【東京新聞杯2020】東京新聞杯を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

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本日は東京新聞杯を予想する前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介致します。東京新聞杯については過去のデータをしっかりと定性かつ定量的に分析して、誰でもどのようなレースであるかわかるようにまとめておりますので、是非ご高覧頂ければと存じます。

まずは2/1~2/2の競馬のサマリーです。

土曜日は勝負レースの京都5Rナリタブレードが圧勝して大楽勝でした。BestBuy検討委員会でも皆様狂喜乱舞されてましたので楽しかったですねw日曜日の勝負レースは東京8Rコールドターキーで謎の15着でした。これは何が起きたのかさっぱりわかりませんでした。4コーナー時点で追うのを何もしなかったので、何かしらのトラブルかもしれませんが、デムーロ騎手も何もせずドンケツになってから追ってたのでもよくわからないですねwそれでもBestBuy検討委員会はすごいです。ボロボロの私を救ってくれました。検討委員会メンバーの勝負レース京都12Rメイショウラビエで捲ることができました。これには深いわけがあります。

検討委員会の皆の勝負レース(下記)で、京都12Rで紹介頂いたのがメイショウラビエでした!私は勝負レースとメインレースで敗退したので、流れの悪さで皆のBestBuyを信じた結果、捲ることができましたw

下記に皆のBestBuyを紹介しますが、単純にアウィルアウェイとメイショウラビエで単勝回収値は100円超えですし、皆様のレベルの高さに圧倒されました。この勝負レースの精度をさらに高めるように仕組みづくりをしていきたいと思います!

土日だけではなく、平日も回顧や次走狙える馬をこの検討委員会で議論して、最高のBest Buyである”Must Buy”を皆の力で作り上げたいと思います。是非、興味のある方は、一緒にBest Buy検討委員会で競馬楽しみましょう!コンテンツ内容は下記の通りです。

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そして、話を戻して、私の重賞は根岸ステークスがワンダーリーデル、シルクロードSがレッドアンシェルでした。根岸ステークスは、上りの速い芝向きのレースになるという予想展開でありながら、モズアスコットを買わないあたり自分の未熟さを痛感しました。シルクロードステークスはモズスーパーフレアが飛ばすと京都スプリントでもあーいうレースになるのだと改めて自分の思考の浅さを痛感しました。もっときっちりと予想のプロセスを仕上げないとだめだなと思いました。

そんなこんなで東京新聞杯です。この時期の東京マイルはわかりやすいくらいの傾向があり、昨年も東京新聞杯はしっかりと的中することができました。血統的な注目点が多いレースですのでしっかりと各馬の分析をしたいですね。

東京新聞杯2020 特別登録馬

東京新聞杯は過去数多くのG1馬を輩出しておりますし、最近ではインディチャンプ、リスグラシューがここをステップに飛躍していることを考えると高レベルのマイル戦と考えていいでしょう。今年も出世する馬が多数出てくることを期待しております。

 

馬名
$キャンベルジュニアEncosta De Lago
クリノガウディースクリーンヒーロー
クルーガーキングカメハメハ
ケイアイノーテックディープインパクト
ケイデンスコールロードカナロア
ゴールドサーベラススクリーンヒーロー
サトノアーサーディープインパクト
シャドウディーヴァハーツクライ
$スウィングビートTapit
ドーヴァーアドマイヤムーン
ブレスジャーニーバトルプラン
プリモシーンディープインパクト
プロディガルサンディープインパクト
モルフェオルフェオルフェーヴル
レイエンダキングカメハメハ
レッドヴェイロンキングカメハメハ
ロワアブソリューゼンノロブロイ
ヴァンドギャルドディープインパクト

東京新聞杯2020 外厩情報

昨年のG1戦線はノーザンファーム一色。

有馬記念ではリスグラシューとサートゥルナーリアの1・2フィニッシュし、秋華賞から続くG1連勝を10とし、自身が持つ年間18勝の記録を上回る19勝目をマーク。ホープフルステークスでは勝ちこそノースヒルズのコントレイルに持って行かれましたが、2〜5着はノーザンファーム生産馬でした。このような桁違いの成績を誇るその理由の一つに外厩があることは間違いないでしょう。

ノーザンファーム生産馬はしがらきと天栄でリフレッシュすることも鍛えることもトレセン近場で実施できます。トレセン以上に勾配もある坂路で負荷をかけられているので仕上がりも早いですし、レースに使わずとも心肺能力を鍛えることができます。

そんな東京新聞杯における外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますので、そちらで外厩情報が確認できます。是非ご参照ください。

東京新聞杯を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

スローペースからの末脚勝負になる

東京新聞杯は、2019年東京開催1発目の重賞レースであり、東京マイルコースで開催されるレースです。一般的な東京芝1600mの傾向は、下記です。

・スタートからコーナーまで542mと長い

・3コーナー手前で上り坂

・3〜4コーナーが下り坂

・直線は上り坂で直線が529m

1ターンのコースである、クラス上位のレースになると全く中間ラップが緩まない時計の速いレースになりがちであり、差し馬の台頭が目立つレースになります。中間ラップが緩むと前が有利になりますが、厳しいペースになると差し馬が活躍することが目立ちます。逃げ馬の単勝回収値が100円を超えるので、ペースが緩くなると穴をあけるのは、逃げ馬でしょう。

