【松籟ステークス2021予想】初の阪神3200mレース戦を徹底予想【仁川ステークス2021】

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は、土曜競馬の仁川ステークス、そして初の阪神3200mで開催される松籟ステークスの予想について紹介致します。

本日は重賞がありませんが、それよりも楽しみなのが松籟ステークス。

何と言っても阪神3200m戦ということでどの馬にとっても初めての舞台。

実際、長距離派としてはこの松籟ステークスは垂涎のレースであり、非常に楽しみですので実は重賞よりもウキウキです。

誰も走ったことのないコースをどう予想するかこそ競馬の面白さですよね。古馬ではそういうレースがないので、菊花賞的な位置づけで非常に楽しみです。

松籟ステークスの考察にかなりの時間がかかったのですが、仁川ステークスや他メインレースも予想完了しておりますので是非ご高覧くださいませ!

今週重賞については、下記の通りで既に分析済みですので、是非ご高覧くださいませ。

【中山記念2021予想】絶対に知っておきたい傾向・有力馬分析

【阪急杯2021予想】絶対に知っておきたい傾向・有力馬分析

それでは土曜競馬も楽しんでいきましょう!

松籟ステークス2021 予想

松籟ステークス2021 予想

松籟ステークスは、特別登録の時点でシラユキヒメ一族のシロニイ、アイドルホースのリアルマキバオーのメロディーレーン、実力馬のフライライクバード、ディアティスマ、そして長距離の差し馬として定着してきたディバインフォースとかなり濃いメンバーが集結しました。この松籟ステークスを予想する前にまずは、阪神3200mについて解説したいと思います。

阪神3200m戦は、京都競馬場が改修工事に伴い、伝統の天皇賞春の開催コースが阪神になり、新設となりました。事実、阪神外回りコースができたのが2006年ですからそれ以降で阪神3200mという番組は存在していないので、初の開催となります。条件戦での3000m戦というのも珍しく、2000年のドンカスターステークス以来とのことです。万葉ステークスは中京3000mであり、松籟ステークスは天皇賞春ステップともいえる3200m戦。

この3200m戦は、向こう正面のど真ん中あたりからスタートして、1週目は外回りコースを周回します。

 

その後1周するのですが、最終の3コーナーは内回りコースになるという異形コースとなります。

読み流した方のために、繰り返します。

阪神3200mは1周目が外回りコースで、2周目は内回りコースです。

この阪神内回りコースと阪神外回りコースは、全然違うコースになるので、そもそもの構造理解をしておきます。

まず、阪神内回りコースは、1400m戦もそうですが、コース形状的に3コーナーから下り坂になりラスト800mから下り坂が開始され、ラスト600m-400mが最も速い時計で流れます。この特殊性から阪神1400m戦は特殊コースと言われており、リピーターや阪神1400m専用機が生まれがちです。

一方で外回りコースに関しては、究極の上り3ハロン瞬発力勝負戦になります。日本でも屈指の瞬発力が問われる理由としては、残り600mから下り坂になることです。

競争馬の限界スピードを維持する距離は600mが限界というのが定説ですが、阪神外回りコースではそれに加えて、トップスピードで下り坂を下り、その勢いで急坂を上り切るので中山等とは全く異なるスピードが必要になります。

その為、外回りはラスト3ハロンまで脚を溜めに溜める瞬発力戦、内回りは下り坂の始まる4ハロンからの持続力戦になります。

京都の外回りとの違いは、この800m-600mが平坦か下りかというところですね。

これだけユニークな阪神競馬場の外回りと内回りを両方通過する阪神3200mは最早ドリームコースといってもいいでしょう。

松籟ステークスで想定される流れをこのコースに当てはめると、最初は外回りであり、スタートしてから4コーナーまでは平坦なので、阪神大賞典のような阪神内周りと比較すると緩むレースといえます。阪神大賞典はスタートしてからすぐに下り坂になるので、ある程度長距離戦にしては流れるレースになりますからスタミナを天皇賞春以上に求められるレースですが、この阪神3200mは、最初に外回りであることからも、阪神大賞典よりも緩く流れることが想定されます。その後、直線の急坂を上ってから残り800mまでは平坦で淡々と流れて、その後は内回りの下り坂に向かいますので、ラスト4ハロンの持続力戦。

イメージとしてはまさしく天皇賞春や菊花賞といった京都外回りコースのようなレース。

阪神大賞典と比較すると距離は長くとも最初の流れは緩く淡々と流れ、ラスト4ハロンに全てを賭けるようなレースになると想定します。

そうなれば、瞬発力型よりは、長くいい脚を使えるタイプを狙いたいですね。

◎フライライクバード

ラスト4ハロンの持続力勝負となればこの馬の出番。鳥のように飛んでくれ!

