【有馬記念2019】有馬記念を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

さぁ日本競馬の大一番である有馬記念ですね!

有馬記念は日本最高額賞金の3億円、IFHAが選ぶ世界のレーストップ100では世界17位の格式あるレースです。

有馬記念のファン投票も有効投票150万人が投票し、1位馬は10万票を超え、AKB総選挙でも上位に該当する投票数です。ファン投票上位の馬には特別出走奨励金が配布されるという太っ腹っぷり。上位の馬が軒並み出走するのも、出走するだけで1000万円以上貰えることも要因でしょう。例えば海外遠征に行った馬はクラブ運営の場合、会員がその遠征費も負担しますが、その負担分を有馬記念に出走するだけで回収することができます。

売上のピークは875億円。現在でも450億円と世界で1番売上のあるレースが有馬記念です。有馬記念1レースで動く金額が東京ドームの1年分の売り上げなので笑ってしまいますよね。

そんな有馬記念は中央競馬にとっても特別なレースであり、クリスマスシーズンだというのに全てのスポーツ新聞の一面が有馬記念一色になります。

普段は競馬のことを中々話すことがない方にとっても有馬記念は特別であり、有馬記念の予想をするようなレースです。有馬記念は1年で最大のお祭りレースですのでしっかりK-BA LIFEでも準備をしたいと思います。毎年10万円勝負しておりますが、外してもそこまで後悔がないことが多いのもここまでかってくらい準備して挑むからだと考えております。菊花賞の次に時間かけてますからねw今年も悔いのない予想を組み立てたいですね。

有馬記念2019 特別登録馬

有馬記念はファン投票で出走馬の一部が決定するドリームマッチです。

今年は1-10位の大半が出走する超豪華メンバー。クラブ馬が多く、海外遠征費用を出走奨励金で稼ごうという思惑を若干感じますが、それでも出走馬がここまでハイレベルなのは競馬ファンとして幸せですね。

特にアーモンドアイ、リスグラシューの海外G1制覇をした女帝対決に加えて、G1馬が9頭です。ただのG1馬ではなく超1流馬多数なのが非常に楽しみ。ジャパンカップを制覇したスワーヴリチャード、昨年2着のレイデオロ、最強のステイヤーフィエールマン、若き天才サートゥルナーリア、快速のキセキ、菊花賞馬ワールドプレミア、香港の王ウインブライト、中距離マイスターのアルアイン、逃げたらバテないアエロリット、史上最強の1勝クラスエタリオウと使い分けって言葉を忘れてしまう素晴らしいメンバー。この有馬記念は現地でごった返すこと間違いなし。大混雑しますので現地入りされる方は気をつけてください。帰宅だけで疲れます。

馬名
アーモンドアイロードカナロア
アエロリットクロフネ
アルアインディープインパクト
ウインブライトステイゴールド
エタリオウステイゴールド
キセキルーラーシップ
クレッシェンドラヴステイゴールド
クロコスミアステイゴールド
サートゥルナーリアロードカナロア
シュヴァルグランハーツクライ
スカーレットカラーヴィクトワールピサ
スティッフェリオステイゴールド
スワーヴリチャードハーツクライ
フィエールマンディープインパクト
リスグラシューハーツクライ
レイデオロキングカメハメハ
ワールドプレミアディープインパクト
ヴァイスブリッツエイシンフラッシュ
ヴェロックスジャスタウェイ

有馬記念2019 外厩情報

今年のG1戦線はノーザンファーム一色。

朝日杯FSではサリオスが快勝し、秋華賞から続くG1連勝を9とし、自身が持つ年間17勝の記録を上回る18勝目をマーク。有馬記念でも多数の生産馬を送り込んでおりますし注目必須です。このような桁違いの成績を誇るその理由の一つに外厩があることは間違いないでしょう。

