【日経賞2020】日経賞を予想する前に絶対に知っておきたい3つの傾向

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どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は日経賞を予想する前に絶対に知っておきたい3つの傾向を紹介致します。

ドバイワールドカップが中止になり、アーモンドアイをはじめとした入国済みの競走馬や観光中のルメール騎手等が無事に戻ってこれることを祈っております。このような世界情勢であるので仕方ないと思いますが、各国から人や馬を多数集めるという世界的なイベントの中止はとにかく影響が大きいですね。延期ではなく中止というところは競馬は各国の主要レースが集まるハイシーズンが5月以降続々とあるからと、オフシーズンの夏場が重なるからかなとは思ってますが、それにしてもすごい事案です。こういうのを見るとオリンピックの開催も決心がそうとう延期の方向にうごきそうです。各国から人をドバイワールドカップどころではない規模で集めるのですからさすがに厳しそうですね。ちなみにオリンピックの開催か遅延かはブックメーカーでも投票できるようで、7月に開催されないが1番人気のようです。こういう自粛ムードの中ではこういう遊びが出てしまうのも辛いところではありますが、いち早くコロナの収束を願います。

そして、今週から春のG1シーズンの到来ですので、いち早く高松宮記念における大穴馬の推奨をした記事を更新しました!是非ご高覧ください。

それでは本日は日経賞の予想をする前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介致します。

日経賞2020 特別登録馬

日経賞っていう感じの中山が得意な馬がこぞって参戦してきているので個人的には好きな感じです。ソウルスターリングは一体どのレースに出るのでしょうか・・・最強の1勝馬エタリオウはそろそろ2勝目目指して欲しいですねw

 

馬名
アイスバブルディープインパクト
ウインイクシードマンハッタンカフェ
エタリオウステイゴールド
ガンコナカヤマフェスタ
クレッシェンドラヴステイゴールド
サトノクロニクルハーツクライ
サンアップルトンゼンノロブロイ
スティッフェリオステイゴールド
*ソウルスターリングFrankel
ポンデザールハーツクライ
マイネルカレッツァステイゴールド
ミッキースワロートーセホマレボシ
モズベッロディープブリランテ
ヤマカツライデンシンボリクリスエス
レッドレオンディープインパクト

日経賞2020 外厩情報

現代競馬で欠かすことのできない外厩情報は、昨年のG1戦線を席巻したノーザンファームの成績を見れば一目瞭然。

特にトレセン以上の施設力や他厩舎馬との併せ馬等外厩先でなければ積めない訓練ができるのがノーザンファーム天栄としがらきです。そんなチートな施設で訓練された日経賞や週末のG1である高松宮記念出走馬の外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。

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日経賞を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

日経賞は前走2400m以上の馬に注目

日経賞はは中山2500mの非根幹距離であり、有馬記念と同じ舞台です。有馬記念記事でも紹介しておりますが、中山芝2500mのコースは、外回り3コーナー手前からのスタートであり、最初のコーナーから下り坂192mと非常に短いコースであり、基本的に先行したい馬には内枠が欲しい形状。その後、内回りのコーナーを6回回るコースです。最大の特徴は、最後の直線が310mと短いことかつ2.4mの高低差があることでしょう。

中山競馬場2500mを下の図を見ながらおさらいしたいと思います。

・❶〜❷、❹~❺、❺~❻は下り坂

・❷〜❹は上り坂

つまり、❷〜❹までの区間が非常に時計がかかる一方で、❹が上り坂の頂上となり、それ以降は下り坂であるので加速ラップを続け、最終コーナーまでの❺〜❻も下り坂かつスパイラルカーブになり勢いがつき、最後の直線に急坂があるので時計がかかるという特徴となっております。このコース形状が露骨にラップにでますし、どのクラスでも似たようなラップ傾向が出てしまいます。日経賞の過去10年のラップを紹介致します。

スタートしてからは直線の急坂までは下り坂であまりペースが緩まず、直線に差し掛かると13秒台のラップを刻み、上り坂の頂上以降(上記画像の❹以降)は、ラスト5ハロンスパートなります。上記の過去10年ラップを見て頂ければ非常にわかりやすいですが、16年や19年に関しても緩んでいたラップが残り5ハロンから一気にスパートとなります。日経賞の開催される中山2500mは起伏が激しい上に、距離も長く、そこまでペースを上げたくないジョッキー心理がありますが、下り坂で物理的にペースが上がってしまうので基本的にはラップが似たようなバランスになります。一般的には、このようなコースなのでスタミナが非常に求められます。

