【中日新聞杯2019】中日新聞杯を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

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本日は中日新聞杯を予想する前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介致します。

中京2000mで、ローテーション的にも有馬記念のステップにもならない中々渋いポジションのハンデ戦。毎年非常に荒れていますし、とにかく特殊条件。求められる適正や血統も非常に特殊ですので、そういう意味でもきっちりと分析して紹介したいと思います。

他重賞については下記で紹介予定です。

阪神JFを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

カペラSを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

それでは中日新聞杯の予想記事をどうぞ!

中日新聞杯2019 特別登録馬

 

馬名斤量
アイスストーム54ストーミングホーム
アイスバブル55ディープインパクト
アドマイヤジャスタ54ジャスタウェイ
カヴァル54エイシンフラッシュ
サトノガーネット53ディープインパクト
サトノソルタス54ディープインパクト
ショウナンバッハ54ステイゴールド
ジェシー54エイシンフラッシュ
$タニノフランケル55Frankel
パリンジェネシス54タートルボウル
マイネルサーパス55アイルハヴアナザー
ミスマンマミーア50タニノギムレット
メイショウエイコウ53サマーバード
ラストドラフト55ノヴェリスト
$ランドネ52Blame
ロードヴァンドール55ダイワメジャー

中日新聞杯2019 外厩

今年のG1でノーザンファーム生産馬の勝利数はご存じですか?なんと20回開催されたG1の中で16勝がノーザンファーム生産馬です。

先日のチャンピオンズカップもジャパンカップもノーザンファーム生産馬の独占。その活躍を陰で支えているのが外厩。ノーザンファームは西にしがらき、東に天栄を持ち、馬房数の関係で放牧を出さざるを得ないときにも外厩で仕上げることができる非常に効率的な運用をしております。北海道に運ぶとコストもかかりますし、立て直しも大変ですからこういう運用が主になっておりますね。そんな中日新聞杯や他重賞含む全レースの外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますのでそちらで外厩情報が確認できますので、是非ご参照ください。

中日新聞杯を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

中日新聞杯は特殊条件であり主流レース凡走馬狙い

中日新聞杯は中京2000mで開催されるハンデ重賞です。

中京2000mは、上り坂の途中からのスタート、一周するコースです。

特徴としては、1~2コーナーのカーブは緩い上り坂で、残り1080m地点まで続き、その後は緩やかな下り坂に入ります。

3~4コーナー部分はすべて下り坂で、最後の直線へ。ゴール手前340m地点より240m地点にかけては高低差2.0mの急な上り坂があり、直線の長さは412.5mと長いです。前半スローペースになりそうなコースですが、中日新聞杯のラップを見てみましょう。

坂の途中からスタートということもありますが、前半3ハロンの遅さはダートレースと間違ってしまうレベルです。過去このコースで開催されると平均で前半3ハロンが36秒1、前半4ハロンが48秒6と非常に遅いです。

前半3ハロンがここまで遅いので、当然後傾ラップのレースでありますが、注目したいのが上がりのかかりっぷり。前半3ハロンが36秒平均ですが、後半3ハロンは35秒4とそこまで極端な後傾ラップではないことがわかります。

これはコース分析でも説明した通りで、スタートしてからずっと緩い上り坂でありペースが上がらず、その後は緩い下り坂で直線に向かい、その後待ち受ける急坂。この以外と起伏のあるコースでスローの瞬発力勝負にならず知らず知らずの内にスタミナを奪われるという中々の曲者コース。

そういうレースでは、主流コースで活躍するようなタイプではなく、非根幹距離で好走するタイプやローカルで勝ち上がり主流コースの上級戦で凡走するタイプが好走することも多くあります。特にこの12月開催の中日新聞杯は前走2桁着順の馬が好走することが多いのも、主流コースで大敗し、このレースに駒を進めると、偶然的に条件がぴったりあったというようなケースが多いからではないでしょうか。

12月開催は18年、17年、9年と過去でも3回ありますが、面白いデータがあります。

2018年

1着ギベオン

前走9月の超高速野芝100%の中山で開催されるセントライト記念で13着

2着ショウナンバッハ

京都2000mで11着

3着ストロングタイタン

小倉記念で13着

2017年

1着メートルダール

前走関屋記念で12着

2着ミッキーロケット

前走天皇賞秋12着

3着ロードヴァンドール

前走天皇賞秋14着

2009年

1着アーネストリー

前走アルゼンチン共和国杯2着

2着ドリームサンデー

前走札幌日経杯9着

3着チョウカイファイト

ノベンバーS(1800m)1着

上記の通りですが気づきましたか?いわゆる高速馬場の主流レースでは全く通用しなかった馬がここに進めた場合や、スタミナを求められる特殊条件で好走した馬が好走しております。

天皇賞秋で二桁着順の馬が何度も馬券になっていたり、いわゆる高速時計のレースで大敗の馬が馬券になっております。この事実だけでもこのコースが普通ではない特殊条件であることがわかります。

前走G1組の複勝率は35%ですし、G1戦線をあきらめた馬を狙うのがセオリーかもしれませんね。

外枠が非常に有利なレース

このレースは、なぜか外枠が非常に有利なレースです。

おそらく、起伏のあるコースでスタミナが必要なこと、下り坂でスピードを殺さずに捲れる戦法をとりやすいからでしょうか、芝が荒れやすい12月ということもあるからでしょうか。

外枠には注意しておきたいレースであります。

米国系血統に注目

このコースは持続力が必要なコースであることはコース分析でもご理解頂けていると思いますが、血統的にも米国系の血統が非常に優秀です。

特に、ヴァイスリージェントやストームバード、そしてロベルトといった血統が非常に好走実績が多いです。2018年、2017年、2009年と12月開催の中日新聞杯で再現性がある血統は下記です。

2018年

1着ギベオン ストームバード持ち

3着ストロングタイタン ロベルト持ち

2017年

1着メートルダール ロベルト持ち

3着ロードヴァンドール ストームバード持ち

2009年

1着アーネストリーロベルト持ち

2着ドリームサンデーロベルト持ち

3着チョウカイファイト ヴァイスリージェント持ち

この通りで、12月に開催される中日新聞杯ではロベルトをはじめとした持続力のある米国系血統は非常に重要な要素なので注意しておきましょう。

以上です!

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