【名古屋大賞典2021】最終予想&絶対に知っておきたい傾向

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は、名古屋大賞典の最終予想と絶対に知っておきたい傾向について紹介致します。

名古屋大賞典の出走メンバーは例年と比較すると豪華ではないでしょうか。

何よりも前走レコード勝利したクリンチャー、4歳馬でも素質あるメイショウカズサ、勢いに乗るバンクオブクラウズ等いて楽しみなレースです。

このブログでは、名古屋大賞典に出走する有力馬の分析、絶対に知っておきたい傾向、そして最終予想について紹介しております。

名古屋大賞典2021を買うなら楽天競馬!ポイント10%ゲット!

名古屋大賞典を購入するなら即パットよりも楽天競馬をオススメします!その理由は、なんと言ってもポイントでしょう!特に楽天ポイントは、楽天市場で使えるお金のようなものですし、とにかくイベントが多いです。日替わりポイントキャンペーンで時々還元率5%なんていう日もあるくらいです!そいう意味でも即パットでポイントなく競馬するよりは、楽天競馬で競馬される方が同じオッズで競馬をしており、控除率20%や30%でのマイナスサムでのオッズゲームをしているのですから断然お得です。

特に、楽天競馬で名古屋大賞典を購入すると単複以外の馬券であれば10%の還元を受けることができる凄まじい還元率です。まだ登録されていない方はこれを機に楽天競馬を登録するべきだと考えております。注意点は日替わりエントリーには絶対に登録してくださいね!

名古屋大賞典2021 絶対に知っておきたい傾向

先行馬とにかく有利な舞台

名古屋大賞典は、名古屋競馬ダート1900mのレースです。

ポイントは、下記です。

・コーナー6回

・1コーナーまでが260m程度しかない

・直線が日本一短い190m

名古屋1900m戦は、向こう正面のポケット地点がスタート地点になるのですが、それでも直線距離が200m程度と非常に先行争いが激しくなります。

上記を考慮しますと、テンの3ハロンが激流になり、そのままコーナーを6回回る為、タフなレースになるということです。

過去5年間も上がりが40秒を超えることが多く、厳しい流れになっていることが想像つきますね。

しかしながら、どれだけ厳しい流れであっても、直線が190mしかないので10秒の間で直線一気は物理的に不可能なので前が有利は変わりません。

また、地方馬で過去5年間で3着以内になった馬は、カツゲキキトキトのみと中央級の追走力を持っていなければ直線までで物理的に届かないポジションに置いてかれるレースになります。

このようなレースの為、過去5年で馬券になっている馬の共通点は、先行して3コーナーから4コーナーでポジションを上げることのできるコーナーでの器用な脚の使い方ができるタイプ

実際に過去3年の名古屋大賞典で馬券になった馬の大半が、名古屋大賞典前の数戦で先行しながらも3コーナーから4コーナーにかけてポジションを上げている馬でした。

昨年のロードブレスは、前走の佐賀記念で3番手で競馬を進め、4コーナーでは2番手にポジションをあげ、そして直線で勝利するという競馬でした。

そういう意味でも、コーナーでの器用さというのは近走のレースぶりを見て判断したいですね。

名古屋大賞典2021 最終予想

名古屋大賞典2021 有力馬分析

メイショウカズサ

前走は、特殊条件の阪神ダート2000mで前半35秒9で逃げるようなレースでしたので完全に参考外。

元々京都ダート1900mのレースで逃げて36.8-36.7で0秒7の圧勝差をするようなレーベルですし、名馬ハギノアレグリアスにも先着して1勝クラスを勝ちあがったような馬。

そういう意味でも前走で人気落ちするならこの名古屋大賞典では面白い。

というのも名古屋大賞典は、極めて直線距離が短く道中のポジション取りが重要なレースですが、ある程度の枠で、テンのスピードが断トツであれば絶対に欲しい先行のポジションはまずとれます。

加えて、メイショウカズサが京都ダート1900mでたたき出した時計は重賞級といわざるを得ません。

良馬場ダートで過去3年の京都ダート1900mでメイショウカズサがたたき出した1分57秒3は平安ステークスのオメガパフューム、JBCクラシックのケイティブレイブに次ぐ3番目に速い時計。

2019年のチュウワウィザードの平安ステークスよりも速い時計を逃げて、楽々たたき出しているのでここでも十分に主役になれる逸材です。

クリンチャーが人気するのであれば、このメイショウカズサから買うのも一手かなと考えております。

クリンチャー

クリンチャーについては1分40秒台のチャンピオンズカップや太秦ステークスで馬券を外していることからも、苦手なのはかなり時計が速いダートレースでこの時計がかかるダートなのはプラス。

