【毎日杯2020】毎日杯を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

【PR】競馬の大根おろし×K-BA LIFEコラボ企画

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は、毎日杯を予想する前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介致します。

この絶対に知っておきたい3つのことシリーズでは、先週フラワーカップでもアブレイズをイチオシにしたように人気や実力にこだわらない予想ができるので、サラリーマン受けがいい提案ができているのではないかなと考えております。過去10年のレースデータをまずは定性的なコース分析から物理的にどのような流れになるかを考え、定量的にラップを分析し、そしてどのようなローテーションや実績が必要なのかを導き、血統的な裏付けも説明するという論法になります。パワポ資料みたいなもんですよね。

さぁ、話を戻して毎日杯ですね。毎日杯といえば近年ここをステップにレースした馬がG1制覇することが多く、特にキズナやアルアインの勝利でクラシックを意識する馬も出走するようになりました。今年のメンバーでもいかにもクラシックで穴人気しそうなアルジャンナ、サトノインプレッサも出走するので楽しみな一戦です。共に馬場が高速になる舞台でどのような走りをするか楽しみですね。

By the way

毎日杯というレース名なので、ブログですし自分の毎日について少し紹介したいと思います。

私は月ー金は普通のサラリーマンで毎日片道1時間の通勤してるサラリーマンです。さらに業界的にも激務なジャンルなので、残業時間は36協定突破も普通にある働き方改革ってなんでしたっけ?という平日を過ごしてますが、土日祝は休みで競馬は毎週できるので恵まれてますね。じゃあ、どうやってブログ、YouTube、Twitter、オンラインサロンを運営してるの?って言いますと平日の隙間時間と土日の寝る前の時間くらいで鬼作業してます。競馬好きサラリーマンは7時ー21時は通勤含めた仕事で、通勤の2時間と21時以降のフリータイムでブログや先週の復習をし、木曜と金曜日に出走確定したら全てのレースに目を通して大体の予想をし、勝負レースを選定します。土日はブログの最終仕上げ、勝負レース投稿、異常投票パトロールをしてから10時ー16時は競馬です。競馬中はブログなどの作業は全くしません。これらの時間がコアタイムで、余った時間でYouTubeをしています。最近はYouTubeの時間が取れないので転職を考えてますwどなたかYouTube一緒にやりましょう!それはさておき、ブログはじめとして各種の運営継続する為の時間の捻出方法は、色々とYouTubeで語ろうと思います。

それでは毎日を語ったところで毎日杯の分析をしていきましょう!

毎日杯2020 特別登録馬

クラシックに何が何でも出たいであろうアルジャンナはどう見てもアルアインローテーションですねwさらにはサトノインプレッサやストーンリッジ等レベルの高いクラシック路線でも面白い2番手集団といった位置づけの馬が多数出走しております。超良血馬達がクラシック出走に向けてかなり気合が入ってますね。そして、阪神馬主協会のメイショウこと松本オーナーも3頭登録。出走するのかわかりませんが、何かを感じます・・・

馬名
アーニングフェイムエイシンフラッシュ
アーヴィンドキズナ
アサケエースワールドエース
アルジャンナディープインパクト
サイモンルモンドダノンシャンティ
サトノインプレッサディープインパクト
スズカキングキズナ
ストーンリッジディープインパクト
ダノンアレーディープインパクト
テイエムフローラスクリーンヒーロー
トウケイタンホイザトウケイヘイロー
プライムフェイズディープインパクト
メイショウダジントランセンド
メイショウボサツエピファネイア
メイショウラツワンルーラーシップ

毎日杯2020 外厩情報

現代競馬で欠かすことのできない外厩情報は、昨年のG1戦線を席巻したノーザンファームの成績を見れば一目瞭然。

特にトレセン以上の施設力や他厩舎馬との併せ馬等外厩先でなければ積めない訓練ができるのがノーザンファーム天栄としがらきです。そんなチートな施設で訓練された毎日杯や高松宮記念出走馬の外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。

外厩情報はこちら

競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますので、そちらで外厩情報が確認できます。是非ご参照ください。

毎日杯を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

毎日杯は上り3ハロン勝負となるレース

毎日杯は、後傾ラップのレースで上がり34秒以下を経験した馬が好走します。

毎日杯は、近年の出世レースになっており、過去では、ダノンシャンティ、キズナ、アルアイン、ブラストワンピースと3歳G1戦線での活躍馬が多数このレースで出世しております。その理由は、高いレベルでの末脚を求められるからでしょう。過去10年で7年は後傾ラップであり、勝ち馬には高いレベルでの末脚を求められるレースです。

阪神1800mは、外回りコース使用なので、最初のコーナー(3コーナー)まで600m以上も距離があります。外回りの3~4コーナーを回り、最後の直線距離は473.6m。直線半ばまで下りが続き、残り200m付近でゴール前の急坂があり、約120mの間に1.8mの勾配を一気に駆け上がるコースとなっております。各クラスにおいても後半3ハロンは34秒台が平均的にでるコースになっております。

このようなコース形状であるので、中間にゆったりと進み、そして直線半ばまでの下り坂で勢いが付き、最後の急坂もそのままの勢いで上り切るようなレースになることが多いです。過去10年のラップを見てみましょう。

