【小倉2歳ステークス2019】小倉2歳Sを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

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小倉2歳S2019 特別登録

 

馬名
カイルアコナ キンシャサノキセキ
カリニート ルーラーシップ
グランドデューク ジャスタウェイ
シゲルミズガメザ マツリダゴッホ
ジェットマックス Goldencents
ゼンノジャスタ ジャスタウェイ
テーオーマルクス ロードカナロア
トリプルエース Shamardal
ヒバリ エピファネイア
ヒメサマ ダイワメジャー
ホープホワイト ヨハネスブルグ
マイネルグリット スクリーンヒーロー
ミントティー カジノドライヴ
ラウダシオン リアルインパクト
ローランダー トゥザグローリー

小倉2歳Sを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

前走マイル組でも台頭する超前傾ラップのレース

小倉競馬場は小回り平坦のイメージがあるのでしょうが、下記リンクで紹介しております通り、高低差3mある起伏あるコースです。

小倉競馬場を攻略する為の傾向と対策

小倉競馬場は、2コーナーが頂上となるレイアウトである為、小倉1200mは、スタートしてからずっと下り坂で3〜4コーナーも下り坂のスパイラル。そういう意味では、超前傾ラップの1200m戦になります。

2歳戦の小倉2歳ステークスでも例外はありません。過去10年のラップを見てみましょう。

2歳戦であるものの前半3ハロンは33秒前半から32秒の超ハイペース。上がりは35秒かかるので2秒〜3秒は前半3ハロンが速いレースになります。このように上がりがかかりタフなレースになるので、面白いデータを紹介しますが、マイル馬のアベレージは非常に高いです。過去10年中3頭出走しているのですが、2頭が勝利しております。それほどまでにタフなレースになることがわかりますので、狙ってみてもいいかもしれませんね。

また、これだけハイペースですと差しに注目したくなると思います。というのも、このように上がりがかかるようなペースであるとどうしても逃げ馬は辛くなり、差しが決まります。

そのようなレースなので、過去10年の勝ち馬は、前走上がり1〜3位になった馬です。前走の上がり3ハロンについては注目しておいた方が良さそうです。

ローテーションは間隔を開けた馬が有利

小倉の夏は非常に暑いので、ローテーションはゆっくり仕上げている馬の方が買いというのは、実は昔から言われております。

この小倉2歳ステークスであっても、中3週以上のローテーションの馬が過去5年で10頭該当します。夏の暑さで無理に使ってバテバテで走るよりもじっくりと丁寧に走らせた馬の方が勝率はいいのでしょう。

起伏あるスプリント戦なので欧州系の血統に注目

起伏のあるコースといえば欧州。イギリスダービーやキングジョージを見て頂ければどれだけ坂のアップダウンが激しいコースかがわかります。一方で平坦といえば、アメリカ競馬。小回りのアメリカコースは、整備も楽でレースもすぐに終わるという経済合理性を競馬にも反映させています。また成果を重視するので早い成長の血統を重ねているのも特徴的ですね。

この小倉2歳ステークスは、起伏のあるコースであり、欧州系の適正と米国系の成長力の速さが求められるレースです。特に血統的にも欧州系の活躍が目覚ましく、サンデー系の産駒でも母系が欧州系という組み合わせの方が好走が多数です。過去5年でも下記のような特徴があります。

2014年

1着 父ホワイトマズル(欧州)

2015年

1着 母父キングマンボ系(欧州)

2016年

2着 父ネヴァーベンド系(欧州)

2017年

1着 父ノーザンダンサー系(欧州)

2018年

1着・3着 父キングマンボ系(欧州)

上記の通り、欧州系については2歳のこの時期から超前傾ラップの起伏のあるコースで戦うのである一定は血統的な素養が必要なのでしょう。

小倉2歳ステークス 外厩分析

しがらき

・カイルアコナ

・ラウダシオン

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小倉2歳ステークス 事前予想

穴は過去10年でマイルからの参戦は3戦2勝。このジェットマックスは抑えざるを得ません。

正統派の予想であるなら、下記でしょう。

まずは、超前傾ラップであり、上がり重視です。前走上がりが1〜3位の馬は10頭います。1位に関しては、下記です。

カリニート

シゲルミズガメザ

トリプルエース

ヒバリ

ホープホワイト

上記5頭になります。中3週以上のローテーションは上記でも、下記の3頭です。

カリニート

トリプルエース

ヒバリ

上記の中でも欧州系の血統持ちは、父エピファネイアがサドラーズウェルズ持ちであり、前傾ラップに適正のあるロベルト持ちでもあるヒバリに注目したいと思います。