【東京大賞典2020】最終予想&絶対に知っておきたい傾向

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は、東京大賞典2020の傾向分析と最終予想についてブログで紹介致します!東京大賞典2020 予想に使える情報を盛りだくさんですので、是非ご活用くださいませ!

東京大賞典は、最近の馬場や展開想定、そして各馬のキャラから本命を導いております。

東京大賞典の本命馬選定に至るまでのプロセスについては、こちらのブログで紹介しており、買い目については、K-BA LIFEの競馬新聞”ベスハメ”LINE版にて火曜日12時30分に配信予定ですので是非!

東京大賞典の見どころは、何と言ってもオメガパフュームが史上初だらけの日本競馬2020を史上初の東京大賞典3連覇で締めることができるのか。

これに尽きますね!

これまでホッコータルマエ、ヴァーミリアン、コパノリッキー等でも達成できなかった偉業ですから注目です。

そして、東京大賞典予想の前に、少しだけ有馬記念の回顧を。

有馬記念は、土日の馬場を見て、4コーナーで前に行ける馬が有利という予想を前提にして詰めて予想した結果、キセキ、クロノジェネシス、ブラストワンピースを本命にしました。

キセキは出遅れ後方から、クロノジェネシスは予定通り、ブラストワンピースは3コーナーまで絶好ですが心房細動発症と中々かみあわないレースで大敗。

来年また楽しみに精進していけということですかね。

東京大賞典がまだ残ってますので全力で取り返したいと思います!

東京大賞典を買うなら絶対に楽天競馬

東京大賞典を購入するなら即パットよりも楽天競馬をオススメします!その理由は、なんと言ってもポイントでしょう!特に楽天ポイントは、楽天市場で使えるお金のようなものですし、とにかくイベントが多いです。日替わりポイントキャンペーンで時々還元率5%なんていう日もあるくらいです!そいう意味でも即パットでポイントなく競馬するよりは、楽天競馬で競馬される方が同じオッズで競馬をしており、控除率20%や30%でのマイナスサムでのオッズゲームをしているのですから断然お得です。

特に、楽天競馬で東京大賞典を購入すると単複以外の馬券であれば10%の還元を受けることができる凄まじい還元率です。まだ登録されていない方はこれを機に楽天競馬を登録するべきだと考えております。注意点は日替わりエントリーは絶対に登録してくださいね!

東京大賞典2020 予想

東京大賞典 傾向

大井競馬2000mは、東京大賞典をはじめとして、JDD,帝王賞といった日本でも屈指のダート重賞が開催されるキングオブダートコースです。

外回りコースの大井競馬場の直線の長さは、ダートコースの中では、東京競馬場、中京競馬場につぐ、日本で3番目に直線が長いコースとなります。

基本的には、最初のコーナーまでが長く、外枠の馬は競馬をしやすい特徴があり外枠の馬が活躍しがちといわれておりますが、大井のダートコースは、路盤が山なりになっている為、ハロー掛けによって、内に砂がたまったり、外に砂がたまったりで内外どちらかがタフな馬場になったりすることもあります。雨が降ると路盤の傾斜の関係や風の関係で乾き方も非常に偏ります。

また、風にも注意しないといけないです。風が吹く方向がスタンドから直線側だと内に砂がたまり、スピードが出にくくなったり、逆にコース側からスタンドへ風が吹けば内の砂が外にたまり、内が伸びる馬場になったりと非常に馬場傾向が変わりやすいのが大井競馬の難しさです。

武豊騎手を始めとしたベテラン勢はそこらへんの馬場読みが神がかっておりますので、安心してコース取りを見ていられますが、若手騎手や経験の浅い外国人騎手は、馬場関係なしに大外をブン回したり、内に突っ込んだりするので少しリスクがあるかもしれません。

加えて、長い直線で開催される中距離ダート戦であり、直線もかなり速い脚が求められたり長くいい脚を求められるので、注目すべきは下記2点。

①中間ラップで13秒台が刻まれると、勝つためには極端に速い36秒台の末脚が必要。(フェブラリーステークス好走馬の台頭)