それは佐賀記念でも実証済みであり、佐賀記念の時計のかかるダートであってもレコード勝利しているので間違いないでしょう。

加えて、右回りの良馬場であれば全く崩れていないので、何故これまで地方交流重賞に出ていないのかと思うような完勝っぷりでした。

前走佐賀記念ではトップハンデ馬が負け続けるレースにも関わらず圧勝ですし、逃げの競馬もできるようになっているのでここで嫌う理由は1つもありません。

時計がかかるという意味では、笠松よりも名古屋の方が砂が重く時計がかかると言われている通りであり、そういう意味でも名古屋はプラス。

何よりも斤量も60㎏くらいは背負っていいくらいの実績差ですが、規定上58㎏と恵まれた条件です。

そういう意味でもこのクリンチャーは嫌える理由が少ない一頭と言えるでしょう。

ロードブレス

前走の川崎記念こそ6着とさえない結果でしたが、元々日本テレビ盃1着、浦和記念2着と地方交流重賞でも堅実な走りを見せています。

距離での壁があったのかなと思いますが、名古屋大賞典であれば見直し必須。

ロードブレスは日本テレビ盃で4番手からの競馬でデルマルーヴルに決定的な差をつけて勝利し、浦和記念で3コーナーから4コーナーで3番手に押し上げての鼻差2着。

ダート転向後には8戦して5勝とかなりの安定感。京都ダート1900mで3連勝しているように長い目の距離で所々緩むようなペースのほうがいいのは間違いないでしょうし、右回りレースも3勝と適性あり。

名古屋大賞典での勝ちパターンは3~4コーナーでポジションを上げれる器用さを発揮が必要なので、これまでそのような小回りレースでも好走経験しておりますし、今回も十分にチャンスありといっていいでしょう。

バンクオブクラウズ

前走は素晴らしい逃げ切りでしたが、この名古屋大賞典ではさすがに相手が悪いですし、右回りコースでの成績があまりにも芳しくないので、危険視。

下級条件では2勝しているとはいえ、2勝クラス以上になると東京では勝利できているのに中山で勝負になっていないような走りからも大回りの時計が求められる舞台でこそのタイプ。

ここは軽視と考えております。

名古屋大賞典2021 最終予想&買い目

名古屋大賞典については、現状はメイショウカズサからの勝負にしようと考えておりますが、当日の馬場を考慮して、最終結論や買い目は最終ベスハメを配信しているLINE@で配信致します。

LINE@については、名古屋大賞典当日の12時30分には配信予定です。

LINEの登録は下記バナー”ベスハメ”をクリックの上、宜しくお願い致します。

また、こちらで配信している中央競馬の最終レースに絞った勝負レースコンテンツである最終ベスハメも好成績を収めておりますので登録しても損はなし!?

名古屋大賞典の最終予想はこちらのLINEを登録!

名古屋大賞典もいいですが、週末の重賞記事についても下記で配信しておりますので、是非ご高覧頂ければと存じます。

【中山牝馬ステークス2021】絶対に知っておきたい傾向と有力馬予想

【フィリーズレビュー2021】絶対に知っておきたい傾向と有力馬予想

K-BA LIFEの勝負レースコンテンツ

オンラインサロン”BESTBUY検討委員会”

K-BA LIFEの全てを詰め込んだコンテンツが、BESTBUY検討委員会です!

競馬を楽しみ、競馬を学び、競馬を愛す術全てを詰め込み、競馬仲間と”バイブレーション”を合言葉に狂喜乱舞するオンラインサロンになり、勝負レースの”BESTBUY”だけでなく、豊富なコンテンツを揃えております。

コンセプトは、全員が自信を持って勝負レースを発信できるようになることです。全力で勝負レースを発信し、全員で応援し、勝てば自分の馬券関係なく狂喜乱舞できる、そんな競馬の輪を体験できる仕組みを作り、競馬仲間が周りにいらっしゃらないという方は仲間ができるはずです!

K-BA LIFEの勝負レースを見るだけでなく、自分でも勝負レースをひねり出し、自分だけの宗教馬を作れることができる、そんな競馬サロンの運用を目指しておりますが、当然毎週発行しているK-BA LIFEの競馬新聞”バイブレーション競馬”も読み放題です。今年度は3日間無料キャンペーンも12月末まで実施予定ですので、是非!

3日間無料体験はこちら!