【京成杯2021予想】京成杯の絶対に知っておきたい傾向と有力馬予想

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は京成杯2021の予想記事になります。

昨年はこのレースでしっかりと傾向を読み切って、◎クリスタルブラックですっぱ抜きしましたが、馬券はワイドで相手抜けで外した中々悔しい思い出のレース。

いつものように傾向を分析して、その後に有力馬の分析をしたいと思いますので是非最後までご高覧頂ければと存じます。

また、愛知杯についても下記ブログで紹介中ですので是非!

【愛知杯2021予想】愛知杯の絶対に知っておきたい傾向と有力馬予想

それでは京成杯2021の予想記事をどうぞ!

京成杯2021 絶対に知っておきたい傾向

京成杯は1800m以上の距離実績と上位の上り経験馬を信頼

ホープフルステークスや中山金杯と同じコースで開催される京成杯ですね。変化点は3歳戦であるということであり、違いはあるのかを説明しながら分析したいと思います。まず開催される中山2000mは、スタート直後が急坂であり、その後1~2コーナーは上り坂の内回りコースです。最後の3~4コーナーがスパイラルカーブかつ下り坂になっているのが特徴のコースです。上り坂が途中でもある為、4~6ハロン目の中間ラップが緩むラップになり、後傾ラップとなります。

一方で最初の急坂や1~2コーナーにかけてある上り坂による前半ラップの落ち込みにより物理的に後傾ラップになりやすいコースレイアウトであることや、最後の急坂による最後の1ハロンのの時計がかかるレースであることからもスタミナを要するレースでありスピードが求められないということを理解した上で予想した方がいいでしょう。

そういう特徴のある中山2000mですが、冬の馬場かつ3歳だけで開催される条件ではどのような傾向なのかを京成杯の過去10年のラップで確認します。

過去10年の京成杯のレースを確認すると驚くことに、とにかく上がりのかかるレースになっております。一昨年は37秒の上がりであり、ここ10年の平均の上がりが36秒を超えるような上がりのかかるレースとなっていることがわかります。

また、ラップは2000m戦であるのにも関わらず、最初の400mがポジション争いで非常に速くなり、前半3ハロンの中で、10秒台のラップが刻まれることが多いことも要因でしょう。その後、上り坂の影響でラップが緩み、持続力勝負になるのが京成杯です。このように後傾ラップでありますが、起伏のあるコースによる影響でタフなレースとなるので、スピードよりもスタミナを求められるレースでありますが、後傾ラップなので確実に最後まで末脚を伸ばせる馬を重視したいです。特にこのタフな舞台の後傾ラップに適応するには、1800m以上のレースで上がり上位になったことのある馬が再現性高く好走しております。

19年は1-3着のラストドラフト、ランフォザローゼス、ヒンドゥタイムズの3頭が1800m以上で上がり2位以内の素晴らしい実績を持っており、18年もジェネラーレウーノ、コズミックフォース、イェッツトが該当し、17年はコマノインパルス、ガンサリュート、マイネルスフェーンが該当と近3年では完璧な再現性です。

また、当然のことながらこの1800m以上の重賞で上位になった経験のある馬については、素直に評価しましょう。過去5年でも下記の通り、好走馬が多数です。

2014年 プレイアンドリアル

2015年 ブラックバゴ

2016年 プロフェット、ケルフロイデ

2017年 マイネルスフェーン

そんなデータを紹介しながらも上記は母数も少ないので、嫌いたい情報をお伝えしたいと思います。前走で先行したり、上がり6位以下の馬は警戒しましょう。タフな馬場でも確実な末脚が求められるので注意が必要です。

例えば、エイムアンドエンド、デルタバローズ、ポポカテペトル、サーベラージュ、マイネルラフレシア、マイネルマエストロ、マイネルストラーノ、フラムドグロワール、ワンダーロード、スマートロビン、ジャービス、フラガラッハあたりが前走先行して、速い上がりも出せずに出走して、京成杯で人気して人気を裏切りました。持続力勝負で確実に末脚を出せるローテーションや戦歴の馬を見つけるようにしましょう。

狙いたい血統はロベルトと〇〇〇

京成杯はとにかく上がりのかかるレースですので、ロベルトに注目したいと考えております。

特にロベルト持ちについては、路盤改修後の2014年夏以降ですと下記4年が該当するのですが、近3年は3連勝と非常に優秀な成績を残しております。これは絶対に狙わないといけないですよね!

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2020年 クリスタルブラック1着、スカイグルーヴ2着

2018年 ジェネラーレウーノ1着

2017年 コマノインパルス1着

2016年 プロフェット1着、メートルダール3着

2015年 クルーガー3着

このロベルトは非常に注目すべき血統であるのですが、それ以上に狙いたい血統があります。それはドイツ血統です。

過去父系あるいは母父系が直系のドイツ血統持ちは5頭出走しておりますが、その内エイシンフラッシュ、クルーガー、ケルフロイデ、ラストドラフトが馬券になってます。完成が遅くメインどころのコースではスピード不足で勝つのが難しい特徴があるこのドイツ血統は滅多に出走しないですが、超高確率で馬券になるのでドイツ血統については京成杯で絶対に抑えておきたいですね。

京成杯2021 有力馬予想

グラディアス

ルメール騎手が騎乗のグラティアスが想定1人気。

グラティアスは1戦1勝ながらその新馬戦での内容が見た目にも強烈なので1人気なのでしょうか。

逃げて、上り最速で1着。

しかしながらその新馬戦の内容は、正直微妙と思っております。10月3週目の馬場で稍重とはいいながらも、残り4ハロンまでは全て13秒台の緩い逃げて、上り3ハロンも34秒2という時計は全くもって能力評価をしづらいです。持ち時計の2分6秒は遅く、厳しいラップを経験したこともなく、中山ではこのような楽な競馬はまずさせてくれません。加えてその新馬戦もそこまで強いメンバーが揃っているわけではなく、次走で勝ち上がりした馬も不在のようなレベル。これで1人気になるようでしたら先週のククナくらいに低評価する予定でいます。母系にはタフなダンチヒにサドラーズウェルズも揃っていることから欧州系の血統ではありますが、今の中山はある程度時計も高速化しているので、少し重い血統かなと考えております。

タイムトゥヘヴン

前走は1.4秒差の圧勝で勝利したことからいきなり話題になっておりますが、いくら時計のかかる馬場とはいえ2分3秒のレースでありますし、上りも37秒と極めて遅い決着。

今の高速馬場で同じ走りができるかという話もありますし、その1か月前の未勝利戦は2分3秒8の4着。加えて1秒以上差をつけて勝利したタイセイコマンドにも先着されてます。

そういう意味では好走パターンは、とにかく時計のかかる馬場という整理ができるのであれば、今年の京成杯で買うのは少し難しいのではないかと考えます。

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京成杯2021 外厩情報

ノーザンファーム生産馬が秋の古馬芝G1レース完全制覇で終わった2020年。

伝説だらけのレースでしたが、やっぱりアーモンドアイ、クロノジェネシス、グランアレグリアを筆頭に強かったですね。これも外厩を含めたチームワークのなせる業ですね。

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