【大阪杯2020】大阪杯を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

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どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は大阪杯を予想する前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介致します。

大阪杯は、春の古馬中長距離1発目のG1ですので、秋でいう天皇賞秋のような位置づけですから、ここを目標にしたような馬をしっかりと狙いたいレースですね。これから天皇賞春や宝塚記念を見据える馬なのか、ここが目標なのかが重要なレースになっております。そういった視点をしっかりと分析してみたいと思います。

また、先週の高松宮記念はグルーヴィットから攻めましたがあのペースであのポジションではさすがに紛れを起こすのは難しかったようですね。本当はもう1弾前で、内で4コーナーを回り切るくらいがよかったのですが大外ブン回しでしたので、致し方なしでした。13番人気指名で6着なので狙いはズレてなかったのかなと考えております。

そして、K-BA LIFEとしては忘れられない1週間となったのが、大根おろし様とのコラボ企画である”一日一善”がスタートしたこと。記念すべき企画では高松宮記念の後の最終レースでパイセンと大根おろし様の本命馬が被ったのでそのレースにBETしたら・・・

ヴィクトリィ~でしたね。来週も一日一善やっていきたいと思います。

一方で自分の勝負レースはとにかくイマイチ。

3月は無観客試合が続き、とにかく歯車が合わずに予想は当たっても馬券が当たらないみたいなレースが非常に多かったです。男は黙って単複なのでしょうか。勝負レースがここまで外し続けなのは実は生まれて初めてなのかくらいです。おそらく検討委員会でのプレゼンで力が入りすぎているのかもしれませんね。まだ単勝回収率は余裕で100%超えですが、それでも連敗は厳しいので、そろそろ10倍くらいの配当が欲しいですね!

さて、それでは話を戻して大阪杯です。大阪杯の予想をする前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介したいと思います!

大阪杯2020 特別登録馬

本格化したダノンキングリー、クロノジェネシス、グランプリホースのブラストワンピース、ダービー馬のワグネリアンあたりが中心になりそうですね。ドバイでの登録馬もいたりして、出走馬レベルが結構下がっているのですが、G1昇格したのでここを目標という馬も多いです。天皇賞秋のようなイメージですよね。そんな大阪杯をしっかりと分析したいと思います。

馬名
カデナディープインパクト
クレッシェンドラヴステイゴールド
クロノジェネシスバゴ
サトノソルタスディープインパクト
ジナンボーディープインパクト
ステイフーリッシュステイゴールド
ダノンキングリーディープインパクト
ブラストワンピースハービンジャー
マカヒキディープインパクト
ラッキーライラックオルフェーヴル
レッドジェニアルキングカメハメハ
ロードマイウェイジャスタウェイ
ワグネリアンディープインパクト
ヴェロックスジャスタウェイ

大阪杯2020 外厩情報

現代競馬で欠かすことのできない外厩情報は、昨年のG1戦線を席巻したノーザンファームの成績を見れば一目瞭然。

特にトレセン以上の施設力や他厩舎馬との併せ馬等外厩先でなければ積めない訓練ができるのがノーザンファーム天栄としがらきです。そんなチートな施設で訓練された大阪杯出走馬の外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。

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大阪杯を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

大阪杯はスピードを問われるレース

大阪杯は、阪神2000mの内回りコースで開催されるコースです。直線の急坂の手前からスタートして、コーナーを4回回るのですが、2コーナー以降は直線まで下り坂が続くコースとなっております。内回りでコーナーが多く、途中のラップが中々上がりにくく、スパートのタイミングが早くなるのが一般的ですが、大阪杯ではどうなるかを分析したいと思います。

ラップ的な観点でこのコースを分析してみると面白いことがわかります。

大阪杯のラップを分析する前に、知っていただきたいことですが、阪神競馬場全体的に言えることですが、2017年以降馬場の高速化が進んでおります。やや重で行われた桜花賞もレースレコードが出たり、近年の高速化という点は、見逃してはいけない要素です。阪神の時計が速い?嘘をつくなという方も数万人いると思われますので、データを提供したいと思います。

まずは、2017年以降の阪神競馬2000mのクラス別ラップの時計を紹介したいと思います。

古馬オープン戦のレースが12レースしかありませんが、平均的にも1分59秒と東京競馬場と見間違えるような時計になっております。これが2分超えの時計になるのが普通であればそれはそれでいいのですが、馬場として非常に高速化されていることがわかります。それでは次に、2012年〜2016年の阪神2000mの時計を見ていきましょう。

比較していただければわかる通り、古馬オープンでも1.5秒、全体平均でも1秒以上、2017年以降の方が時計が速いことがわかります。これは、大阪杯でも同様の傾向にあり、2017年以降ドンドン時計が速くなっていることがわかります。そういう意味でも高速時計の馬場になることを頭の中に入れておいてから大阪杯の過去10年間のラップを分析してみましょう。

