【中山牝馬ステークス2020】中山牝馬Sを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

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どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は中山牝馬ステークスの予想をする前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介致します。

今週は重賞4連発。鬼ですね。しかしながら、この鬼の作業でも毎日やってたら正直歯磨きみたいなものなのでそこまでしんどくはないですし、何より競馬の分析は楽しいですからね!ただ、眠い時は眠いので、苦に感じる時もあるのでマイペースで、自分が納得いく分析結果を更新したいと思います。ここらへんの更新に対する工夫やルーティン的な活動を動画にしたいなと思うのですが圧倒的に動画に対する工数不足でございますのでまずは今溜まってるストックを一つずつ完成させたいと思いますw

他重賞3つについては下記で紹介中ですので是非ご高覧ください。

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それでは中山牝馬ステークスの予想をする前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介致します!

中山牝馬ステークス2020 出走馬

デンコウアンジュ、エスポワール、コントラチェックと有力古馬牝馬が続々と集結したようなレースですね。非根幹距離番組は少ないですし、狙いを定めてきた感もありますね!

 

馬名
ウインシャトレーヌ52ダイワメジャー
ウラヌスチャーム53ルーラーシップ
エスポワール53オルフェーヴル
カリビアンゴールド53ステイゴールド
ゴージャスランチ52マンハッタンカフェ
コントラチェック55ディープインパクト
デンコウアンジュ56メイショウサムソン
フィリアプーラ53ハービンジャー
フェアリーポルカ52ルーラーシップ
メイショウグロッケ52メイショウサムソン
モルフェオルフェ52オルフェーヴル
リュヌルージュ50モンテロッソ
レイホーロマンス51ハービンジャー
レッドアネモス53ヴィクトワールピサ
レッドランディーニ51ディープインパクト
ロフティフレーズ50ロードカナロア

中山牝馬ステークス2020 外厩情報

昨年のG1戦線はノーザンファーム一色。

有馬記念ではリスグラシューとサートゥルナーリアの1・2フィニッシュし、秋華賞から続くG1連勝を10とし、自身が持つ年間18勝の記録を上回る19勝目をマーク。ホープフルステークスでは勝ちこそノースヒルズのコントレイルに持って行かれましたが、2〜5着はノーザンファーム生産馬でした。このような桁違いの成績を誇るその理由の一つに外厩があることは間違いないでしょう。

ノーザンファーム生産馬はしがらきと天栄でリフレッシュすることも鍛えることもトレセン近場で実施できます。トレセン以上に勾配もある坂路で負荷をかけられているので仕上がりも早いですし、レースに使わずとも心肺能力を鍛えることができます。

今年に入っても重賞制覇多数ですい見逃せないですね!

今週開催される中山牝馬ステークス含め4重賞全ての外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますので、そちらで外厩情報が確認できます。是非ご参照ください。

中山牝馬ステークスを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

特殊条件の中山1800mは非根幹距離実績馬を狙うのがセオリー

中山牝馬ステークスは、中山金杯、中山記念に引き続き、中山1800mの非根幹距離レースですね。

正面スタンド前の直線からスタートし、最初の1コーナーまでの距離は約200mで上り坂。

スタートしてすぐにコーナーに入り、内回りかつ下りながらのコーナーになる為、ポジションをすぐにとれるダッシュ力のある馬か内枠の馬が有利と言えるコースになります。実際に2枠の馬は競馬がしやすいのか過去10年でも3勝と好調ですね。3~4コーナーはスパイラルカーブで、緩い下り坂になっており、加速しながら最後の直線を迎えるのですが、最後の直線距離は310mと、中央4場の中では最短です。ゴール前には高低差2.4mの急坂があり、逃げ切るには展開の助けがいると言えるでしょう。

よほど外が伸びる馬場でもない限り、インで脚を溜めれそうな馬を狙っていきたいですね。また、3〜4コーナーの排水性は非常によく、向正面が湿っているのに3〜4コーナーは乾いていて、差しが決まるということもあるので、天気の変わり目には注意したいですね。雨の後の中山は外差し注意というのはこういうロジックがあるからです。また過去10年のラップは以下のとおりです。

コース形状としては、上り坂途中からのスタートであるので、テンの3ハロンは比較的ゆっくりになり、その後は緩い下り坂が続くので、だらだらと緩急のない持続力勝負になります。前半1000mが60秒を切るペースで流れになると差し決着が目立ちますし、基本的には過去10年で差し馬が7勝です。ただし、このようなラップである為、東京コースや各競馬場の外回りコースで直線脚を溜めて末脚を活かす馬よりは、持続力勝負に強い馬力型の馬が好走しがちです。レースの上がりも普通に36秒かかるような展開であり、前走東京で素晴らしい末脚で勝利したような馬があっさり負けることもあるのもこのコースの面白さですね。つまり、そこまで速い脚を求められないので上がり最速だからといって飛びつくのは危険です。

このような特殊コースになるとやっぱり中山1800m実績にこだわりたいですね!中山記念でも中山1800m の重賞実績馬は多数好走していることからもこの特殊コースでの実績馬は狙い目です。

実際、過去の好走馬を見ても番組数が少ないこのコース実績馬が過去3年でも多数好走してます!

