【天皇賞春2020】天皇賞春を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は天皇賞春を予想する前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介致します。

いよいよ天皇賞春。上期最大のお祭りと言ってもいいでしょう。私が一番好きな秋のお祭りが菊花賞、春のお祭りが天皇賞春です。無観客試合なのが本当に残念でならないです。大学生の時から菊花賞と天皇賞春は本当に毎年のように行って、天皇賞春が終われば、「あぁ、ゴールデンウィークがもう終わる、10月(菊花賞)まで楽しみがない」といって朝まで京都の木屋町の安い居酒屋で反省会してましたね。

K-BA LIFEは個人ブログですし、天皇賞春の思い出について語りたいと思います。

私にとって最高のレースは菊花賞ですが、思い出のレースといえば天皇賞春です。特に一生忘れないのは2015年のゴールドシップでしょうね。これまでの天皇賞春を思い出したいと思います。

現地で初めて見たのはジャガーメイルの年でした。本命はナムラクレセントでした。(4着)

翌年も天皇賞春行きましたね。ヒルノダムールそんなに強かったの!?って驚きました。本命はナムラクレセントでした。(3着)

当然その翌年も現地行きましたよね。本命はAKB48で言えば不動のエースであるあっちゃん級に硬いと思っていたオルフェーヴル。対抗はビートブラック。後はほぼほぼ総流しくらいで3連単含めて色んな馬券を買ったらオルフェーヴルだけ飛びました。私の周りはビートブラック◎が多くて私だけが外してましたね。隣にいた初めて競馬見るっていう23歳の大学院生が初馬券でオルフェーヴルから流した馬券と思っていたのが、何を買い間違えたかビートブラックからの3連単フォーメーションで140万円馬券を的中していて仏のような顔をしていました。繰り返しになりますが、私だけが外してました。

翌年はリベンジマッチ。超自信ありのレースで◎トーセンラー〇フェノーメノで馬連1万円握りしめていて30万円以上の払い戻しで皆で焼肉弘行きました。

その翌年、2014年はフェノーメノ軸にするも人気薄のホッコーブレーヴを差せなかった名馬キズナにより3連単外しました。しかしながら、その日東京でアールデュランという馬に単勝にぶち込んだら給料くらいの配当が戻ってきていたので天皇賞春で外しましたが前年と同様に焼肉に行きました。

その翌年は祖母が体調を崩し、現地ではありませんでしたが、病院で祖母と一緒に天皇賞春を見ました。去年圧勝したレースであり、G1の中でも格別に好きで、得意なレースでもあるといって自慢げに祖母に説明し、ゴールドシップは来ないと断言しました。

祖母も色んな馬を見た結果、祖母の本命は◎ゴールドシップ。

祖母は白い馬が好きなんですよね。

単勝賭けておくれと言われて3千円をWINSまで走って購入して渡しました。私は内心こないだろうなと思っておりましたが、祖母の馬券が見事的中。ちなみに私の本命はラストインパクトでした。(4着)

この馬券は、孫と一緒に楽しんだレースの馬券だから換金はしないと言ってずっと財布に入れてくれました。

まだまだ思い出ありますが、天皇賞春の思い出といえば祖母とのこのゴールドシップの観戦。私がラストインパクト4着で震えている横で、的中して子供のように喜んでいたことは今でも覚えております。すごい喜んでいたので、その年の菊花賞の日にゴールドシップの天皇賞春のアイドルホースを購入してプレゼントして来年の天皇賞春を見にいこうという話をしましたが、叶わずだったのは自分の中での後悔の一つですね。馬券と一緒にそのアイドルホースを宝物のように大切にしてくれて、入院した時も、ボケてしまった時も持っていてくれて、お見舞いの度に泣けてきましたよね。

とまぁセンチメンタルな内容になってしまいましたが、私にとって天皇賞春は、菊花賞の次に好きで、4着が多いながらも得意と思っていて、思い入れが深いレースであります。ここまで語っておいて、何が言いたかったかというと、天皇賞春が思い出だけのレースというわけではなく、自分の予想が結構変わってきているなということをお伝えしたかったんです。

昔の天皇賞春は、ナムラクレセントを本命にするようなレースでしたが、勝たれてしまいましたが2015年も祖母に対してゴールドシップは勝てないと言い切ってたレースで、トーセンラーやフェノーメノ、ラストインパクト等を本命にしているあたり、何となくわかられた方が多いかもしれませんね。2015年こそレース始まる前に散水する等して結果的にゴールドシップ大好き馬場になってしまってましたが、それは例外で、今の天皇賞春のテーマは、”高速化”。