見ていただければわかる通り、大阪杯は、2017年・2018年は1分58秒台の時計であり、昨年のアルアインの勝利したレースは前半こそ緩みましたが、全体的にラップが緩まず、内回りコースで直線部分が短い事からもスパートが早い持続力勝負であり、全体時計も速いスピードが求められるレースであることがわかります。内回りコースでコーナー4回である為、基本的には中間のペースが緩みがちですが、このレースに関しては、中々ペースが緩まない持続力勝負になるからこそ、有馬記念勝利馬のドリームジャーニー、キタサンブラック、オルフェーヴル、菊花賞や天皇賞・春勝ち馬のヒルノダムール、そしてダービー好走馬のスワーヴリチャード、キズナ等のスタミナがある馬が好走しているのだと考えられますが、2017年以降の高速化が顕著になった大阪杯で狙いたいのはスピード重視でマイル重賞実績馬を積極的に狙いたいですね。

2019年はマイルチャンピオンシップ3着馬のアルアインが1着、2018年は安田記念3着馬のスワーヴリチャードが1着、マイルチャンピオンシップ1着馬のペルシアンナイトが2着、同レース3着のアルアインが3着、2017年は富士ステークス勝ち馬のステファノスが2着、ニュージーランドT勝ち馬のヤマカツエースが3着とマイル重賞実績馬が目白押しです。

ここ3年では上記のマイル重賞実績馬の前走は上りもヤマカツエース以外は前走上り3位以内であり、近年に幅を広げると、金鯱賞での上がり最速や過去10年に広げると中山記念での上がり最速馬の好走率が目立ちます。金鯱賞でいうと、2018年はステファノスとスワーヴリチャードが好走しており、中山記念でいえばペルシアンナイトが上がり最速でした。特に中山記念は、中山1800mのレースですが、コーナーが4回でタイトにも関わらずペースが緩まない持続力勝負になることは、この大阪杯とも相関があるのかもしれません。この中山記念で上がり最速した馬は無条件にチェックすることが必要だと考えております。

上記の通り、大阪杯はスピードが問われるレースであり、マイル重賞実績かつ前走上り上位組を信頼できるレースであると言えます。

大阪杯を目標としたローテーションの馬に注目

この大阪杯の位置づけですが、非常に難しいポジションとなっております。

まず、今年こそ中止になりましたが、ドバイミーティングや香港G1と同じタイミングで開催されること、これから天皇賞春や宝塚記念があることからもどこか秋の天皇賞のような位置づけになります。そうなるとここを目標に仕上げる馬なのかそうではないのかが非常に重要な視点になります。近年は直行ローテーションが主流になりつつありますが、それでも天皇賞秋では、秋2戦を必勝ローテで仕上げるアーモンドアイのようなタイプ以上に、昨年でいえば毎日王冠をステップにして馬券になったアエロリットの好走、一昨年でいえばオールカマーをステップに仕上げたレイデオロ、札幌記念からのローテのサングレーザー、毎日王冠からのローテーションのキセキといったようにやはり勝負気配が重要になります。

この大阪杯でもやはり前走中山記念や金鯱賞をステップにこのレースを目標に仕上げる馬の功績が目立ちます。

2019年

1着アルアイン 前走金鯱賞

2018年

1着スワーヴリチャード 前走金鯱賞

2着ペルシアンナイト 前走中山記念

3着アルアイン 前走京都記念

2017年

2着ステファノス 前走金鯱賞

3着ヤマカツエース 前走金鯱賞

上記の通りで、G1になった大阪杯では馬券になった9頭中6頭がステップレースを経由してのローテーションとなっておりますので、ローテーションには注目ですね。

血統的にはディープインパクト×米国系血統

このレースは、スピードが重要な要素であり、ディープ産駒やキングマンボ系の活躍が目立つレースでもあります。特にディープインパクト産駒の活躍は目立っており、過去10年では、アルアイン、ステファノス、アンビシャス、ショウナンパンドラ、キズナ、ラキシスと好走馬が揃っておりますし、単勝回収値も100円を超えております。

しかし、それでは全く面白くないので、もう一つの要素を紹介したいと思います。

それが内回りでコーナー4つのコースですがスパートが早くなるレースであることからも、持続力の要素です。持続力といえば、グレイソヴリンやニジンスキーといった欧州系の血統もありますが、今回注目したいのが米国系の米国系血統の活躍です。ディープインパクト産駒×米国系の血統という意味では、多数の活躍馬がいます。

昨年優勝馬であるアルアインは、母系のエーピーインディが米国系ですし、ショウナンパンドラとステファノスの母系はヴァイスリージェント系、ラキシス・キズナはご存知の通り母父ストームバードの米国系でした。そういう意味でも、ディープインパクト産駒×米国血統は、大阪杯ニックスと言えるでしょう。

それでは、最後にこれまで説明した3つのことのおさらいと大阪杯の事前注目馬を確認していきましょう!

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大阪杯2020 事前予想

これまで大阪杯を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこととして、下記を紹介しました。

①スピード重視でマイル実績を問われるレース

②大阪杯を見据えたローテーション

③ディープ*米国系の血統

これが黄金パターンになります。これらをベースに考えていくと1頭だけ該当馬がおりますので、その馬についてはYoutubeにて配信を予定しておりますので、是非チャンネル登録を頂ければと思います。

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