そういう意味でも前走距離は長い距離からのローテーションに注目です。過去5年間で前走2400m以下のレースからのローテーションは、ミライヘノツバサ、サクラアンプルールの2頭のみ。それ以外の馬は全て2400m以上のレースからのローテーションとなっておりますし、ラップとしても持続力勝負になるレースであることからも、前走長距離レースを走った感覚が大切なのでしょう。

日経賞は菊花賞実績を重視するレース

上述の通り、日経賞は、基本的には下り坂でスタートするので前半は速くなり、直線の急坂から2コーナーまでの上り坂で一気にペースが緩み、その後5ハロン続く下り坂でペースが上がり、急坂で上りがかかるというラップになります。これは上述の通り、物理的にコース形状がそういう形なのでそうならざるを得ないです。

言葉だけを見ると、京都の3000mや3200mとコースレイアウトや起伏があるコースも似ており、何よりレースラップが似ております。これは京都コースでも、6回のコーナーで上り、下りのコース形状でラップが決まってくるコースであることから中間地点をピークにタップが緩くなりその後の持続力勝負になるというのが、定番です。特に、菊花賞は中間ラップが緩い流れの日経賞とラップが酷似しております。

菊花賞における前半が下り坂で速くなり、途中の上り坂で時計ががかかり、5ハロン近いロングスパートで最後上りがかかる展開は、日経賞と似ています。実際に、2014年の馬場改修以降は特筆してこの傾向は顕著であり、下記の通り、菊花賞好走馬が多数おります。

2019年

2着 エタリオウ(菊花賞2着

2016年

1着 ゴールドアクター(菊花賞3着

2着 サウンズオブアース(菊花賞2着

2015年

2着ウインバリアシオン(菊花賞・天皇賞春2着

3着ホッコーブレーヴ(菊花賞3着

上記のようにステイヤーレースの5ハロンスパートに強い馬はしっかりと狙いたいですね!

日経賞注目血統はグレイソヴリンとノーザンテースト

有馬記念と同様のコースで開催される日経賞は、有馬記念と異なり、中間ラップは基本的にグッと緩み、残り1000mの持続力勝負になるのが一般的です。基本的には1000mの持続力勝負になることが多いレースである為、グレイソヴリンを持つ馬が好走することが多いですし、中山コースでのコーナーでは器用な立ち回りを求められることからノーザンテーストを持つステイゴールドの血統が好走が多いのも事実です。

しかしながら、前半3ハロンのペースが38秒台になったレースが過去5年で1回あり、その年だけディープインパクト産駒が好走しました。

2016年 マリアライト

一方でそれ以外の年では、一般的なグレイソヴリンやノーザンテースト持ちが好走しております。

2015年 アドマイヤデウス、ウインバリアシオン

2017年 ミライヘノツバサ、アドマイヤデウス

2018年 ガンコ、チェスナットコート、サクラアンプルール

2019年 エタリオウ、サクラアンプルール

上記の通りで、グレイソヴリンとノーザンテースト無しには語れないであることがわかります。

日経賞2020 事前予想

このコーナーでは、2020年で多数の大穴を紹介してきました。例えば京成杯のクリスタルブラックや先週のフラワーカップにおけるアブレイズがそうです。この2頭でこのコンテンツの単勝回収値100%超えは間違いないですよねw

それはさておき、日経賞の注目馬を紹介したいと思います。

まずは前走2400m以上のレースからのローテーションに注目ですので該当馬をピックアップします。

・アイスバブル

・エタリオウ

・サンアップルトン

・マイネルカレッツァ

・モズベッロ

・ヤマカツライデン

・レッドレオン

上記になります。ここから菊花賞実績のような5ハロンスパート戦を得意とする馬を見つけたいと思います。簡単に菊花賞好走馬や中山2500m好走馬を見つけましょう。

・エタリオウ

・サンアップルトン

上記の2頭になります。中でも注目したいのは前走同じコースを上り最速で勝利したサンアップルトンに注目したいと思います。サンアップルトンの血統は非常に日経賞向きであり、母系にグレイソヴリンとノーザンテーストを二つもちであることも非常に注目しております。前走はラスト5ハロンを59秒8と日経賞のような後半5ハロンの時計で勝利していることからも適性は十分でしょう。大穴候補ですが、サンアップルトンに注目したいと思います。

高松宮記念における大穴馬の推奨をした記事についても準備しておりますので、是非ご高覧頂ければと存じます。