ノーザンファーム生産馬はしがらきと天栄でリフレッシュすることも鍛えることもトレセン近場で実施できます。この激戦の秋競馬でもすぐに外厩へ行き、有馬記念へ備えた馬はどの馬か!?その情報については全て競馬セブンで確認できます。

そんな有馬記念の外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますので、そちらで外厩情報が確認できます。是非ご参照ください。

有馬記念を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

有馬記念は特殊ラップだからこそ〇〇好走馬が買える

有馬記念が開催される中山芝2500mのコースは、外回り3コーナー手前からのスタートであり、最初のコーナーから下り坂192mと非常に短いコースであり、基本的に先行したい馬には内枠が欲しい形状。その後、内回りのコーナーを6回回るコースです。最大の特徴は、最後の直線が310mと短いことかつ2.4mの高低差があることでしょう。

中山競馬場の坂がどの程度かというとこんな感じです。

上り坂って感じさせますよね。

高低差が2.4mの坂であり、大きなトラックくらいの高さがありますから、心臓破りの坂といわれます。

このようにコースに個性があるので、詳細を分析したいと思います。

勾配とラップが非常に関係性があることはラップの入門記事で嫌というほど説明しておりますが、有馬記念の開催される中山2500mはコースに特徴がありすぎて、ラップが極端に偏ります。この理由について、JRAから画像を拝借してきましたので一緒に考えたいと思います。

出典:http://www.jra.go.jp/facilities/race/nakayama/course/index.html

上記の画像を見て頂ければわかりやすい通り、中山競馬場2500mは、

・❶〜❷、❹~❺、❺~❻は下り坂

・❷〜❹は上り坂

つまり、❷〜❹までの区間が非常に時計がかかる一方で、❹が上り坂の頂上となり、それ以降は下り坂であるので加速ラップを続け、最終コーナーまでの❺〜❻も下り坂かつスパイラルカーブになり勢いがつき、最後の直線に急坂があるので時計がかかるという特徴となっております。このコース形状が露骨にラップにでますし、どのクラスでも似たようなラップ傾向が出てしまいます。

下記は、過去5年間のクラス別のラップ構成なのですが、どのクラスでもほとんどラップ構成が同じであることがわかります。

スタートしてからは直線の急坂までは下り坂であまりペースが緩まず、直線に差し掛かると13秒台のラップを刻み、上り坂の頂上以降(上記画像の❹以降)は、ラスト5ハロンスパートになるくらい物理的に下り坂の影響でペースが速くなります。有馬記念の開催される中山2500mは起伏が激しい上に、距離も2500mと非常に長く、そこまでペースを上げたくないジョッキー心理がありますが、下り坂で物理的にペースが上がってしまうので基本的にはラップが似たようなバランスになります。

一般的には、このようなコースなのでスタミナが非常に求められ、内枠が有利であることは間違いありません。有馬記念でも内枠を願う陣営が多いのも事実です。ただ、そんな誰でも知ってる傾向を伝えるつもりはありません。このコースで開催される有馬記念のラップを詳細分析し、さらに突っ込んで分析しましょう。まずは過去10年のラップを紹介致します。

基本的には下り坂でスタートするので前半は速くなり、直線の急坂から2コーナーまでの上り坂で一気にペースが緩み、その後5ハロン続く下り坂でペースが上がり、急坂で上りがかかるというラップになります。これは上述の通り、物理的にコース形状がそういう形なのでそうならざるを得ないのです。ちなみに見える化すると下記のようなイメージです。

2018年はキセキの逃げにより非常に厳しいラップになっておりましたが、それ以外はほとんどが似たようなラップであることがわかります。

では、どんな馬がこのコースに適性があるのか、ずばり菊花賞と天皇賞春好走馬です。

有馬記念は京都の3000mや3200mとコースレイアウトや起伏があるコースも似ており、何よりレースラップが似ております。これは京都コースでも、6回のコーナーで上り、下りのコース形状でラップが決まってくるコースであることから中間地点をピークにタップが緩くなりその後の持続力勝負になるというのが、定番です。特に、天皇賞春は中間ラップが厳しいタフな流れの有馬記念とラップが酷似しております。