2019年

フロンテアクイーン

アッフィラート

2018年

フロンテアクイーン

2017年

クイーンズミラグロ

また、上記中山1800mは牝馬戦の番組数が少ないのですが、1800mの非根幹距離実績馬は、素直に信頼です。例えば、フロンテアクイーンは非根幹距離マスターですし、カワキタエンカも非根幹距離を中心に馬券になってましたし、クイーンズミラグロはご存知の通りでエリザベス女王杯や有馬記念でも好走、ルージュバックもオールカマーで好走してるのでそういうことなのかなと考えてます。

整理すると中山牝馬ステークスは、非根幹距離の特殊条件であり、過去このコースに実績のある差し馬に注目したいです。

ダート出走経験馬や馬格ある馬を狙うレース

前述の通り、このコースは馬力重視のコースとなっており、純粋な芝馬というよりはダートでも好走できるパワーあふれる馬に注目です。

一昨年は楽逃げできたディープインパクト産駒のカワキタエンカが勝利しましたが、ゴールドアリュール、ゼンノロブロイ、スズカマンボ等のダートでも走れる血統の好走が目立ちます。昨年2着のウラヌスチャームは近親でダート路線で長年活躍したクラウンシャインがいました。また、過去3年では、非サンデー(アグネスデジタル、キンカメ、メイショウサムソン、ハービンジャー)×サンデー牝馬という血統の馬の好走馬が多いことからも主流の血統とは少しズレてるというのが傾向ですよね。

そういう意味でも、ダート出走経験馬や馬格のある馬を積極的に狙いたいレースです。

ダート出走経験馬に関しては、過去5年で複勝率27%、複勝回収率153%と激熱状態です。過去優勝したトーセンビクトリー、カワキタエンカ、シュンドルボン、フーラブライドもダート出走経験馬でしたし、馬券になったメイショウスザンナ、アイスフォーリス、パワースポット、ケイアイエレガント、スマートシルエット、ウェディングフジコ、チェレブリタ等、陣営がそのパワフルな馬格からダートレースも出走させたくなり、なおかつダートレースを経験した馬が多数好走していることは紛れもない事実です。地方もいれたら、2018年に3着のレイホーロマンスも該当ですよね。

また、520kg以上の馬体重の馬は、過去4頭出走しておりますが、1勝2着1回と非常に好走率も高いですね。

上記の通り、馬体も大きく、ダートでも活躍したことのある馬を狙ってみるのは非常に面白いと思われます。

注目血統はキングマンボ系

冬場を超えた荒れた中山の馬場はタフさが求められます。このタフな馬場をこなせる馬力のある馬が活躍することは前項で説明した通りですが、血統的にはキングマンボに注目です。

キングマンボは、ディープインパクトと同様に日本の芝に適応したスピード系でありますが、馬力にも秀でている種牡馬であり、キングカメハメハ産駒は、母系がダート血統であれば、ダートでも超一流馬を産むことができる万能さです。

そのキングマンボが中山牝馬ステークスでも大活躍です。

過去の該当馬は下記です。

2019年 ウラヌスチャーム

2017年 トーセンビクトリー

2016年 シュンドルボン

2015年 パワースポット

2014年 ケイアイエレガント

上記の通り、毎年のように好走していることがわかりますので注目ですね!それでは最後に中山牝馬ステークスの注目馬を紹介していきます。

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中山牝馬ステークス2020 注目馬

このコースは非根幹距離のレースなのでまずは1800m好走実績馬を狙いましょう。

連対率50%超えの1800mマスターをピックアップします。

ウラヌスチャーム 1-2-0-2

エスポワール 3-0-1-0

コントラチェック 2-0-1-0

ハーレムライン 0-1-1-0

フェアリーポルカ 1-0-0-0

メイショウグロッケ 1-3-0-3

上記に加えて、ダート経験馬もピックアップします。

メイショウグロッケ

モルフェオルフェ

レイホーロマンス

上記になります。

上記の中でもパワータイプで好走血統を持つ馬は、ウラヌスチャームでしょう。ウラヌスチャームは昨年も本命にしましたが、父ルーラーシップはキングマンボの好走血統であり、これまでの好走も非根幹距離に集中してます。エリザベス女王杯では後方からの不利な競馬で全く力を出せませんでしたし、AJCCは明らかにゆるい馬場が合ってませんでした。近親にはダート路線で活躍したクラウンシャインやアクアマリンブレスなどがいますし、中山非根幹距離適性は抜群。注目したい1頭ですね。また、穴馬としてはダート経験も多く、中山非根幹距離での実績に秀でているメイショウグロッケに注目しております。

BEST BUY検討委員会

今週のBEST BUYは芝の差し馬を予定しております。開幕前半だからと中途半端に逃げ馬を狙うことで連敗中なので、自分の得意分野で勝負し続けたいと思います。今今の成績をまとめると下記のような感じです。

【BEST BUY2020実績】

1月5日 エアファンディタ 1着 790円
1月18日 ダイワダグラス 1着 950円
1月19日 タマモメイトウ 1着 920円
1月25日 ペイシャキュウ 2着 
2月1日 ナリタブレード 1着 950円
2月8日 ムジカ 2着
2月16日 ダイメイボーイ 2着
2月22日 コンパウンダー 1着 560円
2月29日 カレンブラッキーナ 2着

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