この高速化について、深堀し、天皇賞春について絶対に知っておきたい3つのことを紹介したいと思います。

天皇賞春2020 特別登録馬

凱旋門賞返りでも有馬記念で力を見せたフィエールマン、昨年1人気のエタリオウ、菊花賞馬キセキ、阪神大賞典圧勝のユーキャンスマイル、トーセンカンビーナ、モズベッロ、メイショウテンゲン、そしてアイドルホースのメロディレーンと面白そうなメンバーです。長距離実績馬も揃いましたが、この天皇賞春はそのスタミナに加えて、スピードも必要ですからね。詳細に分析したいと思います。

馬名
エタリオウステイゴールド
オセアグレイトオルフェーヴル
キセキルーラーシップ
シルヴァンシャーディープインパクト
スティッフェリオステイゴールド
タイセイトレイルハーツクライ
ダンビュライトルーラーシップ
トーセンカンビーナディープインパクト
ハッピーグリンローエングリン
フィエールマンディープインパクト
ミッキースワロートーセンホマレボシ
ミライヘノツバサドリームジャーニー
メイショウテンゲンディープインパクト
メロディーレーンオルフェーヴル
モズベッロディープブリランテ
ユーキャンスマイルキングカメハメハ

天皇賞春2020 外厩情報

昨年は、フィエールマンとグローリーヴェイズの2頭がノーザンファームの外厩仕上げでしたし、今年もこの情報は仕入れておいて損はないでしょう。現代競馬で欠かすことのできない外厩情報は、昨年のG1戦線を席巻したノーザンファームの成績を見れば一目瞭然。

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天皇賞春を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

高速化している天皇賞春に求められる資質

天皇賞春が一体どのようなレースなのかをまずは分析してみましょう。

京都3200mは、天皇賞・春のみ開催される天皇賞・春の為だけのコースです。オンリーワンコースなんですよね。菊花賞では同じコースを使うレースに万葉ステークスがありますが、天皇賞春の開催で使われる3200m戦は、1年を通じてこのレースのみ。淀のステイヤーレースは特別です。京都独特の4ハロンスパートの要因となる3コーナーにかけての上り坂と4コーナーにかけての下り坂を2回経験する非常にタフな舞台であることがわかりますね。

では、このようなコースレイアウトからどのようなラップになるかを分析しましょう。京都3200m戦のステイヤーレースであることから最後の直線では脚色が同じになり、4コーナーでのポジションが非常に重要なので、向こう正面での上り坂でもある程度のポジション取りの争いが発生し、その後すぐに下り坂で、その後平坦直線を進むことからも前半のペースが速くなります。この4コーナー位置の重要さですが、過去10年で4コーナー5番手以内の馬が8勝と圧倒的な数値を誇っていることからも、ジョッキーはかなり意識しておりますし、京都の平坦コースで最後方直線一気の競馬はさすがに物理的に厳しく、4コーナー残り400m時点では少なくとも5番手以内を狙える馬が必要になります。

そうなるとラップとしては、前半の1400mが速くなります。下記に菊花賞と天皇賞春のラップを紹介しますが、天皇賞春でいう8ハロン目、菊花賞でい7ハロン目は、2周目の1コーナーの入り口付近から2コーナーまでがペースが緩み、その後向こう正面から徐々にダラダラとペースが上がり、残り4ハロンで一気にスパートがかかります。これは淀の長距離戦では一般的な流れで、8-9ハロンで13秒のラップで脚を溜めてから、そこからは小出しにスピードが上がるレースになります。

このように似たようなラップになるので、菊花賞好走馬は普通にこのレースでも好走します。フィエールマン、キタサンブラック、ゴールドシップは菊花賞馬ですし、レインボーラインも菊花賞2着馬ですから、まずは菊花賞馬は要注意ということを抑えておきましょう。

さらに分析する為、過去10年の天皇賞春のラップを見て頂きましょう。

先ほど定性的に説明した内容が定量的にわかると思います。ポイントは下記になります。

①4コーナー時点で5番手以内に欲しいのでポジション争いが発生し、向こう正面でも流れる

過去10年で前半平均1000mが良馬場に限定すれば60秒4と流れていることがわかります。ステイヤーレースであるにも関わらず下り坂+平坦コースなので前半からペースが緩みません。

②ペースが緩むのは隊列ができ上ってからのペースを上げたくない2周目の1コーナーから3コーナーまで

直線や大観衆抜けての最初のコーナーで12秒5~13秒台の緩んだラップになります。3コーナーまでが上り坂なので緩みがちですが、極端に落ちるのは1ハロンか2ハロン程度。追走にもかなりのスピードが必要になります。

④ラスト4ハロンから一気にスパートで上り4ハロン46秒台の持続力勝負。

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その後は、長距離レースといえども、残り800mからは、11秒台のラップが続くロングスパートの持続力勝負になります。

