【京王杯スプリングカップ2020】京王杯SCを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

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どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は京王杯スプリングカップの予想をする前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介致します。

京王杯スプリングカップは、位置づけ的には安田記念のステップレースになります。同じ東京の舞台ですが、ここを好走して安田記念を制覇した馬は非常に少なく、相関性も少ないです。というのも安田記念は東京マイルレースの中でも前傾ラップの上りのかかるマイルレースですが、このレースをステップにすると距離延長のローテーションで挑む必要があるので相当分が悪いです。そういう意味でもここを目標にした馬やこのレースへの適性が高い馬を重点的に分析する必要があるでしょう。

ブログ的なことを言いますと、東京のNHKマイルカップから安田記念まで続くG1週ですが番組的にはいいのかもしれませんが、個人的には淀でももう少し盛り上がるG1の新設とかもこの改修を機に考えていただきたいですよね。日本でも有数の大きな競馬場で歴史もあるので、そういう意味でも5月の天皇賞春以降重賞もない日があるのはすごく違和感がありますし、今の東京の内前で決まるような紛れのないレースばかりだと少し競馬が単調なので、面白さという意味でも2年後の改修完了時にJRAさんには検討頂きたいですね。今の東京競馬場のような超高速馬場は、内枠かつ前にいる馬が凄まじく有利になるので、京都競馬場で見られる外差し馬場への変更や時計が速いのに外差しが決まるといった紛れがないのが問題だと思います。高速時計で脚元が~というのは馬場としてはクッションも効いていて硬くないのであれば問題ないですし、過去と比較して故障率が増えているわけでもなく、なんならダートのほうが故障率も高いようなのでJRAの馬場管理課のお仕事のすばらしさがよくわかりますが、完璧な馬場すぎて面白くないというのが個人的な意見です。

強い馬が強い競馬をして勝つ。そういうチャンピオンコースのほうがいいという意見もありますが、競馬の面白さは”紛れ”だと思いますので、先週のNHKマイルカップで改めて少し考えさせられましたね。そうは言っても、そんな東京競馬場でも荒れるレースになるのは、ポジション取りや枠で決まってしまう馬場でありますが、条件面でも紛れは生じるから万馬券が生まれるんですよね。そこに”予想”としての面白さを求めて、今週も東京競馬場の2重賞の予想を進めたいと思います。今週は私の大好きな笠松牧場牝系のあの兄弟が、東西のメインレースに特別登録しておりますし、土曜競馬はぶち込み確定の推し馬も出走します。非常に楽しみな週ですね。

そして今週開催のヴィクトリアマイルについては、既にヴィクトリアマイルを予想する前に絶対に知っておきたい3つのことで分析済みですので、是非ご高覧頂ければと存じます。

なお、ヴィクトリアマイルについてはアーモンドアイについて一言も話さずに前走大敗の馬を枠順次第で本命にする予定なので、非常に面白そうな1戦と考えております。そのBEST BUYな1頭は、Youtube番組ですでに紹介しておりますので、そちらも是非ご高覧頂ければと存じます。Youtubeチャンネルは下記でございますので、是非チャンネル登録も頂ければと存じます。

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それでは京王杯スプリングカップの予想をする前に絶対に知っておきたいことを紹介します。

京王杯スプリングカップ2020 特別登録馬

これまたすごいメンバーが揃いましたね。スプリント路線からタワーオブロンドン、ダノンスマッシュとトップ級の馬が出走し、ほかにもG1馬もステルヴィオ、セイウンコウセイ、ケイアイノーテックと名馬級ずらりですね。高松宮記念で本命にしたグルーヴィットも登録しておりますし、非常に面白いメンバがー揃いました。狙うのはマイル路線かスプリント路線か。そういった点も明確に解説したいと思います。

 

馬名
アルーシャディープインパクト
エントシャイデンディープインパクト
キングハートオレハマッテルゼ
グルーヴィットロードカナロア
ケイアイノーテックディープインパクト
ショウナンライズダイワメジャー
ステルヴィオロードカナロア
ストーミーシーアドマイヤムーン
セイウンコウセイアドマイヤムーン
*タワーオブロンドンRaven’s Pass
ダノンスマッシュロードカナロア
ドーヴァーアドマイヤムーン
ナランフレグゴールドアリュール
ビリーバーモンテロッソ
ライラックカラールーラーシップ
ラヴィングアンサーダイワメジャー
レッドアンシェルマンハッタンカフェ