それでは、東京新聞杯はどうでしょうか。東京新聞杯の過去10年のラップを見てみましょう。

全体的な傾向としては、近年の東京新聞杯は、全体的に緩む後傾ラップであり、上がりも32秒台になるようなスローペースからの瞬発力勝負になりがちです。これは、古馬重賞のマイル戦では非常に珍しい傾向ですので、東京新聞杯ならではの流れといえるでしょう。このようなペースになる為、東京マイルでありますが、逃げ馬の活躍も目立っており、スマートレイアーやブラックスピネルも逃げて勝利しております。追い込み馬はほとんど馬券になっていないので、東京競馬場の開幕2週目らしく極端に後ろからでは物理的に届かないのでしょう。

そして注目は、中間ラップが緩むからといってマイラーやスプリンターのようなタイプが活躍するレースでもありません。東京競馬場は600mの直線ですので、瞬発力に加えて持続力も必要ですし、緩い流れを折り合うという意味では中距離特性が必要になります。距離延長組のローテーションも全く持って成績は振るわないことからも、スピードだけあればいいというわけではないことをしっかりと理解しておきましょう。

芝1800m以上の上級戦実績馬を狙うのがセオリー

東京新聞杯は、直線でのスピードも重要ですが、中距離実績が求めれられるような緩みもあり、直線600mで全力疾走を続ける持続力も必要になります。そういう意味でも中距離の距離で活躍した馬の実績にも注目です。

中距離実績が問われるレースになる理由は、一般的なマイル戦であると前傾ラップで最後の脚をどこまで残せるかのレースになりますが、東京新聞杯が中距離と同様に中間ラップが緩み、直線勝負にする流れになりがちだからです。

実際に、有馬記念を制覇したリスグラシューや東京の中距離オープンでぶいぶい言わしているダイワキャグニーの好走が目立つくらい中距離の上位レース実績馬の活躍が目立ちます。

2019年

3着 サトノアレス(巴賞1着)

2018年

1着 リスグラシュー(有馬記念、宝塚記念、エリザベス女王杯)

2着 サトノアレス(巴賞1着)

3着 ダイワキャグニー(プリンシパルS1着)

2017年

1着 ブラックスピネル(白百合S1着、白富士S1着)

2着 プロディカルサン(東スポ杯2着、セントライト記念3着)

3着 エアスピネル(菊花賞3着、弥生賞3着)

2016年

1着 スマートレイアー(京都大賞典1着)

2着 エキストラエンド(京都新聞杯3着)

2015年

3着 フルーキー(チャレンジカップ1着)

王道血統狙いですが本当の注目は?

面白くも何ともないですが、中間ラップが緩み、直線勝負になると注目したいのは、

ディープインパクト

キングカメハメハ

上記2頭になります。他にも東京王道血統のグレイソヴリンにも注目ですが、まずは上記2頭の血統に注目したいです。マイル戦ですとどうしても上がりがかかるレースになり、ディープ産駒やキングカメハメハ産駒が苦手なレースになるのですが、この東京新聞杯は後傾ラップで上がり3ハロンの瞬発力が重要なレースであり、中距離適性が求められるため、これら日本競馬主流血統が活きます。

2019年

1着インディチャンプの母父はキングカメハメハ。

2着レッドオルガ・3着サトノアレスはディープ産駒

2018年 

2着サトノアレス、3着ダイワキャグニー

2017年

2着プロディガルサン、3着エアスピネル

2016年

1着スマートレイアー、3着エキストラエンド

2015年

1着ヴァンセンヌ

2014年

2着エキストラエンド

上記の通り、過去5年でもこのディープインパクトやキングカメハメハの血統が毎年好走しております。また、このような日本競馬の主流となる血統を紹介しても全く持って面白くないと思うので、他の要素を紹介します。それは欧州系の血統に注目です。末脚自慢のダンチヒやダンシングブレーヴ、グレイソヴリンの組み合わせに注目して注目馬を選定していきたいと思います。特にダンシングブレーヴについては、注目です。昨年のレッドオルガ、その兄弟のクラレントに加えて、スマートレイアーやトライアンフマーチが該当しますので大注目の血統になります。ダンシングブレーヴはご存じの通り、凱旋門賞史上最速の末脚を繰り出した馬ですので、末脚の持続力を高めるのにうってつけの馬なのだと考えます。

東京新聞杯2020 事前予想

まずは、中距離実績馬をピックアップしましょう。特に数が多いので重賞の中距離以上のレースで実績を残した馬とします。

・クルーガー(クイーンエリザベスS2着)

・サトノアーサー(エプソムカップ1着)

・シャドウディーヴァ(フローラS2着)

・ブレスジャーニー(東スポ杯1着)

・プロディカルサン(東スポ杯2着、セントライト記念3着)

・レイエンダ(エプソムカップ1着)

ここまで言いましたが、上記の中でも特筆して注目したいって馬を選ぶと実は血統的にもほとんどの馬がディープにキンカメと考えると中々選びにくいですね。中距離実績を3勝クラスまで落としてみるとピッタリの馬がいます。

レッドヴェイロンですね。

レッドヴェイロンはご存じの通り、この東京新聞杯でも好走したレッドオルガ、クラレントの兄弟であり、さらにいえばトライアンフマーチとも同じダンシングブレーヴ持ちです。加えて、父キングカメハメハということで好走血統に合致します。不良馬場のキャピタルステークスで凄まじく上りのかかるレースの中でも同じレースに出走馬のブレスジャーニーやサトノアーサーよりも先着していることからも全く力関係では見劣りしません。自身もNHKマイルカップで3着と東京マイル実績を血統通り証明していることからもここでの好走にも期待します。

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