前半が下り坂で速くなり、途中の上り坂で時計ががかかり、5ハロン近いロングスパートで最後上りがかかる展開は、有馬記念のラップそのものですよね。実際に、2014年の馬場改修以降は特筆してこの傾向は顕著であり、下記の通り、天皇賞春や菊花賞好走馬がズラりです。

2018年

3着 シュヴァルグラン(天皇賞春2着2回、3着1回)

2017年

1着 キタサンブラック(菊花賞・天皇賞春馬)

3着 シュヴァルグラン(天皇賞春2着2回、3着1回)

2016年

1着 サトノダイヤモンド(菊花賞1着・天皇賞春3着)

2着 キタサンブラック(菊花賞・天皇賞春馬)

3着 ゴールドアクター(菊花賞3着)

2015年

1着 ゴールドアクター(菊花賞3着)

2着 サウンズオブアース(菊花賞2着)

3着 キタサンブラック(菊花賞・天皇賞春馬)

2014年

3着 ゴールドシップ(菊花賞・天皇賞春馬)

その為、菊花賞や天皇賞春の好走馬についてはラップ的な適性があるものとしてチェックが必要でしょう。

有馬記念狙いのローテーション馬や有馬適性馬を狙うのがセオリー

上記の通り、ラップ的にも特殊なラップで天皇賞春や菊花賞好走馬を狙うという説明をしておりますが、もう一歩踏み込んだ分析がこちらになります。有馬記念は、コーナー6回、非根幹距離、最後に急坂の特殊コースです。その為、有馬記念に適性がある馬や有馬記念を目標にしている馬には、ある狙い目があります。

3億円の特殊条件コースである有馬記念を目標にしたローテションを組んでいる馬やジャパンカップで実力以上の走りをできていない馬を狙うことが狙い目です。わかりやすく言いますと、①中山や非根幹距離の実績がある馬が有馬記念を意識したローテーションで向かう場合や②有馬記念適性に偏っているにも関わらずジャパンカップに出走し実力以上の結果が出なかった馬を狙うことが重要になります。圧倒的な実力を持つ馬に関しては、これに該当しない場合も多いですが、紛れが生じるレースではオッズ的においしい馬を見つけることが重要なので、丁寧に分析します。

例を出して、馬場改修後の2014年以降の有馬記念を分析してみましょう。

2014年 有馬記念

1着 ジェンティルドンナ

秋3戦目の引退レースで、ジャパンカップでまさかの4着後に優勝。年をとってジャパンカップよりも有馬記念よりの適性になったのかもしれませんが、ジャパンカップで実力よりも走れずに好走したパターン。

2着 トゥザワールド

この一族はとにかく有馬記念走りますので有馬記念に照準を合わせて菊花賞から直行。中山競馬場への適性という意味では弥生賞1着、皐月賞2着、セントライト記念2着で適性ありで、有馬記念を目指していたことは間違いなし。

3着 ゴールドシップ

凱旋門賞からジャパンカップには目もくれずに有馬記念へ参戦。有馬記念を3歳で制覇しており、非根幹距離も宝塚記念、菊花賞、阪神大賞典、共同通信杯と圧倒的な実績。

2015年 有馬記念

1着 ゴールドアクター

非根幹距離の特殊条件アルゼンチン共和国杯から有馬記念へ向かう有馬記念ローテ。夏競馬や菊花賞での非根幹距離実績からも有馬記念への適性を見抜いたローテーションだったのでしょう。

2着 サウンズオブアース

菊花賞2着で長い距離で実績があり中山適性のある馬が、ジャパンカップ凡走からの有馬記念は好走パターン。血統的にもネオユニヴァース産駒はヴィクトワールピサを出しているようにこのレース得意です。

