【中山金杯2021 予想】金杯で乾杯する為に絶対に知っておきたい傾向と有力馬予想

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は中山金杯2021の傾向と有力馬予想記事になります!

2020年は本当にお世話になりました。

2021年もK-BA LIFEで頑張っていきますので引き続き、宜しくお願い致します。

なお、2021年のK-BA LIFEのコンテンツ配信は下記の運営となります。

BEST BUY検討委員会の機能充実をしておりますが、ブログでも本気で取り組んでおりますので今年も宜しくお願い致します。

さて、それでは中山金杯で乾杯する為に知っておきたい傾向と有力馬分析をどうぞ!

中山金杯2021 外厩情報

ノーザンファーム生産馬が秋の古馬芝G1レース完全制覇で終わった2020年。

伝説だらけのレースでしたが、やっぱりアーモンドアイ、クロノジェネシス、グランアレグリアを筆頭に強かったですね。これも外厩を含めたチームワークのなせる業ですね。

そんな東西金杯の外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますので、そちらで外厩情報が確認できます。是非ご参照ください。

中山金杯 絶対に知っておきたい傾向

中山金杯は5ハロン勝負のレース

先週ホープフルステークスが開催された舞台と同じコースですが、中山金杯は古馬戦ですので再度分析して考える必要があります。中山金杯が開催される中山2000mは、スタート直後が急坂であり、その後1〜2コーナーは上り坂の内回りコース。最後の3〜4コーナーがスパイラルカーブかつ下り坂になっているのが特徴のコースです。

上り坂が途中でもある為、下記のように過去10年のラップは、4〜6ハロン目の中間ラップが緩むラップになり、後傾ラップとなります。一方で最初の急坂や1〜2コーナーにかけてある上り坂による前半ラップの落ち込みによる相対的な後傾ラップであることや、最後の急坂によるラスト2ハロンの時計がかかるレースであることからもスタミナを要するレースであるということを理解した上で予想した方がいいでしょう。個別の中山金杯でのラップを分析したいと思います。

注目はやはりスタート直後に急坂があり、その後2コーナーまで上り坂であることから、前半3ハロンが非常に緩みます。前半3ハロンの時計は古馬の2000mでは非常に緩い36秒〜37秒とスローペースともいえる時計が10年間続いております。ドリームヒーローが大逃げをした2014年以外は、過去10年間中9回が後傾ラップでありますが、それでも中山だと思わせてくれるのが上がり3ハロンは34秒後半以降になっていることです。

最後の坂の急坂や荒れた中山の馬場からもペースが落ち着いたとしてもタフさが必要なレースであることがわかります。また向正面からは緩やかな下り坂が続いていることからもラスト5ハロンのロングスパート勝負になっており、5ハロンだけの時計で見ると58秒台が多く、2000m戦かつ最後に急坂があることを考えると、かなり速い時計であることがわかります。アエロリットが有馬記念で前半3ハロンで58秒台出した時にもお〜ってなりましたからそんな感じのスピードが後半に求められるのが中山金杯になります。

京都金杯の記事でもお伝えしましたが、持続力を求められるレースになればなるほど走る距離が短い方がいいので、内枠が有利になりますし、中山金杯は有馬記念がAコースで開催されますが、いきなりCコースに幅が広げられるので一気に内が有利になりますし、特に、中山金杯の中山2000mはコーナー4つの内回りなのでその傾向が顕著です。実際に、1〜4枠が過去10年で8勝と圧倒的な成績を残しておりますし、1枠1番に関しては人気薄でもここ4年連続で馬券になっているので顕著ですね。

このAコースからCコースになるということは頭の片隅にいれておきましょう。

ロベルトの血統に注目

中山金杯は、上述の通りで、5ハロン勝負の持続力勝負になり、重ハンデでパワー重視のレースです。

そういう中山金杯での好走血統は、ズバリ、ロベルトでしょう。過去5年でも下記の通り、好走馬が多数おります。

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2020年も馬券内こそ入っておりませんが、10人気のノーブルマーズが4着、15人気のマイネルハニーが5着、8人気のマイネルサーパスが6着とクレッシェンドラブやザダル、カデナ、ギベオンといった重賞級の馬にも先着していることから、このロベルトの血統については無視はできないといっていいでしょう。

