【共同通信杯2020】共同通信杯を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

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本日は共同通信杯を予想する前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介致します。

共同通信杯といえば、過去ゴールドシップ、イスラボニータ、ディーマジェスティ、リアルスティール、ドゥラメンテ、スワーヴリチャード、、ダノンキングリー等非常に多くのクラシックホースを出しているクラシックの登竜門的レースです。昨年はダノンキングリーがこの舞台で圧勝してクラシックを盛り上げてくれました。ダービーを見据える馬は東京を経験させたいという声が多いのにも関わらず、東京での中距離重賞は2歳では東スポ杯のみであり、中々ローテーションとして使えるレースが少ないのも事実。このレースは、クラシックまでに十分な間隔をもって参戦できるので重宝されるのでしょう。また、ノーザンファーム系の使い分けでここを使ってくる馬は間違いなくクラシックを強く意識している馬の場合が多いですし、クラシックの予想をする時にも注目が必要です。

本日は過去10年の共同通信杯の傾向から、再現性のあるデータをピックアップし、クラシックと直結するこの共同通信杯を予想する前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介致します。

共同通信杯2020 特別登録馬

 

馬名
アジュバントフィガロ
xエンTavistock
ココロノトウダイエイシンフラッシュ
$コンバットマーチShackleford
サトノインプレッサディープインパクト
シコウマツリダゴッホ
シングンバズーカシングンオペラ
スウィートメリナワールドエース
$ダーリントンホールNew Approach
ビターエンダーオルフェーヴル
フィリオアレグロディープインパクト
$マートルフィールドSiyouni
マイラプソディハーツクライ

共同通信杯 外厩情報

昨年のG1戦線はノーザンファーム一色。

有馬記念ではリスグラシューとサートゥルナーリアの1・2フィニッシュし、秋華賞から続くG1連勝を10とし、自身が持つ年間18勝の記録を上回る19勝目をマーク。ホープフルステークスでは勝ちこそノースヒルズのコントレイルに持って行かれましたが、2〜5着はノーザンファーム生産馬でした。このような桁違いの成績を誇るその理由の一つに外厩があることは間違いないでしょう。

ノーザンファーム生産馬はしがらきと天栄でリフレッシュすることも鍛えることもトレセン近場で実施できます。トレセン以上に勾配もある坂路で負荷をかけられているので仕上がりも早いですし、レースに使わずとも心肺能力を鍛えることができます。

今年に入ってもアウィルアウェイ、サンクテュエール、アウィルアウェイが重賞制覇。今年も絶好調の京都記念や共同通信杯を含めた外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますので、そちらで外厩情報が確認できます。是非ご参照ください。

共同通信杯を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

共同通信杯は、中間ラップが緩まない持続力勝負

共同通信杯が開催される東京1800mは、3コーナーまでの距離が750mと長く、最初の入りがスローになり、直線に備えてゆっくり流れる瞬発力勝負というのがこのコースの特徴です。過去10年の共同通信杯のラップを分析したいと思います。

これを見ていただいてもよくわかる通り、過去10年全て後傾ラップのレースになっておりますので、上がり3ハロン勝負という印象がありますが、近年はスローの上がり勝負かとおもいきや、1分47秒台の決着となっております。つまり、3歳戦にしては中間ラップが緩まずに4ハロン勝負のような持続力レースになっております。

実際に過去10年のレース上りを見て頂いても分かります通り、上り33秒台になったレースは過去10年でも3度のみであり、後傾ラップといえども上りは基本的に34秒後半が通例。前半5ハロンを見てみると、毎日王冠が60秒を切るか切らないかくらいのペースで流れることを考えると3歳の2月時点で60秒台連発のペースが大多数のこのレースは、3歳戦にしては流れているレースと考えてもいいでしょう。このようにある程度流れる前半に加えて、直線の長い東京コースらしい末脚を求められるレースが共同通信杯と言ってもいいでしょう。

このレースの好勝負馬には、ゴールドシップ、リアルスティール、ディーマジェスティ、スワーヴリチャード、そして近年最強クラスのドゥラメンテもダービーや菊花賞を好走していることからスピードではなく持続力を持つ馬が多いことにお気づきの方も多数だと思います。さらに、上記に挙げたG1級の馬もキレキレの瞬発力型かと言われると、持続力に特化したタイプが多いこともわかるでしょう。

イスラボニータは?という声もありますが、あのレースは、緩みに緩んだレースであり、1分48秒決着であったことからも近年のダービーローテの一つにしっかりと根付いたレースとしては、レベルが低かったのかと思いますが、なんやかんやでイスラボニータもダービーで2着です。ダノンキングリーは?と言われるとダノンキングリーの年も共同通信杯の中でも、過去10年で最も前半3ハロンが遅いレースでしたので、切れ味が求められたのでしょう。

このように3歳戦にしてはタフな持続力勝負になるレースである為、距離延長組は非常に過酷なレースであると馬も感じるので成績が非常によろしくないです。過去10年でも距離延長組は2勝のみで、勝率は6.5%で、単勝回収値は37円です。一方で距離短縮組は、5勝で複勝率も27%、単勝回収値は86円と距離延長組と比較しても優秀な成績を収めてますので、距離延長組は軽視という整理でもいいでしょう。また、同距離の東スポ杯からのローテーションは2-1-1-2と優秀であり、東スポ杯でクラシックを意識できた馬が、2歳のマイルG1を使わずに、中距離ローテーションを大事にしていたかわかるでしょう。ホープフルステークスについては正直紛れのある中山での開催というだけで消耗する可能性も高いのですが、ローテーションを広げるという意味では意味があったのかもしれませんね。