②締まったペースになると地力勝負になり、同年大井2000m好走馬がとにかく有利

特にこの3年間の大井競馬場は前半から締まったペースでレースが進むことが多く、これは道中の馬場が軽くスピードが出やすいということも大きく、時計も中央の馬場とそこまで変わらない速い時計が出ております。そういう馬場になると前半からペースアップして後半はスタミナ勝負となり、上述②のスタミナが必要となり、大井2000mでの距離実績が活きているものと考えます。

下記に過去3年のレース分析をしますが、2017年以前は速い末脚が重要で、2018年以降は全体時計が速く、ペースも流れてスタミナが必要なレースに変貌していることがわかります。

2019年 東京大賞典 良

ペースの緩まない上りのかかる東京大賞典。同年の大井2000m実績が活きた。

12.7-11.6-12.2-12.7-12.4-12.1-12.5-13.3-12.3-13.1

4F 51.2-3F 38.7

1着オメガパフューム 上がり38秒1

大井2000mは東京大賞典や帝王賞含めて無双状態

2着ノンコノユメ 上がり38秒1

同年の帝王賞3着

3着モジアナフレイバー 上がり38秒3

同年の大井記念1着

2018年 東京大賞典 良

ペースの緩まない上りのかかる東京大賞典。大井2000m実績が活きた。

12.4-11.5-12.2-12.7-12.4-12.2-12.9-13.6-12.8-13.2

4F 52.5 – 3F 39.6

1着オメガパフューム 上がり38秒5

同年のJDDでルヴァンスレーヴの2着。

2着ゴールドドリーム 上がり38秒9

同年の帝王賞勝ち馬。

3着ケイティブレイブ 上がり39秒4

同年の帝王賞2着。

2017年 東京大賞典 良

中間ラップで13.0-12.8-12.9-12.9と緩み、速い脚を求められるレース。

12.2-11.1-12.2-13.0-12.8-12.9-12.9-12.6-11.7-12.8

4F 50.0 – 3F 37.1

1着コパノリッキー 上がり37秒1

フェブラリーS勝ち馬、JBCスプリント2着等スピード重視。

2着サウンドトゥルー 上がり36秒5

大井2000mでは東京大賞典、JBCクラシック等勝ち星多数

3着ケイティブレイブ 上がり38秒0

同年の帝王賞で1着も、フェブラリーSで6着。スピード不足。

上記に過去3年の東京大賞典を紹介しておりますが、2018年から上りのかかる全体時計が速いレースになっていることがわかります。

【S級美人UMAJOがプライベートショットや予想を配信中】

このような馬場の傾向を踏まえて、今年のメンバーでどうなるかを予想します。

東京大賞典2020 予想

東京大賞典では、上記の通りで展開によって重視する実績面が異なりますからどのような流れになるのかを分析が必要でしょう。

まずは、展開面の考察。

ワークアンドラブとダノンファラオが逃げ争いをする想定。ワークアンドラブは、前走大井マイルで1分38秒8の好時計で逃げ切り圧勝。逃げるペースも前半12秒前半以下のペースを続けており、極めて速いラップでの逃げでした。ダノンファラオもJBCクラシックでチュウワウィザードに突かれたとはいえ、下記のような過去の東京大賞典と比較すれば、13秒台が刻まれておらず、大井2000mの距離実績を問われるラップの逃げ。

12.5- 11.6- 12.4- 12.7- 12.2- 11.7- 12.1- 12.6- 12.2- 12.5

そういう意味でもこの2頭による逃げで、今年の大井競馬は前半ラップが速く、全体時計も高速化した地力勝負になると考えます。

そうなれば、ひねりもなく本命は決まりますよね。

◎オメガパフューム

オメガパフュームを本命とします。もはや説明が不要なくらいに大井2000mを徹底して狙い続ける大井2000mマイスター。

JBCクラシックでクリソベリルに敗れましたが、チャンピオンズカップには目もくれずに、大井2000mに競争生活の全てを賭けているのではないかと思われるくらいの徹底した大井2000狙い。

