【東西金杯2021予想】中山金杯・京都金杯で乾杯する最終予想

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は、”1年の計は金杯にあり”で有名な東西金杯である中山金杯と京都金杯の最終予想を紹介致します。

有馬記念が終わってから金杯まで土日を挟んでからのレースとなるので少し間が開いてしまいますし、調教のプロセスもいつもと違うので非常に難解となるのがこの金杯。

それでも1年で1番最初の重賞競走でありますからこの日については、完敗ではなく、乾杯できるように頑張りたいですね。

ちなみに2020年最後の日はだらだら地方競馬をやっていたのですが、高知ファイナルは負けてしまいましたが1日としては圧勝で締めることができました。

そして、2020年は勝負レースの回収率と重賞の回収率についてまとめました。

勝負レースについては一昨年と比較するとだいぶ低くなってしまいましたが、重賞共に100%はキープ。重賞予想については1人気が多数勝利しましたが、それでも101%を超えることができました。

今年も競馬を楽しく盛り上げ、震える経験を提供したいので、バイブレーション競馬をコンセプトにして活動予定です!

今年のコンテンツ配信については下記で配信する予定ですので、2021年も宜しくお願い致します!

私は仕事始めかつ異動先での勤務初日なので、リアルタイムでさすがに参戦できないので残念ですが、帰って乾杯できるようにしっかりと予想しました!

それでは、さっそくですが、東西金杯2021の最終予想をどうぞ!

東西金杯2021 外厩情報

ノーザンファーム生産馬が秋の古馬芝G1レース完全制覇で終わった2020年。

伝説だらけのレースでしたが、やっぱりアーモンドアイ、クロノジェネシス、グランアレグリアを筆頭に強かったですね。これも外厩を含めたチームワークのなせる業ですね。

そんな東西金杯の外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますので、そちらで外厩情報が確認できます。是非ご参照ください。

中山金杯2021 最終予想

中山金杯2021 予想

中山金杯は、下記のように前半緩み、後半だらだらと脚を使い、上りも35秒以上と時計のかかるレースです。

ラップバランスとしては、スタート直後に急坂があり、その後2コーナーまで上り坂であることから、前半3ハロンが非常に緩みます。前半3ハロンの時計は古馬の2000mでは非常に緩い36秒〜37秒とスローペースともいえる時計が10年間続いております。ドリームヒーローが大逃げをした2014年以外は、過去10年間中9回が後傾ラップでありますが、それでも中山だと思わせてくれるのが上がり3ハロンは34秒後半以降になっていることです。最後の坂の急坂や荒れた中山の馬場からもペースが落ち着いたとしてもタフさが必要なレースであることがわかります。また向正面からは緩やかな下り坂が続いていることからもラスト5ハロンのロングスパート勝負になっており、5ハロンだけの時計で見ると58秒台が多く、2000m戦かつ最後に急坂があることを考えると、かなり速い時計であることがわかります。

冬の荒れた中山の馬場であり、非常に時計がかかるので上りは35秒台とかかっているので、タフな馬場想定。

加えて、Aコースから一気にCコースに変わることからも内枠が有利なレースであることも有名ですよね。有馬記念の日もやっぱり外々を後方から競馬するのは、サラキア以外ではほとんどいませんでしたし、ここは好枠の馬を中心に買いたいです。そういった点を考慮して本命馬を予想しました。

◎テリートリアル

西浦調教師も角居厩舎と同様に2月で定年でラスト金杯。その西浦調教師が挑める数少ない重賞で絶好機到来。昨年の中山金杯で3着馬で絶好枠をゲットしたテリートリアルを金杯の本命にしました。

昨年3着時も完全にレースの流れとしては内の先行馬が有利なレース展開であり、馬券になった馬の中では唯一差しのポジションから馬券になっていることからも、このコースへの適性は非常に高いと見ています。特に昨年はマイネルハニーに直線で蓋をされて簡単に抜け出すことができなかったという若干のロスがありながらも最後は直線差し切るのではないかという脚で伸びてきましたし、この舞台で昨年と同様の白い帽子で時計のかかる馬場ならまず本命にしたいと思い、テリートリアルを本命としました。

