【万葉ステークス2020】最終予想&異常投票パトロール

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どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は月曜競馬の万葉ステークスの最終予想をしたいと思います。万葉ステークスは一番好きなレースである菊花賞と同じ舞台なので本気で予想したいと思います。そして、本日は皆様いかがでしたか!?一年の計は金杯にありと言われるレースです。

私は金杯で乾杯できました。

勝負レースではBest Buyで配信したエアファンディタが4人気1着

京都金杯ではサウンドキアラが3人気1着でした。

中山金杯は10人気のノーブルマーズを本命にして痛恨の4着でした。

勝負レースで単勝2万円、京都金杯でも単勝1万円購入していたので1月はプラス確定でしょうwアウトレットと金杯で乾杯したのでかなり出費はありましたが致し方なしです。

月曜競馬で普通に仕事で参戦できませんが、万葉ステークスは菊花賞のデモンストレーションと思って本気で予想したいと思います。

月曜競馬 外厩情報

昨年のG1戦線はノーザンファーム一色。

有馬記念ではリスグラシューとサートゥルナーリアの1・2フィニッシュし、秋華賞から続くG1連勝を10とし、自身が持つ年間18勝の記録を上回る19勝目をマーク。ホープフルステークスでは勝ちこそノースヒルズのコントレイルに持って行かれましたが、2〜5着はノーザンファーム生産馬でした。このような桁違いの成績を誇るその理由の一つに外厩があることは間違いないでしょう。

ノーザンファーム生産馬はしがらきと天栄でリフレッシュすることも鍛えることもトレセン近場で実施できます。トレセン以上に勾配もある坂路で負荷をかけられているので仕上がりも早いですし、レースに使わずとも心肺能力を鍛えることができます。

そんな外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますので、そちらで外厩情報が確認できます。是非ご参照ください。

万葉ステークス 最終予想

万葉ステークス 予想

万葉ステークスは日本最高のレース”菊花賞”と同舞台のレース。

菊花賞では5ハロン勝負になり、ラスト3ハロンのスピードもある程度求められるレースでありますが古馬戦の万葉ステークスはどうなのかを整理しましょう。

まずは、長距離レースで重要なラップを分析しましょう。

基本的には長距離レースであり後傾ラップになります。更に、向こう正面では上り坂があることから中間ラップがグッと緩み、ラストの4ハロンが京都競馬場特有の下り坂でのロングスパートになることは共通でしょう。

実際に前半5ハロンは61秒後半~63秒で流れ、後半は60秒を切るか切らないかくらいの時計になります。

但し、4ハロンは年によっては46秒台も出るような速い時計になるので、4ハロン勝負のレースと思っていただければと考えております。

昨年のヴォージュがユーキャンスマイルに勝利したレースはまさしく”万葉ステークス”というようなレースであり、ラスト4ハロンが46秒7の持続力勝負でした。下記画像を見て頂ければ分かりますが、中間ラップの緩み方がすさまじいです。これは小頭数であったことも要因でしょうが、こういう中間ラップが緩み、4ハロンの持続力勝負になると後ろの馬は何もできないので逃げ・先行馬が有利になります。

この舞台は差し・追い込み馬も直線では脚がなくなっていることも多いので、逃げ・先行馬への意識は必要でしょう。実際にこの2年はトミケンスラーヴァとヴォージュが逃げ残りでしたし、その前の3年も先行馬が1着。The 万葉ステークスのレースになるのであれば、前有利で考えましょう。

そしてこのようなだらだらと走り4ハロン勝負になるようなレースで注目したい血統は、ヌレイエフとニジンスキーです。

ヌレイエフは、キングカメハメハが持っているので、キンカメ産駒の活躍を見ればご納得いただけると思いますが、過去5年でもヌレイエフ持ちは下記です。

2015年 ステラウインド

2017年 ラブラドライト

2018年 プロレタリアト

2019年 ユーキャンスマイル、グローブシアター

次にニジンスキー持ちは下記です。

2017年 スピリッツミノル

2018年 トミケンスラーヴァ、リッジマン

2019年 ユーキャンスマイル、グローブシアター

ニジンスキーとヌレイエフ持ちは昨年ユーキャンスマイルとグローブシアターが馬券になりましたし、血統的にも再現性があると言っていいでしょう。

では今年のメンバーでの予想はどうか?を少し考えてみましょう。

まず展開面です。

特に注目したいのはヤマカツライデンの存在。ヤマカツライデンの逃げは自分でいけるところまでいくというレースであり、非常にタフなレースにします。その結果、2019年、18年にヤマカツライデンが逃げたレースでは、昨年ではロードヴァンドールとドレッドノータス、天皇賞春ではガンコとトミケンスラーヴァ、阪神大賞典ではムイトオブリガードが先行してつぶされており、勝ち馬は全て差し馬という流れになっております。

このヤマカツライデンがひっぱる万葉ステークスは一般的な万葉ステークスではなく、2010年のトウカイトリックが勝利した万葉ステークスや2012年ゴールデンハインドが勝利した万葉ステークスや2017年のタマモベストプレイが勝利した万葉ステークスのようなイメージです。中間ラップが全然緩んでおらず、上りも37秒台と非常にタフな殴り合いのレースになることがわかります。

そうなったときには、若い時から札幌の長距離戦や歴戦のステイヤーレースで上位を争いしてきた差し馬が台頭します。

そうなるとステイヤーレースで差せる脚をもつ馬を狙いたいので、本命はこの馬から。

◎タイセイモナーク

注目血統のヌレイエフ持ちであり、絶好枠を引いたタイセイモナークを中心に考えます。距離が長くなりタフなレースでも差せるその末脚や重馬場でも苦にしない血統から面白そうな1頭として評価します。

〇プリンスオブぺスカ

2400m以上のレースを中心に使われていることで人気しそうですが狙いたい理由は下記。

・阪神2600m重馬場でのレースっぷり

ラスト1200mからペースが速くなった先行馬泣かせのレースで、後方から上がり上位の末脚で4着。重馬場の2600m戦でもしっかりと差してこれるそのタフさはいかにも今年の万葉ステークス向き。

・京都巧者

未勝利勝ち上がり以降は京都で2戦2勝。下り坂で惰性をつけた加速が得意なタイプであることは自明でしょう。

▲パリンジェネシス

母系は古き良きステイヤー血統であるメジロビューティ。長距離レース初めてなので乗り方一つで非常に面白そう。

正直3連系を買うなら下記も消せなかったです。

△エイシンクリック、アイスバブル、チェスナットコート、ミッキーバード

大穴マコトガラハット、レトロロック、ヤマカツライデン

異常投票パトロール

馬名単勝複勝
 エイシンクリック10万 
 タガノディアマンテ10万 

異常投票パトロール

中山

R単勝複勝
1

11 35万
12 10万
2   
3


4 10万 
9 30万,18万
13 10万
4

310万,10万10万 
1210万 
5
   
6710万 10万 
7
 10万 
8 10  10万 
9
10 10万 
10 10万 
 6  10万
11

350万

20万,16万

10万 

1010万 
1210 20万 

京都

R単勝複勝
1
   
2
1410万  
3
   
4
1 10万 
51110万

18万,100万

 

6


4 100万 
6 10万
9 20万,20万
7
   
8
   
9
   
103 10万
5 10万20万
12

110万  
1610万