大井2000mでは3-3-0-0ととてつもない安定感。

敗れたのは全盛期のルヴァンスレーヴとクリソベリルの2頭のみ。

そんな舞台が絶好なオメガパフュームが、クリソベリルがいない東京大賞典であれば役者が違いますし、ダノンファラオが作る流れはこの馬にとってぴったりなはず。

今年の競馬は、史上初だらけですし、ホッコータルマエでも実現できなかった東京大賞典史上初の3連覇で2020年の競馬を締めくくってもらいたい。

〇ウェスタールンド

ウェスタールンドは去勢休養明けの6歳からダート路線に代わり、その後は歳を取るごとに強くなり、8歳となった今年はキャリアハイの活躍で初重賞制覇となったアンタレスステークス、他重賞も合わせて1-2-1-0と全く崩れなし。前走の浦和記念は初めての2000m戦で、大出遅れでしたが、3コーナー手前からぐんぐん伸びて捲り、先行有利な馬場と短い直線でも最後は差し切る一歩手前でしたので、馬場やロスを考えると最も評価していいでしょう。加えて、右回りは3-2-1-1と抜群の安定感を持ち、前走と比較しても広いコースになるのは絶好。

ダート戦はどうしても内側に位置するので先行有利な小回りコースが多く、右回りの大きなコースは阪神か京都くらい。

最高のレースとなったアンタレスステークスは阪神競馬場でのものであり、4コーナー13番手からの直線で追い込む競馬で上がり35.0と芝のような速い上がりで先行有利な馬場でも差し切り。

今回開催の大井競馬場は外回りダートコースで東京、中京についで3番目に直線が長いコースであり、アンタレスステークスと同じようなレースに期待。

前走で距離のメドは立ちましたし、得意のペース、右回り、直線が短いとくれば十分G1の舞台でも通用するはず。

▲ミューチャリー

同舞台のJBCクラシックで4着ということは、大井競馬場で開催され、クリソベリル、オメガパフューム、チュウワウィザードの3頭につぐ順位。3頭からは離されましたが、決め手は中央相手でも十分通用することがわかりました。大井競馬2000mでは東京ダービー2着、ジャパンダートダービー3着とJBCクラシックだけでなく結果を残しており、大井2000m実績に関しては十分といえます。加えて戦績を見ても右回りの方が圧倒的であり、時々大敗してるのは左回りばかり。船橋所属ですが、大井でこそ力を発揮できるタイプです。

△モジアナフレイバー、他中央馬

モジアナフレイバーも見逃せない。

昨年3着であり、南部杯でも中央の超強敵相手の超高速馬場で4着と地方馬だからといって侮るのは絶対にいけないでしょう。マイルを使った影響でガツンと掛かるところが見られましたのでスタミナ勝負になるこの舞台でいくら流れるといっても不安なので、この印としました。

他の中央馬は、ちょっと流れ次第感なところがありますが、ダノンファラオは気分良く走ると垂れないので買いたいですね。


◎東京大賞典2020無料予想
先週はホープフルS回避の平場で
12,780円獲得/回収率237%
新年一発目の無料情報は
◎中山or京都金杯
まずは地方重賞で勝ち納めです!
→東京大賞典の無料情報
↑ここから無料メルマガ登録
2021年中央はここで勝ち始めてください!

東京大賞典2020 最終的な買い目

東京大賞典2020 買い目

東京大賞典は例年オッズがシビアなので、直前まで頭を悩ませる予定です!オメガパフュームを本命とする限りは頭固定にするのか、それとも連軸とするのかなどオッズがシビアだからこそ買い方が問われますよね!特に、2番手以下は正直混戦なので決め打ちにすれば大きな配当まで得ることができるかもしれません!

東京大賞典の最終的な買い目については、下記のK-BA LIFEの競馬新聞”ベスハメLINE版”にて配信予定ですので是非ご登録頂ければと存じます!

当日の12時30分には配信予定です!

 
 
ブログでは、一部の情報公開となっておりますがBESTBUY検討委員会では、誰でも見れるブログでは伝えきれない情報まで全て配信しております。
特に勝負レースについてはBESTBUY検討委員会でのみ配信となります!

現在、3日間無料お試しキャンペーン中!!

オンラインサロン機能を活かして、勝負レースを導くプロセスを多方面から学べるコンテンツとなっておりますし、馬券バトルを初めとして多数の企画も実施しております。

BESTBUY検討委員会はこちら

そして、オンラインサロンのようなデジタルコンテンツにびた一文お金は払いたくない!

ブログでも不十分だ!!という方には、お試し版であるLINEで最終レースにおける勝負レースの”ベスハメLINE版”も配信しておりますので是非!

LINE登録はこちらから!