3着 キタサンブラック

説明不要でしょうが、2015年の菊花賞優勝から有馬記念に狙いを定めて3着。非根幹距離実績や中山実績はこの時点で明らか。ダービーは負けていたのでジャパンカップをパスして有馬記念に照準を合わせて3着好走。

2016年 有馬記念

1着 サトノダイヤモンド

前年のキタサンブラックと同様に菊花賞優勝してからのローテーションで菊花賞馬対決を勝利。中山実績あり、非根幹距離実績ありで有馬記念を目標とした池江厩舎得意のパターンで勝利しました。

2着 キタサンブラック

逆にこの年のキタサンブラックは秋2戦目でジャパンカップを勝利してからの有馬記念であり目イチ度でいえば前年よりもマイナス。しかしながら最後の最後まで逃げ粘っていたところは本当に適性の高さを感じるものでした。

3着 ゴールドアクター

得意の中山・非根幹距離のオールカマーを勝利し、ジャパンカップを挟んでからの有馬記念。有馬記念を目標としていたのであればジャパンカップをパスという選択肢もありえただけにもったいないローテーションですが、それでもジャパンカップ凡走からの有馬記念巻き返しは好走パターンでしたね。

2017年 有馬記念

1着 キタサンブラック

ジャパンカップでまさかの3着からの巻き返し。何度も説明しておりますが非根幹距離実績、中山実績は抜けているのでジャパンカップからの巻き返しは火を見るよりも明らかだったのでしょう。

2着 クイーンズリング

この馬は父がマンハッタンカフェであり、非根幹距離実績が抜けているエリザベス女王杯馬でした。この馬も使えるレースが少ないので、府中牝馬ーエリザベス女王杯と非根幹距離を使ってからの有馬記念を照準としたローテーションでした。ルメール騎手の好騎乗もあったとはいえ有馬記念を目標としたローテーションは好走パターンですね。

3着 シュヴァルグラン

ジャパンカップ優勝からの有馬記念好走は近年ではキタサンブラックとこの馬くらい。それだけ難しいのに好走できたのは、天皇賞春で見せた有馬記念ラップへの適性でしょう。やはりジャパンカップが最大目標なのでここでは上積みがなかったようです。

2018年 有馬記念

1着 ブラストワンピース

こちらも秋は菊花賞からの有馬記念目標ローテーション。3歳馬が菊花賞からの直行ローテはトレンド。菊花賞は外々を回って力尽きましたが、距離短縮の有馬記念では力でレイデオロをねじ伏せる強い内容。明らかに有馬記念から逆算を狙ったローテーションで夏の新潟で古馬を撃破したのも物差し代わりでしょう。この時点で非根幹距離の毎日杯も勝利しており、右回りやコーナーは菊花賞で経験させ、有馬記念でも十分に勝負できると考えた陣営はさすがです。

2着 レイデオロ

オールカマーで中山2200mを制覇。これには驚きました。ジャパンカップを目標にするのではなく、天皇賞秋をステップに間隔をあけての有馬記念は勝負気配満載のローテーションでしたね。母系のディープインパクト一族が強くでていた3歳時点では根幹距離のレースだけだと思っておりましたが、年をとり母系のロベルトが出てきたように思います。

3着 シュヴァルグラン

京都大賞典ージャパンカップー有馬記念のローテーションは前年と同様。本年についてはジャパンカップ4着凡走からの有馬記念巻き返しは好走パターン。

上記の通りですが、もう一度まとめると下記になります。

①天皇賞春・菊花賞好走馬、中山や非根幹距離実績のある有馬記念目標ローテは買い

②人気したジャパンカップ凡走組の激走に注意

有馬記念好走血統はダンチヒ

中山競馬場は2014年ジェンティルドンナが制覇した年から傾向が変わりました。近年の有馬記念はスピードの予想も重要になり、これまでのステイゴールド一辺倒という傾向から打って変わり、狙う血統はダンチヒ、そしてペースが緩めばキングマンボ。この2つの血統が好走血統になります。

