【札幌2歳ステークス】札幌2歳Sを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

先週は土曜日にWASJに参戦する為、札幌競馬場へいってきました!!更に、今回お供頂いたのは、白い恋人達という札幌を拠点に活動されてる競馬YouTuberの方々です。めちゃくちゃ競馬愛に溢れたグループで本当に楽しかったです!企画については、白い恋人達様のYouTubeにてご視聴をよろしくお願い申し上げます!

白い恋人たち

また、我々のチャンネルの宣伝になりますが、今回いっしょに競馬した美女はなんと石原さとみ似の美女です!体調が鬼のように悪い中、参戦して頂いてありがたい限りです!2日前に熱が39度でた中での参戦で声もあまりでないという状況でしたが、本当にいっしょに競馬できて楽しかったです。

札幌美女はこちらの方です。

ハードスケジュールで、札幌競馬場をゆっくり見学することができませんでしたが、今回使用したテラステーブル席は猛烈な風と寒ささえなければ完璧な席でしたw今度行った時もここの席を確保したいと思いましたー!

そんなこんなで我々のチャンネル登録もまだという方は、最新話がアップの都度通知もきますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、夏競馬も最終週!来週からは阪神と中山開催でいよいよ秋競馬に突入しますね!一発目は札幌2歳ステークス!札幌2歳ステークスを予想する前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介したいと思います。新潟2歳ステークスではこの企画で紹介したペールエールが2着。2歳戦はラップ重視した予想が大切かもしれませんね!

札幌2歳Sを予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

上がりのかかるレースで上位の末脚が重要

札幌2歳ステークスは、2歳の中距離で開催される一番最初の重賞戦です。

過去の勝ち馬の特徴として、上がりのかかるレースで上位の末脚を出せた馬が好走することが多いレースです。

過去10年のラップを見てみましょう。

勝ち馬の上がりについては、35秒〜37秒、過去10年で後傾ラップになることも多いスローペースになりがちなレースでありますが、上がりは非常にかかるレース。そういう意味でも2歳戦でここで上位にくる馬は、上がりがかかるレースで実績を残した馬に好走馬が多いです。

過去10年でもRPCIというレースの上がり3ハロンがその前の3ハロンに対してどれだけ加速ラップを示したかを示す数値についても上がりがかかったレースであるという指標である52以下のレースを経験した馬が単勝回収値が132円で5勝と非常に優秀な成績です。

また、札幌競馬場は、コーナー距離が長く、直線が短いことからも、小回りでは差しきれなくても、コーナーで押し上げ差しが決まることも多いので前走の末脚についても評価が必要です。過去10年でも前走上がり1位の馬が9勝と抜群の成績です。

 

着別度数 勝率 単回値
9- 4- 5- 47/ 65 13.8% 105

集計期間:2009. 9. 5 ~ 2018. 9. 1

このデータについては絶対に忘れてはいけないでしょう!

高配当の狙い目は前走1500m組と1600m組

札幌2歳ステークスで狙うべき穴馬は前走1500m組みです。

いずれも複勝率は3割程度であり、期待値も高め。特に、前走1400〜1600m組みで前走上がり3ハロン1位の馬については、下記の通り完璧な成績。前走1500m or 1600mで上がり最速の馬はとにかく買いでしょう!

血統的には非サンデー系に注目

札幌2歳ステークスは、2歳戦であること、洋芝開催であることから普通の芝のレースよりも非サンデーの活躍が目立ちます。また、レースの傾向としても上がりのかかるレースであることからもサンデー系の切れ味以上に欧州スタミナ系のスタミナが重視されるのでしょう。過去5年間の札幌2歳ステークスをみても父非サンデー系の馬は下記の通り大活躍ですので重視してもいいでしょう!

2014年

2着 父バトルプラン

3着 父キングカメハメハ

2015年

2着 父ハービンジャー

2016年

1着 父スクリーンヒーロー

3着 父ワークフォース

2017年

2着 父Dawn Approach

3着 父ベーカバド

2018年

1着 父ハービンジャー

3着 父キングカメハメハ

札幌2歳ステークス 外厩

札幌2歳ステークスや他重賞における外厩情報を調べるには下記がおすすめです!

他のレースで外厩仕上げ馬を調べたい場合は、無料で競馬セブンにて配信されております。競馬セブンを無料登録後にて無料コンテンツの社台軍団の秘話というコンテンツにアクセスしますと”社台外厩リターン”というコンテンツがありますので是非ご参照ください。

札幌2歳ステークス 事前予想

今年の札幌2歳ステークスの特別登録で、上がりのかかるレースをしたのは、ゴルゴンダのみ。

ゴルゴンダの前走は、怪物級。逃げて上がり最速のレコードタイムは凄まじいの一言。ゴレラの子は基本的にジェットスキー多発の気性があれな子が多いので非常にハマれば強いのはわかりますが、それにしてもすごい競馬でした。

このメンバーでも、自信の本命にしやすい1頭ではないでしょうか。