2019年

ステイフーリッシュ

タニノフランケル

2018年

セダブリランテス

2017年

クラリティスカイ

2016年

ヤマカツエース

マイネルフロスト

2015年

ラブリーデイ

さらに、ロベルトとキングカメハメを持つ血統では、ヤマカツエースやラブリーデイ、そして昨年のステイフーリッシュもいることから中山金杯ニックスといっても過言ではないでしょう。ロベルトは本当に注目の血統なのでしっかりと狙っておきましょう。

中山金杯2021 有力馬予想

中山金杯の有力馬についてブログでは、おそらく人気に上位3頭について紹介致します。

それ以降については、BEST BUY検討委員会にて紹介予定ですので、是非興味があるという方は、お試し頂ければと存じます。

ディープボンド

1人気濃厚は昨年のクラシックでは馬券にこそならないものの掲示板に残る活躍をしたディープボンド。

2020年のクラシック世代は3冠馬があまりにも強すぎて、その後の3歳馬の活躍がそこまでよろしくないので、この馬の評価次第では馬券的に面白くなるのではないかと考えます。

まずは、中山金杯はスローかつ上りのかかるレースになります。

そういう意味でもディープボンドが得意な流れを確認しましょう。

結論から言えば流れだけでいえばドンピシャです。

ここ4戦のレースを分析してみましょう。

初めての重賞制覇となった京都新聞杯は、34.5-36.2と中山金杯よりは前半が速くなったレースでありますが、それでも上りは36秒2とそれなりにかかったレースです。次走のダービーは、前半スローの瞬発力勝負であがり34秒3のレースで5着でしたが、やはり瞬発力勝負では分が悪く、神戸新聞杯では前傾ラップの上り36秒2と上りのかかるレースで4着。この神戸新聞杯では、コントレイルとディープボンドのみが先行して掲示板に残ったので世代の中では地力上位であることを示しました。次ぐく菊花賞では前半36秒8とスローかつ上りは長距離レースらしい35秒6と時計のかかったレースで4着。このようにここ4戦では上りのかかったレースで結果を残していることに注目です。

ただし、気になるのは中山金杯と同様の舞台である皐月賞で10着大敗であり、直線の短い急坂コースが苦手な可能性も高いです。

世代レベルを考えても、中山実績を考えても、加えて、血統的にロベルトを持っていないことからもそこまで”1人気の馬”といった強気に買う馬ではないのかなと考えます。

ダーリントンホール

ディープボンドと同じく2020年クラシック世代。

ダービー以来の久々であり、好走実績は渋った馬場に集まっていることを考えると上りのかかる舞台はあいそう。

特に葉牡丹賞では上り36秒1のレースで上り最速の3着でしたし、2歳戦にしてはかなり速い1分58秒9のかなり締まったペースでの結果。

皐月賞も6着であり、瞬発力勝負になったダービーでは13着であったことからも中距離の上りのかかる舞台であれば十分狙いが立ちそう。

ただし、とにかく久しぶりであること、世代的にも皐月賞3着のガロアクリークが中山1800mのリステッド戦で古馬相手に3着であることからもさらにメンバー強化となるこの中山金杯で皐月賞6着馬がどれだけ成長しているかわからないとはいえいきなり人気するかといえば少し過剰ではないでしょうか。

ヒシイグアス

堀厩舎らしく遅咲きのハーツクライ産駒がいよいよ本格化でしょうか。

3歳時にラジオNIKKEI賞で9着敗退してからは成長を促し、昨年の2勝クラスから再選。

中山1800m戦で2戦連続2着後、東京で2連勝。

中山では、上りのかかるレースであるにも関わらず、詰めの甘いところを見せてますし、東京のスローの瞬発力戦で結果を出していることからも、中山金杯は前半スローで流れる後傾ラップ戦とはいえ、どちらからというと急坂の上りのかかるレースよりは、東京の速い末脚を求められる舞台のほうがいいことは間違いなさそう。

ハーツクライが一気に馬が変わることはよくありますが、それでもこの馬の場合は適性は東京よりではないかと考えます。

ウェルカムステークス

37.3-34.2

石和特別

37.0-34.3

上記に対して、3走前、4走前で2着となった中山のレースでは、34秒5以上の上りのかかったレースでした。

ただし、デビューしてから中山では2-2-0-1とかなり安定感を誇っていること、直近の勢いを考えると、軽視するのは厳しいかもしれませんね。

ブログでは、中山金杯における各馬分析も一部の情報公開となっておりますが、BESTBUY検討委員会では、誰でも見れるブログでは伝えきれない情報まで全て配信しております。

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