ダンチヒ持ちの有馬記念好走馬

2014年 1着ジェンティルドンナ

2015年 1着ゴールドアクター

2016年 1着サトノダイヤモンド、3着ゴールドアクター

2017年 2着クイーンズリング

2018年 1着ブラストワンピース

馬場改修後は5年連続で連対しており、4勝中です。ダンチヒを持っていない馬は、キタサンブラック以外は勝利していないです。これだけでも買えるのに、ここ数年でもダンチヒ持ちの単勝回収率及び複勝回収率は100%を超えており、全くもって無視できない存在となっております。クイーンズリングのように父が非根幹距離に強い血統でダンチヒ持ちである場合は、圧倒的です。

このようになぜダンチヒの血統が活躍するようになったのかを説明しますが、やはり馬場改修が大きな要因でしょう。

馬場改修後の中山競馬場は、水はけがよくなったこと、エアレーション作業を実施することになったことでしょう。水はけがよくなったことは馬場の軽さに繋がります。馬場が軽くなるとスピード系が有利になりますし、ディープインパクト産駒のジェンティルドンナやサトノダイヤモンドが有馬記念を制覇したことはこのような馬場の変化が非常に大きいでしょう。またエアレーションは馬場の硬度を下げる為の作業になりますが、開幕してすぐは馬場が緩く、差しが決まるということも多々ありますが、開催が進むと馬場が踏み固められ元に戻るようなイメージです。クッションが踏み固められるようなイメージですね。その為、スピードタイプの血統の馬が優勢になり、特にこのような起伏のあるコースであれば欧州系かつ欧州の中でもスピードに秀でたダンチヒ系の血統が有利に働くのだと考えます。

有馬記念2019 事前予想

まだ枠も出ておりませんが、この絶対に知っておきたい3つのことでの傾向から有馬記念2019の注目馬を紹介したいと思います。

まずは、一番簡単な血統からの選別をしたいと思いますので、ダンチヒ持ちを抽出します。

・エタリオウ

・キセキ

・スティッフェリオ

・ヴェロックス

上記の4頭になります。この中から天皇賞春や菊花賞好走馬、そして有馬記念ローテーションといえる馬を抜粋したいと思います。

エタリオウは菊花賞2着、日経賞2着であり前走ジャパンカップも重馬場にやられたような形でした。ジャパンカップ凡走からの有馬記念好走はトレンドであり、非常に良さそうですが、宝塚記念の大敗が少し気になります。

キセキは菊花賞馬であり、昨年もやや重の有馬記念を近年で一番厳しいハイペースで逃げて5着。ローテーションは凱旋門賞からの有馬記念というオルフェーヴルくらいしか成功していないローテーションですが、間隔をあけてここを照準に仕上げてきた内容は非常にいいでしょう。

スティッフェリオはオールカマーを快勝し、主流コースの天皇賞秋を大敗後、ここを目標に仕上げられております。この馬は非根幹距離を中心に実績を残しているので面白そうです。

ヴェロックスは菊花賞3着からのローテーションで有馬記念に向けて万全の仕上げをできるローテーションですね。デビュー戦も非根幹距離でありましたし、主流コースでは少し瞬発力で置いていかれる可能性がありますが、非根幹距離であればまだまだ勝負できそうです。

上記で最も注目したいのは、ヴェロックスです。ローテーションとしても秋3戦目で消耗度の観点、近年の菊花賞から有馬記念の直行ローテーションの相性の良さや斤量面での優遇、そして血統等を考えると、他の3頭と比較しても抜けている印象を受けております。後は枠だけですが、大穴の1頭としては非常に面白いのではないかと考えます。

本日の考察記事はここまでですので、次はアーモンドアイの考察記事、そして大人気の全頭分析を実施したいと思います!


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朝日杯三連単10点的中!
ここぐらいじゃないですか?14人気グランレイ読めた予想は!
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秋華賞~朝日杯まで重賞、メイン連続的中多発。
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