速い脚を持っていないことからも勝ち切れない競馬が続いてましたが前走でいよいよ本格化をアピール。

アザレア賞ではディープボンドに先着し、小牧特別ではアリストテレスと最後まで接戦し、前走中京2200mの長良川特別は日経新春杯よりも速い時計での勝利からも世代でも上位かつ重賞級の器であることが間違いありません。

特に前走はメンバーが手薄ということもありましたが1秒1差の圧勝でしたし、鞍上もかなりの手応えを感じたはず。

阪神外回りであれば瞬発力を求められるので青葉賞のように切れ負けを懸念して、本命にはしませんでしたが、3コーナーから内回りコースであれば得意の4ハロン持続力勝負で突き抜けてくれるでしょう。

〇メロディーレーン

菊花賞5着、阪神大賞典5着という実績に加えて、阪神2600m戦ではレコード勝利という実績あり、スタミナと阪神適性はかなりのもの。

こちらは逆に阪神外回りのほうがよかったかもしれませんが、前走小倉で見せた重馬場で先行して突き放した競馬からも持続力も強化されていることを確信。

牝馬による軽量は大きなアドバンテージですので期待してます。

▲ディアスティマ

前走は有馬記念の日に逃げて7馬身差圧勝の逃亡。

中山2500mをラスト4ハロン48秒6でまとめれたので、今回も大きく崩れることはなさそうですし、道中緩むことが見込まれるので逃げ馬にとっては楽になりそう。

△ディバインフォース

出遅れに警戒ですが、菊花賞くらいの走りはしてくれそうですね。

土曜競馬 外厩情報

ノーザンファーム生産馬が秋の古馬芝G1レース完全制覇で終わった2020年。

伝説だらけのレースでしたが、やっぱりアーモンドアイ、クロノジェネシス、グランアレグリアを筆頭に強かったですね。これも外厩を含めたチームワークのなせる業ですね。

そんな阪急杯や中山記念における外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。

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是非ご参照ください。

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土曜メインレース 予想

帆柱山特別2021 予想

楽しい楽しい小倉も残り2週間。

こんなに楽しい開催はないというくらい気持ちいい差し切りを何度も経験させて頂きました。

そんな小倉開催で狙うのはただ一つ。

大外ぶん回しで差し切れる馬をシンプルに狙う事です。グッドワードもここ2戦本命にしている一頭ですが、連闘ですしここはローテーション的にもこの馬。

◎ルクルト

ここ3戦上り最速でありこのクラスでの上りは上位。

特に前走は、最内枠がよろしくなく、外に出すまでにかなりの追い出しが遅れてしまうロスもありましたので、そういう意味でも度外視可能。

上りもかかればかかるだけこの馬にとってはいいので、差し切り濃厚と見ました。

仁川ステークス&幕張ステークス2021 予想

仁川ステークスと幕張ステークスは勝負レース!

仁川ステークスは半分宗教であり直線手前を変えてくれればリステッドでも勝てますし、阪神2000mの特殊舞台なので追走も何とかなりそう。

幕張ステークスは待ちに待った距離でのレースになるので、勝負レース!ここはもう負けられないでしょう!

勝負レースについては、バイブレーション競馬で紹介中ですので、是非興味があるという方はご高覧頂ければと存じます。

 

K-BA LIFEの勝負レースコンテンツ

オンラインサロン”BESTBUY検討委員会”

K-BA LIFEの全てを詰め込んだコンテンツが、BESTBUY検討委員会です!

競馬を楽しみ、競馬を学び、競馬を愛す術全てを詰め込み、競馬仲間と”バイブレーション”を合言葉に狂喜乱舞するオンラインサロンになり、勝負レースの”BESTBUY”だけでなく、豊富なコンテンツを揃えております。

コンセプトは、全員が自信を持って勝負レースを発信できるようになることです。全力で勝負レースを発信し、全員で応援し、勝てば自分の馬券関係なく狂喜乱舞できる、そんな競馬の輪を体験できる仕組みを作り、競馬仲間が周りにいらっしゃらないという方は仲間ができるはずです!

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