少し気づいたかたも多いかと思いますが、ステイヤーレースなのに前半1000mは60秒前後と流れて、中間ラップもダイヤモンドステークスやステイヤーズステークスのようにひたすら13秒という緩みもなく、上り4ハロンは46秒台、3ハロンは年によっては34秒前半と非常に速い時計です。

顕著に高速化しているなとわかるのが、2013年以降。2012年以前は天皇賞春の勝ち馬は、ビートブラック、ヒルノダムール、ジャガーメイル、マイネルキッツ、アドマイヤジュピタ、スズカマンボ、イングランディーレ、ヒシミラクル、マンハッタンカフェと、ディープインパクトやテイエムオペラオーを除けば中距離レースでの実績がそこまで多くなく、タフな時計のかかるようなレースで本領を発揮するいかにもステイヤーという馬ばかり。

ところがどっこい、2013年以降はガラッと状況が変わります。下記の好走馬と主な戦歴を見てみましょう。

2013年

1着 フェノーメノ(天皇賞秋・ダービー2着

2着 トーセンラー(マイルCS1着

2014年

1着 フェノーメノ(天皇賞秋・ダービー2着

2着 ウインバリアシオン(日経賞1着、青葉賞1着、金鯱賞3着

2015年

→この年は、良馬場でしたがレース後しったのは前日にかなりの量の散水をしており含水率は稍重級の重さだったらしいです。そういう意味でも2015年は近年でも稀なレースと考えてもいいでしょうが、紹介しておきます。

1着 ゴールドシップ(皐月賞、共同通信杯1着

2着 フェイムゲーム(京成杯1着

3着 カレンミロティック(金鯱賞1着

2016年

1着 キタサンブラック(大阪杯、天皇賞秋、スプリングS1着

2着 カレンミロティック(金鯱賞1着

2017年

1着 キタサンブラック(大阪杯、天皇賞秋、スプリングS1着

3着 サトノダイヤモンド(きさらぎ賞1着

2018年

1着 レインボーライン(アーリントンカップ1着、天皇賞秋3着、NHKマイルカップ3着、札幌記念3着

この年の天皇賞春は3分16秒なので相当時計がかかっておりますので、目立っておりませんがレインボーラインも実はスピードがすごい馬なんですよね。

2019年

1着 フィエールマン(ラジオNIKKEI2着、札幌記念3着

2着 グローリーヴェイズ(きさらぎ賞2着

上記の通りで、2000m~マイルのスピード能力が問われる重賞レースでも実績を残した馬が多数馬券になっていることがわかります。ゴールドシップの年とレインボーラインの年は少し時計がかかっていたので除外してもいいかなとは思いましたが、それでも、重要な再現性あるデータは、重賞級の中距離でも追走し、結果を出せる”スピード”を持つこと。

これが重要であることがわかりますね。菊花賞も近年これと同様の流れになっており、スピードある馬が馬券になっております。天皇賞春は、スピードが重視されるレースであることを理解した上で、中距離実績馬と菊花賞馬に注目してみましょう。

ただ、それだけでは的中が難しいので、しっかりと次の項目で深堀しましょう。

4コーナーの位置取りは前目が必要

上述のレース分析でもお伝えしたように天皇賞春は、高速化が進んでおり、追走にもかなりのスピードが必要で4ハロンの持続力勝負となっているので、基本的には最後の脚色が同じになるレースで後方一気は物理的に厳しいです。

その為、ポジション取りも非常に重要な要素となってきます。ポジション別データですが、逃げが3勝。逃げに関してはキタサンブラックの2勝が大きいですね。また5番手以内が8勝となっており、5番手以内にいないと勝ち負けできないレースとなっております。ちなみに4コーナーで10番手以下から勝ち切った馬はレインボーラインの1頭だけ。これも最内を突いてのものですし、差し馬であれば最短のインを狙わないと厳しいでしょう。アルバートのようにステイヤーでも、後方からじっくりと行く馬は、追走のスピードに欠けており、天皇賞春には向いていないといえるでしょう。

繰り返しになるのですが、京都の長距離戦は残り800mからペースが上がり、そのスピードを持続させる能力が必要となります。その為、最後の脚色がどの馬も似たような脚になるので、可能な限り、4コーナー時点では5番手以内で競馬できる馬に注目です。