中山こそ昨年の中山金杯以来走っておりませんが、時計も上りもかかるレースになると好走し、速いが必要なレースになった大敗した重賞を見ても明らかです。

中日新聞杯9着 レース上り34秒6

チャレンジカップ12着 レース上り34秒4

鳴尾記念も開幕週でありましたし、そういう意味でもわかりやすいくらいに開催後半の上りのかかるレースで好走するタイプですし、昨年でいえば上り36秒5の福島記念、稍重馬場で上り35秒7のオクトーバーステークスで好走していることからも、今回荒れた時計のかかる中山金杯であれば、前走からもかなり条件が好転します。中山金杯は、Cコース替りといえど、後半の上りは35秒以上の時計になりますし、有馬記念記事でも紹介した通り、今の中山はとにかく時計がかかっております。

有馬記念もクロノジェネシスが強い競馬といえども、2分35秒0と過去5年レベルでいえばオープン級の時計でした。

そういう意味でも時計のかかる舞台でこそこれまで実績を残してきたテリートリアルは、父も欧州系のガリレオの血を引き、母系には凱旋門賞出走馬でよく見かけるDarshaanやRed Godの血統もあり、まず高速馬場の適性よりも時計のかかる馬場で狙ってみたい一頭と言えます。

さらに枠はロスの少ない1枠2番。福島記念でもそうでしたが、小回りのコースでコーナーをロスなく回り最後まで持続力を発揮するレースでこそのタイプであり全てが揃ったといえるでしょう。

金杯はこの馬から乾杯といきたいですね。

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京都金杯2021 最終予想

京都金杯2021 予想

今年の京都金杯は、京都ですけど中京で開催されるので、まずは条件の整理が必要です。

いつもとは完全に真逆のコースですから、このレースを過去10年の傾向は~と言ってる競馬サイトがあったらそれはもうあまり競馬を知らない方が運営していると思っていいでしょう。

中京マイルの特徴は至ってシンプルです。

直線の末脚重視です。下記に過去5年の古馬限定戦での中京マイルレースのラップを紹介します。

重賞も中京記念しかないコースであり、上表の通り、古馬戦に限定しても中間ラップが緩んでおり、3ハロンで一気に加速するレースなのは間違いありません。

前半が緩む理由はやはりスタートから上り坂でスタートし、緩み、下り坂のコーナーで加速すると大きく外に膨れてしまってから直線の急坂を迎えてしまうコースであることからも、カーブも抑え気味に走り直線勝負する傾向にあります。そういう意味でも、直線勝負を想定した上りの速いタイプを狙い撃ちしたいですね。

◎ロードマイウェイ

中京で開催される京都金杯は、ロードマイウェイを本命とします。

前走のキャピタルステークスで完全復調と判断。

一昨年5連勝で重賞制覇しましたが、昨年は金鯱賞・大阪杯と大敗し勢いが急ブレーキ。リステッド戦でも2連敗ですが、やっと前走のキャピタルステークスでらしさがでました。

そのキャピタルステークスでは、ジャパンカップの前日で露骨でしたが、先行有利な流れでミラアイトーンやサトノフェイバーも最後まで残っていた通りで、直線はかなり速い時計が出る馬場かつ直線向かい風でしたので前の内を通った馬が本当に止まらないという馬場でした。そのような馬場で、先行有利な展開でも一頭だけ大外一気で上りもレース上りよりも1秒3速い33秒7で2着は価値あるレース。京都金杯と同コースのポートアイランドステークスは出遅れに加えて、59㎏ハンデはいじめのようなものでノーカウント。

重賞での敗退は状態面に加えて、スタートの悪さも大きかったです。追走のスピードが遅い弱点はあるものの、中京マイルは前述の通り前半が緩むので、置いて行かれるということも心配点としては少なくなります。加えて、1ターンでの競馬になれば、前走の酷量を背負ったポートアイランドステークス以外は、崩れても4着であり、6-1-0-3と非常に優秀。

血統を考えてもトニービンのクロス持ちであり、直線長いコースがいいことは明白であり、中京競馬場での好走血統の1つ。

状態面も5連勝を昇級込で実現しているだけあって叩き良化型であることは明白なのでここでも勝負可能な出来で間違いなし。

今回のメンバーは、ボンセルヴィーソ、ミラアイトーン、グランドボヌールといった先行馬も揃っておりある程度差しも見込める展開であることが想定されるのでここでは本命とします。

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以上です!金杯で乾杯できること楽しみにしております!

 
 
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