過去10年で、8回が後傾ラップのレースであり、良馬場に限定すればキズナが勝利した毎日杯以外は全て後傾ラップのレースになります。コース形状やラップからも末脚が重視されるレースであり、過去の勝ち馬については、アルアイン、レッドデイヴィス、ランスオブプラーナの3頭以外の7頭は、過去33秒台の末脚を経験していた末脚自慢の馬でありましたし、スローペースからの瞬発力勝負にある程度対応できる馬に注意する必要があるでしょう。直線も長いレースであり、昨年のような緩いレースにならない限りは差し馬や追い込み馬が優勢のレースであり、上り最速馬の成績は、5-3-2-2と複勝率8割超えで圧倒的な成績です。

上り着別度数勝率連対率複勝率単回値複回値
3F 1位5- 3- 2- 2/ 1241.7%66.7%83.3%147131

上記の通りである為、末脚鋭い馬には注目しましょう。

前走1800m以上が好走ローテーション

このレースは大箱の直線の長い後傾ラップレースとはいえ、非根幹距離レースであることからもやっぱり1800mからのローテーションが狙い目ですね。過去10年での前走成績は下記の通り。

 

前走平地距離着別度数勝率連対率
1600m2- 3- 1- 27/ 336.1%15.2%
1800m6- 6- 5- 35/ 5211.5%23.1%
2000m1- 1- 3- 16/ 214.8%9.5%
2200m0- 0- 1- 5/ 60.0%0.0%
2400m1- 0- 0- 4/ 520.0%20.0%

1800m以上のレースは、この段階では番組としても少ないのですが、それでも6勝というのはある程度の中距離実績が求められるレースであると考えられます。また、1800mの重賞からこの毎日杯へのローテーションは信頼性のあるローテーションであり、ミュゼエイリアン、アンビシャス、スマートオーディンは共同通信杯から、サトノアーサーとヴァンドギャルドはきさらぎ賞からのローテーションで馬券になっていることからも重賞の1800m以上のレースから参戦する馬には大注目でしょう。

Danzigに要注意

このレースは末脚重視であり、実際過去10年で4勝、10年中9年馬券になっているディープ産駒に要注意です。昨年もヴァンドギャルドとウーリリの2頭がディープ産駒で馬券になってるので、ディープ産駒を買いましょう!といいたいところですが、それでは面白くないので、他の血統を紹介したいと思います。注目は、若い時には、速い末脚を遺伝させやすい欧州血統のDanzigでしょう。

2019年 ヴァンドギャルド

2018年 ブラストワンピース、ギベオン

2017年 サトノアーサー、キセキ

2015年 ミュゼエイリアン

このように過去5年でも6頭が馬券内に好走しておりますので、ディープ産駒以外の狙い目としては、注目の血統といっていいでしょう。

最後にこの3つの傾向から狙いたい馬を紹介したいと思います。

【PR】TAZUNA

キセキを信じない!
キセキを買い目にいれない予想
からの阪神大賞典3連単!
──────────────────

──────────────────
阪神大賞典 -EMINENT-
1着:10 ※9キセキいれてません。。
2着:3,4,7
3着:3,4,5,6,7
12点1000円→401,400円
──────────────────

──────────────────
若葉ステークス 
3連単15点→18.9万
フラワーカップ 
3連複15点→22.8万
中山牝馬S
3連複12点→29.2万
──────────────────
難しいメイン、重賞を うまーく3連複に切り替え的中。毎度思うのは本命馬選びがうまい。コントラチェック2人気,フェアリーポルカ3人気,※リュヌルージュ14人気を2着いれてたのも凄いですが。毎週お見事なんです!そしてこんな買い方、本命馬選びが体感できます。

高松宮記念無料公開
ベタ買いしなくても本命馬だけ見ておくのもアリ! まず無料で買い目体感へ。

毎日杯2020 事前予想

毎日杯は超高速の末脚を出せる馬が過去も多数勝利しておりますが、重賞の外回り阪神で超高速の末脚を出そうと思うとある程度の持続力が必要であり、1800m以上の距離実績が欲しいです。

上がり最速34秒未満かつ前走1800m 以上の馬をピックアップします。

アルジャンナ

ストーンリッジ

トウケイタンホイザ

血統的にはダンチヒをいずれの馬も持っておらず、前走上り最速で3着、新馬戦上り最速、2走目はコントレイルに次ぐ上り2位と出走レースでどのような流れも末脚上位という意味では、ディープ産駒のアルジャンナが本命となってしまいます。それでは全く面白くないので、強引にダンチヒ持ちから注目馬を見つけましょう。

ダノンアレー

プライムフェイズ

メイショウツラワン

上記のいずれも出走が怪しく難しいのですが、ダノンアレーに注目したいです。ダノンアレーは前走も前々走も重い馬場で純粋な良馬場の芝レースには出走していません。重馬場では先行して上がり3位とセンスのいい競馬をしているのですが、血統的にはディープ産駒ですし、若い時のダンチヒは鋭い末脚を使えるので良馬場に変わってからどこまで違いを出せるかに期待したいですね。

以上です!高松宮記念については下記ブログで是非ご高覧ください。

最終勝負レースコンテンツ”FINAL BEST BUY”