【間も無く発走!】凱旋門賞2016【海外競馬予想】

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は、いよいよ日本史上初の海外競馬レースの発売となります!

海外競馬の発売は、日本競馬の成長のドライバーになりえる要素ですので、新しい歴史の一歩です。

即パットで購入して、携帯を握りしめて、大声を出して、近所の人と喧嘩にならないようにだけはしましょうね!

 

凱旋門賞2016最終予想

 

展開

凱旋門賞の展開は、非常に読みづらいですが、

キーを握るのは、ペースメーカーです。

 

ペースメーカーとは、悪い言い方をすると捨て馬のようなもので、

厩舎の自信のある馬に得するようなペースを作り出したり、スペースを作り出したりするように、

勝たせたい馬にメリットのある展開を作り出す馬のことです。

 

そういう意味では、展開を考えるためには、間違いなく考える必要があり、日本のレースでは、ありえないことですので、

予想のファクターとしては、非常に重要です。

 

ペースメーカーとしている馬を手配しているであろう調教師を見極めるのは、まずは、多頭数出走している馬を出走させる馬主と調教師を確認することです。

 

今回の多頭出ししている馬主と調教師は、下記です。

 

複数馬出走の馬主

アガ・カーン殿下

ハーザンド

ヴェデヴァニ

 

 

多頭数手配の調教師

A P O’Brien

ハイランドリール

オーダーオブセントジョージ

ファウンド

 

A Fabre

ニューベイ

タリスマニック

 

A De Royer-Dupre

ワンフットインザヘブン

ヴェデヴァニ

 

 

上記の情報から、間違いなくヴェテヴァニがペースメーカーとしての役割に徹するでしょう。

ヴェテヴァニがサポートするのは、同馬主のハーザンド、そして、その作戦を知る同調教師のワンフットインザヘブンに

有利になるようなペースにするでしょう。

 

では、そのペースを考えてみましたが、差し馬のハーザンドが好むペースは、先行馬が潰れるようなペース。

さらに、ハーザンドは、早めに進出してから、そのまま押し切る強気な競馬が真骨頂です。

ライバルのポストポンド、ファウンドは、前で粘り込みを図るタイプの馬ですので、この2頭を潰しつつ、

ハーザンドの末脚をサポートすることがヴェテヴァニの役目です。

 

そうなるペースとしては、ミドルからハイペースで早めにポストポンドとファウンドの脚を使わせるペース。

このペースを作り、直線では、ハーザンドへ進路を譲るために最内から徐々に外に持っていくことになるでしょう。

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*このレース最大のキープレーヤー。

 

血統

血統については、すでに下記のブログで説明しておりますので、簡単に。

ノーザンダンサー(特にサドラーズウェルズやダンジグ)が最重要血統です。

中でも、上記の展開では、重厚な欧州スタミナ血統が必要ですので、注目しているのは、

ガリレオ産駒、シーザスターズ産駒です。

ドバウィ産駒は、母系にノーザンダンサーの血がある馬に注目します。

 

血統的注目馬

ニューベイ

ポストポンド

ミグワール

ハイランドリール

オーダーオブセントジョージ

ファウンド

ハーザンド

レフトハンド

 

http://k-balife.com/blog/yoso/post-1080

http://k-balife.com/blog/yoso/post-1070

 

その他

凱旋門賞は、例年仮柵を設置していたものを外して、内にいい状態の芝が出てきます。

つまり内枠が圧倒的に有利になります。こうなると簡単に前は止まりません。

つまり、ペースメーカーは、早いペースを作りたいが前が簡単に止まらない馬場。

非常にタフな激流レースになるのは、目に見えています。勝負根性に優れており、血統的にスタミナも多くある馬に重点を置きたいです。

 

結論

◎ニューベイ

○ハーザンド

▲ファウンド

△ポストポンド

注レフトハンド、ハイランドリール

 

本命は、ニューベイ。多頭出し厩舎の1頭で、血統的にも欧州リーディング3位のドバウィに加えて、母父にサドラーズウェルズの濃い血筋。

現在の欧州で最もホットな血統で、なおかつ勝負根性に秀でた血統。

展開的にも激流になることが想定されており、激流でもある程度前目に付けれるニューベイ。さらに枠もいい。

そして注目度が低いことからこのオッズ。

勝負しないわけにはいきません。

 

マカヒキは母系が弱いです。母系にヴァイスリージェント系は、内回りが得意ですし、ディープインパクト産駒も本質的にこの馬場は不利。

ここは、あっても紐です。

 

注目の3歳牝馬レフトハンドは、枠が最悪です。

 

以上、凱旋門賞2016でした!

 

 

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