共同通信杯は内枠有利

共同通信杯は、ラップとしても中間ラップが緩まないタフなレースです。そういう意味でも、流れるペースが同じでも走る距離が同じの内枠が物理的に有利であり、タフな持続力競馬を経験している先行馬は必然的に有利になります。

上記が過去10年の成績になりますが、6~8枠の成績が壊滅的で、馬券になった30頭の内、20頭が5枠より内側になりますので、どう考えても内枠有利のレースになっていることがわかります。

共同通信杯は、上述の通りで、ラップ的には3歳2月のレースにしては流れが速く、中間ラップも緩まないタフな後傾ラップのレースである為、馬もある程度速い流れの中でも脚を溜める必要があることから、外を回る距離損は少しでも避けたいですし、持続力が求められるようなレースであるとどうやっても、内枠が有利になります。逆にスローの団子状態レースになると、瞬発力でいかようにでも対処できるのであまり枠は関係ありません。一方で持続力勝負になるとスピードを維持することが重要になるので、”維持”をするためには体力の温存とロスを少なくすることが重要になりますので、よほど馬場が悪くない限りは内が有利になります。また、東京競馬場の高速馬場になるとその傾向に拍車がかかります。過去のジャパンカップやダービーで白帽が活躍するのも、高いレベルの持続力を求められる高速馬場のレースは距離ロスは絶対に避けないといけないので物理的に最短距離を走れる1枠は非常に好走が目立つことになります。

そういう意味でも3歳2月でも持続力勝負になる共同通信杯の枠順は非常に重要になります。

サドラーズウェルズに大注目

血統的には、サドラーズウェルズ一択です。サドラーズウェルズ持ちと聞くと3歳2月の時点では完成されていないとか東京では合わない欧州系だと言われると思いますが、まずは、近年でのサドラーズウェルズ持ちを見て頂きましょう。

19年 アドマイヤマーズ

17年 エトルディーニュ、ムーヴザワールド

16年 ディーマジェスティ、メートルダール

15年 アンビシャス

13年 ゴットフリート

12年 スピルバーグ

上記の通りで驚くと思います。この共同通信杯は、上述の通り、ほとんどのレースで中間ラップが緩まず、後傾ラップの持続力を求められるレースになることから上りがある程度かかるレースになっているとお伝えしました。そういう意味でもサドラーズウェルズのような欧州系のスタミナや持続力をしっかりと遺伝できる血統の馬が好走するのでしょう。しかし、サドラーズウェルズの血統を持つ馬には注目したいのですが、晩成タイプのサドラーズウェルズ持ちは、さすがにこの時には完成しない馬が多いので、これまでの実績でより上り3ハロンを速く走れた馬を狙うのがいいのだと考えます。具体的には34秒前半以下の時計で走れた馬になりますし、上記のサドラーズウェルズ持ちの好走馬は、速い末脚を使えていた馬でしたので、注目が必要になります。

共同通信杯2020 事前予想

手っ取り早くサドラーズウェルズ持ちを探しましょう。

・サトノインプレッサ

・シコウ

・シングンバズーカ

・ダーリントンホール

上記の4頭がサドラーズウェルズ持ちになります。上記の中でも、クラシックを見据えたローテーションをしてきた馬に注目したいと思います。

サトノインプレッサ、シコウ、シングンバズーカはマイルからのローテーションである為、この持続力勝負には不安を覚えますので、今回注目はダーリントンホールと致します。ダーリントンホールは中距離を使い続けられている馬であり、舞台が北海道や中山である為、時計的には末脚が目立たないのですが、3戦中2戦で上り最速を記録しておりますので、この東京替りがハマりそうです。血統的にもサドラーズウェルズに加えて、母系には東京の持続力勝負に強いグレイソヴリンを持つことからも面白い1頭になるのではないかと考えます。

Best Buy検討委員会

今年のBEST BUY結果は下記のとおりです。コールドターキーは脚部不安でヤらずでしたが、まだまだ単勝回収値は401%と十分な結果です。

エアファンディタ 7.9倍1着

マイネルミュトス 7着

ダイワダグラス 9.5倍1着

タマモメイトウ 8.2倍1着

ペイシャキュウ 2着

ハトホル 9着

ナリタブレード 9.5倍1着

コールドターキー 15着(脚部不安

ムジカ 2着

スカルバン 12着(原因精査中

単勝狙いですので、こんな感じに荒い動き方をしますが、単勝回収値は361%です。昨年は177%でしたので少しやばい感じがしてますwそんなこんなでここまで引っ張ってますが、この検討委員会では皆様が主役になります。

今月のBest Buy検討委員会ではみんなと一緒に競馬を楽しむ為に、2月は鍋は水炊き派、蟹派、すき焼き派と3チームに分かれて全員でBEST BUYを検討し、そして月次で単勝回収率1位のチームを決めます。単勝回収率1位のチームには、ギフトカードを含めた馬券バトルを翌月曜日の地方競馬最終レースを私が指定するので予想して頂きます。全員外れた場合は、次月にキャリーオーバーを予定してますので毎月楽しみながらBEST BUYを実践できる仕様になってます。

日曜日もチーム水炊き派様は、ばっちり1着馬をBest Buyに推奨しておりましたし、非常に素晴らしい結果でした。土曜日もメンバーのBestBuyを信じることで一発逆転できましたし、非常に面白い検討委員会だと思います。また、全チームと中の人が選んだ馬が一致したBEST BUYはMUST BUYとして全員で狂喜乱舞する勝負レースになりますので、いつか夢を見てます。詳細については下記にてご確認よろしくお願い申し上げます。

Best Buy検討委員会 コンテンツ

Best Buy検討委員会はこんな人にオススメ!

   

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