京王杯スプリングカップ 外厩情報

京王杯スプリングカップの外厩情報馬を無料でゲットできるサイトを発見しましたのでご紹介致します。

先週のNHKマイルカップではしがらき経由のラウダシオン、レシステンシアで1.2フィニッシュでしたね。天皇賞春もフィエールマンの直行ローテーションで天栄仕上げが爆発し、昨年のヴィクトリアマイルもノームコアが天永仕上げでしたので、今年のヴィクトリアマイルもこの情報は仕入れておいて損はないでしょう。現代競馬で欠かすことのできない外厩情報は、昨年のG1戦線を席巻したノーザンファームの成績を見れば一目瞭然。

特にトレセン以上の施設力や他厩舎馬との併せ馬等外厩先でなければ積めない訓練ができるのがノーザンファーム天栄としがらきです。そんなチートな施設で訓練されたヴィクトリアマイル出走馬の外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。

外厩情報はこちら

競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますので、そちらで外厩情報が確認できます。是非ご参照ください。

京王杯スプリングカップを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

京王杯SCは距離短縮ローテーションに注目

京王杯SCは、Bコースに代わるタイミングでもあり、1分19秒台が出る非常に時計の速いレースであり、道中のラップが全く緩まないレースであることが特徴的です。

過去10年のラップを見てみましょう。

上記を見ていただければ一目瞭然ですが、過去5年でも良馬場に限定すれば、4回中3回が1分19秒台であり、昨年はタワーオブロンドンがレコード勝利しているように非常に速い時計です。ラップバランスとしては、東京競馬場らしい全体時計が速くて後傾ラップのレースです。過去10年でも7回が後傾ラップになりますが、中間ラップが緩まないので、追走でも5Fが57秒台で流れ、1F目以外は11秒台のラップが連続するレースになり、後傾ラップのレースですがスローペースの瞬発力勝負にはまずならないです。

求められるのは、追走できるスピードや高速競馬適性と持続力です。かなりの速いペースで追走して、最後の直線でも脚を残す必要がありますので、前走はやはりマイルレースからのローテーションの方がいいです。このような緩みどころのないレースに関しては、基本的には距離短縮ローテーションが有効です。また、中間ラップが緩む場合が過去2回ありましたが、サクラゴスペルやレッドファルクスといったスプリントG1好走馬が勝利していることからも基本的にはその理解でいいのではないかなと考えております。

実際にタワーオブロンドンはスプリンターだという意見もあるかもしれませんが、昨年のレコード勝利時のローテーションは東京新聞杯からの距離短縮ローテーションです。

他にも過去5年においてもマイルからのローテーションは、下記の通り多数です。

2018年

1着 ムーンクエイク 前走洛陽ステークス
2着 キャンベルジュニア 前走ダービー卿
3着 サトノアレス 前走東京新聞杯

2017年
2着 クラレント 前走ダービー卿
3着 グランシルク 前走ダービー卿

2016年
1着 サトノアラジン 前走ダービー卿
2着 サンライズメジャー 前走マイラーズカップ

2015年
2着 ヴァンセンヌ 前走東京新聞杯
3着 オメガヴェンデッタ 前走谷川岳S

上記の通りで、前走マイルレースからの距離短縮馬が多数馬券になっていることがよくわかります。ダービー卿や東京新聞杯からのローテーションが特に好走が多いですね。中距離の中間ラップが緩んでからの直線勝負の流れとは異なるので、前走という意味では馬が戸惑わないようにマイルからのローテーションがいいでしょう。

数値としてみても、距離延長組のローテーションは、1-0-1-18と過去5年でも2頭のみ馬券になっているだけで複勝回収率も20%、逆に距離短縮ローテーションはここ5年では3-3-2-10と複勝回収率も100%超えです。この高速馬場が著しくなっている近年の距離延長組については不振ですので、注意が必要です。

1800m以上の重賞実績に注目

京王杯スプリングカップは、上記で、持続力勝負になるのでマイルからの距離短縮が効果的というお話をしましたが、2つ目はその馬のポテンシャルとして、ある程度中距離での実績も必要だということをお伝えします。上記の通り、過去5年では追走にもかなりのスピードが必要で、さらに直線でも力勝負になることからも、ある程度のスタミナが必要になります。

こういう持続力勝負になる為、1800m以上の重賞で連対実績のある馬が非常に好成績になります。ただ、この1400mの舞台で1800m以上の重賞で好走実績のある馬が出走することがあまりにも少ないのですが、過去5年でも、クラレント、レッドスパーダ、サトノアラジン、ロサギガンティア等が該当しており、複勝率42%、複勝回収率174%という非常にいい成績を残しておりますので、持続力勝負にも対応できるスタミナのある馬が出走した場合には注目しておきましょう。

