので、こちらのブログも参考にしながら最終予想を更新しました!

プロキオンステークスについても既に最終予想をアップしておりますが、本ブログ記事に集約致します。

勝負レース配信については、BEST BUY検討委員会で紹介致しますので是非。最終レースの勝負レースコンテンツであるファイナルBEST BUYは、LINEにて配信いたします。LINEでは最終レースで一番自信のあるレースや地方競馬や海外競馬の予想を配信しておりますので是非こちらも登録頂ければと存じます!

それでは七夕賞の最終予想をどうぞ!

七夕賞2020 最終予想

七夕賞 予想

七夕賞は、過去10年でも9回が前傾ラップであり、前半3ハロンに関していえば33秒台で流れた年もあるくらい流れます。スタート地点が頂上であることやポジション争いが行われることが大きいでしょうし、コーナー4つで小回りなので後方の馬がコーナーで抜くのも難しいコースになっていることから前半3ハロンでポジション争いが激化するものと考えます。レース全体としても上りが非常にかかるレースであり、上り3ハロンは37秒台にもなることがあり、非常にタフな持続力を求められるレースであることがわかります。直線が短いとはいえ、差しも決まる舞台ですので安易に逃げ馬を買うというのは危険なレースですし、メイショウナルト以外は逃げ馬で連対した馬もいないですから非常にタフであることがわかります。

今開催においても福島2000mはわかりやすいくらいに上りのかかる後傾ラップレースが続いております。

7月11日の2勝クラスでは、35.3-36.3の前傾ラップ。

7月5日の未勝利戦においても35.3-36.1の前傾ラップ。

7月4日の未勝利戦においては34.9-36.0の前傾ラップ。

コースレイアウトが作り出す物理的な流れは、前傾ラップの上りのかかるレースであることがわかります。

このような持続力勝負かつ前半3ハロンが非常に速いレースになると、マイルレースの追走スピード実績が活きます。昨年こそ雨の舞台で、スピードが求められなかったので距離短縮馬が有利なレース展開になりましたが、全体的にはマイル実績馬や前走マイルの距離を経験した馬を狙いたいレース。過去5年においても、前走マイルやマイル実績馬が多数好走しております。やはり長い距離で中間ラップを緩め、直線勝負というレースとは異なるレースになります。さらに、血統的に再現性が高いのは、やはりグレイソヴリンとロベルト。この2つの血統に加えて米国血統がこの梅雨時の福島競馬場で再現性が高いです。

今週の福島競馬場の馬場を一度見てみましょう。

脚質としては、7月11日の逃げー先行ー差しー追込で検討すれば、6-6-3-1と逃げ・先行馬が圧倒的です。差しが決まるのは新馬戦や2600m戦ばかりであり基本的には前有利なトラックバイアスです。

七夕賞としては、前半3ハロンが流れる持続力勝負になるので、ある程度テンの3ハロンのスピードを意識しながら持続力ある馬を狙いたいのでペースが非常に重要。

今年に関してはペースを決定するキーホースがいないので、何とも動きのないラップが想定され、前半物理的に速くなったペースから急激にペースが上がるわけでもなく、だらだらと脚を使う上りのかかる持続力勝負が想定されますし、ペースが上がるのはラスト5ハロン。そういう意味でも瞬発力に特化したタイプではなく、上りのかかるレースに強いタイプを狙いたい。

上りのかかるレースで狙いたい馬を過去の実績からもピックアップしたいと思います。

・ウインイクシード

前走の福島民報杯、中山金杯、ワールドオールスタージョッキーズといった上りのかかる前傾ラップレースを先行して好走した実績を買いたい。血統的には、母系は好走血統である米国系のボストンハーバーの血統。当然このような血統であることからも福島では1-0-1-1と安定しており、2000mは2-3-3-3と素晴らしい。重馬場も0-1-1-0と苦にしないタイプであることからもこのメンバーなら面白そう。脚質的にも今の前が有利な馬場で有利に働きそうですし、また、オーナーのウインは地元福島でヤリ気配も感じます。