それではどのような馬が4コーナーで5番手以内の競馬ができるかは前走を信用できます。

特に前走でも4コーナーで5番手以内にいた馬が8勝と前走の脚質もしっかりと把握が必要でしょう。

前走で追い込みをしていた馬についても下記のように0勝。捲りを決めたゴールドシップの1勝しかないので、前走で先行した実績は評価したいですね。

そして道中でロスのないレースをする為、内枠が欲しいです。過去10年でも1枠が4勝で、4枠より内枠で7勝と圧倒的ですね。

近年京都の馬場が時計が速くなってきており、持続力勝負になるので走る距離が短くなる内枠が純粋に有利になることや3200mも走り、コーナーが6回もあるので、1頭分でも内を走るのか、外を走るのかでも最終的に大きな差となってきます。京都の外回りコースは直線の入り口で馬群がバラけるため、内がぽっかり空きやすく、内で詰まるリスクも低くなっております。大外からの競馬になるとオルフェーヴルくらいの馬でも体調が悪かったとはいえ吹き飛びますし、過去10年でも4コーナー2桁番手から勝利した馬は、内を突いたレインボーラインのみ。内への意識が非常に重要になるレースであることがわかりますね。

黙ってトニービンを買う。特に注目は・・・

天皇賞春は、京都のステイヤーレースです。これは有名な話ですが、とにかく天皇賞・春はトニービンを買うレースです。

例えば2012年は、1〜5着までトニービン持ちでした。オルフェーヴルが吹き飛んだレースですね。そのレースもこの視点で予想していればトニービンボックスで3連単140万円とれた訳です。トニービンは京都外回りの800m持続力勝負になるレースでは絶大な強さを発揮します。過去の好走馬としては、下記になります。

2010年 ジャガーメイル

2012年 ビートブラック、ウインバリアシオン、トーセンジョーダン

2014年 ウインバリアシオン

2015年 フェイムゲーム、カレンミロティック

2016年 シュヴァルグラン、カレンミロティック

2017年 シュヴァルグラン

2018年 シュヴァルグラン

このように毎年のように好走馬がいますので、トニービンには注意したいですね。

特に、トニービンの中でもハーツクライ産駒が多数を占めていることからもハーツクライ産駒を狙っていきたいと思います。ただ、ハーツクライ産駒は上記の馬名を見て頂いてもわかります通り、勝てないんです。シュヴァルグランやウインバリアシオンを持ってしても、ハーツクライ産駒が天皇賞春を制覇していないので、狙い目としてはフェイムゲームやカレンミロティックといった大穴馬のハーツクライ産駒をいかに複穴として狙うかが馬券力ではないでしょうか。

また、ハーツクライ産駒は2回目の天皇賞春でよく走ります。

・シュヴァルグラン

3着→2着

・ウインバリアシオン

3着→2着

・フェイムゲーム

6着→2着

・カレンミロティック

3着→2着

そして、3回目は一気にパフォーマンスを落とす。これは1回目は上り馬として、長距離適性を見抜かれて天皇賞春にローテーションを進めたハーツクライ産駒が58kgの長距離戦でいきなり斤量の壁にぶち当たり、本来の力を出せず、2回目には斤量慣れや実力をつけて参戦でき、3回目は年をとっての58kgでの長距離戦となり、酷な条件となっているというからくりでしょう。

ハーツクライ産駒以外にも、トニービンの血を持つ馬の中でも、スピードが重視されているのが近年の天皇賞春でもありますので、フェイムゲーム、カレンミロティック、シュヴァルグランのように兄弟がマイルG1で活躍しているスピードのある母系に注目したいのですが、このようなスピードのある母系をさらに深堀していくとスピードのある血統という意味で、トニービンをもう少し遡るとナスルーラになり、ナスルーラの中でもプリンスリーギフト持ちやボールドルーラー持ちのスプリント血統に注目です。

カレンミロティックのエーピーインディやキタサンブラックのサクラバクシンオーといった母父の根幹にあるのは、プリンスリーギフトやボールドルーラ。ボールドルーラー、プリンスリーギフトといったスプリント血統から馬券になっているのが上述のカレンミロティックやキタサンブラックの他にも昨年1着のフィエールマン、3着のパフォーマプロミス、2018年のレインボーラインはプリンスリーギフト持ちで、3着のクリンチャーはボールドルーラーを3本持ちです。このように血統的にもスピードが求められることがわかりますね。

天皇賞春のBEST BUYな1頭

天皇賞春を予想する前に絶対に知っておきたいことでお伝えしたかったのは、下記です。

・天皇賞春は高速化しているのでスピードが重要

・前目のポジションが必要

・トニービン、あるいはプリンスリーギフトやボールドルーラー持ちのスピードある母系

これらを考慮して、悩みに悩んだ天皇賞春のBEST BUYな1頭はYoutubeにて配信予定ですので、是非チャンネル登録を頂ければと存じます。好き放題語っておりますので是非ご視聴頂ければありがたいと思います。

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