サンデー系の活躍が目立つが、持続力あるあの血統にも注目。

京王杯SCは、過去5年でも、リナーテ、ロジクライ、サトノアレス、クラレント、グランシルク、サトノアラジン、サンライズメジャー、ロサギガンティア、サトノゴスペル、ヴァンセンヌ、ゼンノロブロイと馬券になった15頭中11頭が父サンデー系の馬が馬券になっております。短い距離のレースで後傾ラップのレースになるので、父サンデー系の瞬発力が活きるのだと思われます。一方で、サンデー系はすごくよく出走するので絞り切れませんので、もう一工夫が分析には必要になります。

確かに直線でのスピードが活きるサンデー系も重要ですが、このレースは持続力も求められるレースになります。マイル以下のレースで持続力を求められるレースでは、米国系の血統や欧州系のダンシングブレーヴやニジンスキーに注目です。特に、近年の米国系の血統については好走実績があります。

2019年 タワーオブロンドン、ロジクライ

2018年 ムーンクエイク

2017年 レッドファルクス

2016年 サトノアラジン、サンライズメジャー

上記の通り、サンデー系のない馬でもムーンクエイクやレッドファルクスといったフォーティナイナー持ちは、2勝でした。

また、ニジンスキー持ちについては、レッドスパーダ、クラレント、エールブリーズ、サクラゴスペルが好走しております。

サンデー系に加えて、米国系の血統やニジンスキーに注目して血統分析してもいいかもしれませんね!

京王杯スプリングカップ 注目馬

上記を考慮して、今年の出走馬の注目馬を紹介したいと思います。いまの東京競馬場は枠が非常に重要なので最終予想はブログでアップ予定です。

まずは、このレースの注目ポイントは下記です。

・距離短縮ローテーション

・1800m以上の中距離実績

・サンデー系もいいが、米国系やニジンスキーにも注目

上記を考慮した上で、今年の注目馬を確認したいと思います。まずは距離短縮ローテーションの馬をピックアップします。

・エントシャイデン

・ケイアイノーテック

・ショウナンライズ

・ストーミーシー

・ドーヴァー

上記になります。結構少なくなりましたね。ここから中距離実績馬をピックアップしたいと思いますが一頭もいませんね。血統的には、ケイアイノーテックが父サンデー系に加えて、母系が米国血統、ストーミーシーはムーンクエイクやレッドファルクスで好走実績のあるフォーティナイナー持ちがストーミーシーとドーヴァー。この3頭になります。

上記3頭の中でも、ピックアップしようと思うと非常に難しいのですが、ここ最近東京での好走が目立つドーヴァーに注目したいと思います。

ドーヴァーは、東京芝での好走が歴が目立ち、3勝クラスとはいえ奥多摩ステークスでの1分20秒4は好時計。全7勝の内4勝の東京で強敵相手に一発狙いたいなと思います。

ヴィクトリアマイル2020

ヴィクトリアマイルについては上記のように絶対に知っておきたい3つのことをすでに分析済みです。

そして、ヴィクトリアマイルにおけるBEST BUYな1頭は、Youtube番組ですでに紹介しておりますので、そちらも是非ご高覧頂ければと存じます。Youtubeチャンネルは下記でございますので、是非チャンネル登録も頂ければと存じます。

VM前走大敗のBEST BUYな1頭はこちら!

また、土曜日は、この京王杯スプリングカップ以上に注目している馬が出走しておりますので、個人的には非常に注目しております。BEST BUY検討委員会で当日に発表予定ですので、是非興味ある方は参加してくださいね!ちなみに5月NHKマイルカップ終了時のBEST BUYの成績については下記です。結構な試行回数でもこれくらいに落ち着いているのでもっと精進していこうと思います。

また、大根おろし様との一日一善企画も現在5万円まで複勝で徳を積んでおりますので、目標の10万円までコツコツと積んでいきたいなと思います。

そして、今週も1か月3万円馬券生活継続しておりますので、BEST BUYをしっかりと検討し、1日の馬券戦略を予算をベースに組み、そして勝負度合いに応じてレート決定し、実践していきたいと思います。1か月3万円馬券生活、BEST BUY、一日一善企画はBEST BUY検討委員会で公表中ですので興味があるという方は是非!

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最終勝負レースコンテンツ”FINAL BEST BUY”