・クレッシェンドラヴ

この馬も上りのかかるレースで強いタイプであり、流れが緩んだオールカマー等では良さがでなかったのでこの七夕賞には向きそう。血統的には欧州系血統が強いため、ドンピシャとは言えませんが、これまでの好走実績からもここでも有力。特に福島2000mでは1-2-0-0と崩れておりません。ただし、比較的長い距離で走っていたことからも追走で苦労する可能性もあり、昨年のようなにマルターズアポジーがいない七夕賞では3~4コーナーで差を詰めるのが難しくなるかもしれませんね。

・マイネルサーパス

このブログを読んでいただいている方には説明不要でしょうが、上りの掛かるレースでとにかく強いのがこの馬。さらに福島になれば、どんな流れ・馬場でも堅実に競馬をしてくれるので、人気になるまでは非常に使いやすかったタイプです。前走は34.3-37.7と強烈な前傾ラップの中でも3コーナーから押し上げて勝利した内容は非常に評価できますし、重馬場でも走れたのがいいですね。血統的にも父米国系のアイルハヴアナザー、ロベルト、母系にはグレイソヴリンと福島中距離を走る為に生まれてきたような血統がそのまま能力に反映されたようなタイプ。岡田総帥は七夕賞を勝たせる為にこの馬を作ったのではと思っちゃいますよね。ここでも当然有力。

・ジナンボー

最大級の評価をしたいレースは、小倉大賞典。先行馬が総崩れの36.0-35.9と前後半差がほとんどないラップで唯一逃げに近いポジションで競馬をして3着。スタートしてからペースが全く変わらない流れはいかにも持続力勝負といっていいでしょうし、前走大阪杯のように瞬発力を求められるレースになると分が悪く直線の切れ味で負けてしまいました。そういう意味でも七夕賞へのレース参戦はいい選択だと思います。血統的にはディープ*キングカメハメハですが、母アパパネはスプリント血統であることからも、持続力が前に出てきているのかもしれません。馬場が悪化しても競馬ができますし、注目。

・アウトライアーズ

マイルで追走できるスピードは若いころに見せていましたし、この福島中距離では全く崩れていないのが面白い穴馬候補。七夕賞では5着、福島民報杯では4着、松島特別では1着と福島巧者。緩んだレースになるとスピード負けしますが持続力勝負になれば馬券内までは狙えそう。

・ノーブルマーズ

持続力勝負といえばこの馬。同じように前半3ハロンが流れる宝塚記念でも3着の実績がある通り、上りの掛かるレースになれば重賞でも勝負できます。ただし、追走でのスピードが不足しているので1800mの前傾ラップレースになると少し判断が難しそう。血統的には、グレイソヴリンとロベルトを持つ七夕賞血統ですので、軽視はできないでしょう。重馬場は苦にしないことはプラスです。

・ヴァンケドミンゴ

得前走は教科書通りの福島2000mの勝ち方を見せてくれました。福島では、4戦4勝。さらに3戦が上り最速での勝利ということもあり確実な末脚を期待できる一頭です。重馬場も苦にしないタイプですし、ハイレベル戦の湾岸ステークスで7着同着だったナイママもしっかりと土曜日に勝利しておりますし、重賞の舞台で湾岸ステークス組が一発あっても不思議ではなさそう。血統的にグレイソヴリン持ちですし、及第点。

上記の中でも、本命としたいのは、マイネルサーパスというと芸がなく、きちんと予想しているのかという声が上がりそうですし、ハンデも重賞勝利していないのに見込まれていることからも、違う馬から。

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今週の馬場は前目での競馬が必要になりますし、逃げ馬もそこまで多くないことから差しよりも逃げ・先行馬を中心にしたいと思います。

◎ジナンボー

G1戦線でも走ってきた馬が斤量56㎏と重賞未勝利級扱いとして楽になっておりますし、何よりも先行力が魅力的。不良馬場のジューンステークスでも勝利しておりますし、小回り適性は小倉大賞典でもしっかりと見せていますので問題なし。ダミアン・レーン×堀厩舎のコンビが見れるのも今年はこれで最後。男を見せてほしいですね。

〇マイネルサーパス

狙える理由は上述の通りで、スタートもよく、好位はいつでもとれるのですが周りが速いのですぐに下げる競馬が多いですよね。スタートはいいですし、今回は枠もいい。馬場の悪化は全く問題なし。ハンデが見込まれているので、ちょっとだけ嫌ってみましたが、本命と同等の扱いとしております。

▲ヴァンケドミンゴ

△ノーブルマーズ、ウインイクシード

異常投票パトロール

馬名単勝複勝
ウインイクシード 20万,17万 
クレッシェンドラヴ  

10万,10万

10万,16万

80万

マイネルサーパス10万 
パッシングスルー10万 
ヒンドゥタイムズ10万

10万,10万

10万.90万 

ヴァンケドミンゴ 20万,10万
オセアグレイト 10万,30万

プロキオンステークス2020 最終予想

プロキオンステークス 予想

今年のプロキオンステークスは阪神開催。例年なら中京コースで、高速ダートレースの予想でロン!!って感じの予想ができていたのに今年に関して言えば、阪神開催のダート1400m戦。さらに梅雨の重馬場とくれば、前が簡単に止まるはずないでしょう。

阪神ダート1400mはそこまで重賞では主流なコースではないことからも、あまり解説したことがありませんでしたが狙いたいのは外枠の先行馬です。阪神ダート1400mは芝スタートで前傾ラップになり、最後の急坂で上がりがかかることからもスタートからのスピードを最後まで持続させることに長けてる米国系の血統がいったいったになりやすいコースですので、持続力ある馬を中心に狙いたいです。そういう意味でも狙いたいのはヤマニンアンプリメ。

◎ヤマニンアンプリメ

前走はレース中に鼻出血でありノーカウント。立ち直りは順調であり、状態面は問題なし。距離もこの距離であればG1を勝てたので、適性と言っていいでしょう。鼻に問題ある馬は実は梅雨くらい多湿のほうがいいですからこの時期は復帰としてもいいでしょう。

血統的にも父がシニスターミニスターであり、脚抜きのいいダートレースで非常に強い血統かつ外枠。ここで狙わないといつ狙えるのか!?という視点でヤマニンアンプリメから狙いたいと考えました。

◯スマートダンディー

スマートの大川オーナー2頭だしで前にいける脚質のスマートダンディーから。血統的にもいかにもこのコース得意そうな米国血統であり、前走から斤量も軽くなり前進可能。逃げ馬がやりあうような展開になったときには2列目からの競馬ができるので恩恵を受けれそうなタイプ。阪神では前走除けば3連勝中であり、この舞台は7戦4勝。前走は斤量の不利があったことを考えればどう考えてもこの舞台であれば狙える一頭。

▲ラプタス

ラプタスのテンのスピードは桁違い。去年の秋の同じ舞台で前半33秒9の逃げで1分23秒0でまとめたレースぷりは即重賞級と思いましたがやはり2連勝。当時1勝クラスでしたが、絵にエニフステークスよりも速い時計でしたからスピードを求められる舞台は大得意でしょう。東京のように直線が長いとしんどい競馬になることが多いですが、阪神なら粘れるでしょう。

△サクセスエナジー

東京以外なら買えるタイプ。外枠で先行脚質なら買いやすい一頭。

異常投票パトロール

馬名単勝複勝
レッドルゼル

10万,10万

26万

50万,98万

38万

ラプタス10万77万
スマートダンディー 

10万,10万

20万

サクセスエナジー 24万

日曜競馬 異常投票パトロール

福島8R クルミネイト

全体的に異常投票が少ない1日ですが、平場でも複勝40万円の投票を発見!このレースは他にも多くの異常投票がありますが、クルミネイトへの投票が目立ってますね!

阪神1R モントライゼ、アル―リングギフト

モントライゼには前日から早朝まで絶え間なく10万円以上の投票があり、なおかつ前日深夜1時には140万円の投票を発見しました。

アル―リングギフトについても4時に複勝57万と活況ですね。

阪神10R ダノンスプレンダー

7時33分に複勝48万円の投票を発見!

 
 
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