【菊花賞2020予想】菊花賞で穴馬になる資格があるのはこの馬!

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は菊花賞2020の穴馬候補のお馬さんたちを紹介する菊花賞第3弾の記事になります。

やはり先日秋華賞で◎10人気マジックキャッスルを紹介した身ですので、ここは穴馬もしっかりと紹介しないといけないなと自負しております。

これまで12年連続で菊花賞に現地参戦しており、穴馬の時もオルフェーヴルのようにゴリゴリ人気の時もありますが、ナムラクレセントやスカイディグニティ、バンデ、レインボーラインを重視してきた実績もあるのでそういう観点で菊花賞を解析したいと思います。

ここでは穴馬を何頭かピックアップして買い、買いではないを基準をしっかりと持って分析したいと思います。

特に今年の菊花賞の特徴としては、夏競馬で古馬との激戦を制して参戦してくる上り馬が多数います。春のクラシックをにぎわせた馬達がイマイチなこともあり上り馬に期待するのは当然のことでしょうが、その中でもどういう馬が買えるのかっていう点についても解説したいと思います。また、菊花賞は、最高のレースですからしっかりと下記スケジュールで分析したいと思います。

①菊花賞の傾向分析

菊花賞は3000m戦で全馬が初距離。どう予想していいのか??という点を解析してます。

強さは、一元ではないですからね。菊花賞を広く理解するという意味で紹介しております。

②菊花賞有力馬分析

③菊花賞 穴馬分析

本日の記事になります!古馬相手に特別戦勝ち馬が多数いますのでその馬達を分析します。

④コントレイルを3冠馬と比較!

コントレイルは別格なので、横の比較ではなく、次元を超えた縦の比較をします!

本日分析するのは、下記です。

・アリストテレス

・ココロノトウダイ

・ターキッシュパレス

・ダノングロワール

・ディアマンミノル

・ラインハイト

・ロバートソンキー

・ヴァルコス

菊花賞2020 穴馬分析

ココロノトウダイ

猪苗代特別2020の勝ち馬。

全体的な戦歴を見ても上りのかかるレースになると好走しており、スプリングステークスや共同通信杯のように上りの速いレースでは凡走していることからも上りのかかるタフな馬場なら大穴で狙えますが、時計が速いと考えると少し買えません。

また、能力的にはセントライト記念は2分15秒0の近年まれにみるスローレースで上りも37秒のレースでありながら先行の絶好ポジションで6着に負けていることからも厳しいと言わざるを得ませんね。今回は見です。

気になるのは血統。母フェアリードールはご存知の通りで、フェアリードールとアグネスタキオンの娘。アグネスタキオンがその牝系のロイヤルスキーの血からも短距離やダートに産駒が偏ることや、フェアリードールといえば、トゥザ一族ですよね。そのトゥザ一族でも抜きんでた能力のあったトゥザグローリーやトゥザワールドが菊花賞では全くでしたから、菊花賞との相性はすごぶる悪そうです。フェアリーポルカの走りを見ても中山2500mとか面白いかもしれませんね。

ターキッシュパレス

信濃川特別2020勝ち馬。

不良馬場の信濃川特別、稍重の1勝クラスで古馬を相手に勝利していることからも道悪特性はばっちり。

最近の京都競馬は雨が多いので、もし雨が降るようなら面白いです。

神戸新聞杯でも良馬場のレースでありながら、前半流れて上りのかかる35.0-36.2のレースでありながらも上位勢とはそこまで差のない5着。血統的にも外国生まれの完全な欧州系の血統であり、サドラーズウェルズやダンチヒ、ミルリーフといった血統が目白押しであり、凱旋門賞出走馬かな??と思うような血統表。そういう意味でも馬場がタフになり、時計がかかるような馬場なら大穴として一考。血統のイメージはビッグウィークでしょうか。ただし、高速馬場の菊花賞では自信をもって切ることができますね。

ただ、7月から使い詰めもあり、おつりのない状況なので厚く買う場合は体重や気配を見てからにしたほうが良さそうです。

ダノングロワール

九十九里特別2020勝ち馬

時計がかかり、ステイヤーの要素を求められる菊花賞になればまず買いたい一頭。

過去のバンデやナムラクレセント、さらには昨年のディバインフォースと似た雰囲気です。

未勝利は東京2400m、新緑賞は2300mで2着、1勝クラスも東京2400mで勝利し、その後九十九里特別は中山2500mを古馬相手に完勝。この九十九里特別は2600mで結果を残してきたウインキートスやエフェクトオンが好走しているようにとにかくスタミナを求められるレースでした。前半は11秒台が何度も刻まれる展開で、上りも37秒4と非常にタフなレースラップの中で、上り36秒3の末脚で差し切った内容はとにかく味がありました。

追えば追うほども伸びるようなスタミナを感じましたし、6月1戦、9月1戦で余裕のあるローテーションもよく、スタミナを求められるレースになればとにかくこれからも追いかけたい一頭です。

戦歴からはハーツクライが出てきているのかなと思いますが、母系を見ればエーピーインディやヴァイスリージェントといったアメリカンな血統ですから、高速菊花賞向きですが、タフな馬場が良さそうなタイプと考えております。馬場を見極めて、メリハリのある買い方をしたい一頭。

ディアマンミノル

元々新馬戦を加速ラップ、梅花勝で上り最速の競馬をしていた時から菊花賞で面白そうだと思っていたディアマンミノルも菊花賞に登録。

金山特別と高雄特別で古馬を撃破した上り馬。前走は京都外回りで前半速い35秒0で上り37秒5の流れを差したところからも、非常にこのコースの適性は高い。

ただし、脚が遅いので馬場の助けは必要。

父オルフェーヴルは道悪になると極端に強いですから重馬場なら面白そうです。母系は米国系でありますので、戦歴とのイメージは離れておりますが、オルフェーヴルに寄っていると考えていいでしょう。

雨が降ったり、先週の影響で馬場が荒れてタフになったりする助けがない限りは買えないので、ダノングロワールやタイキパーレッシュのような位置づけで買いたいですね。

ブラックホール

前走馬券になっていれば本命にしようかなと思っておりましたが、9着。

中々悩ましい限りではありますが、ノームコア、ペルシアンナイト、ラッキーライラックから1秒差。函館記念勝ち馬のアドマイヤジャスタに先着・・・判定が難しいですね。

ダービーではサリオスと同じ上りで14番手から大外を回して差し込んで7着。

これまでは瞬発力勝負では全く無理と思いましたが、ダービーで上り上位の7着というのは少しびっくりしました。

弥生賞のような馬場でこそ本領発揮かと思いましたが、札幌記念でもG1馬と1秒差、ダービーでも上り上位の差のない7着。ちょっと面白いかもしれませんが、キャラをつかみきれない。血統も父は菊花賞馬のゴールドシップですが、母系はダイワメジャー等のスカーレット一族でどっちに触れてるのか見えないです。

マイルよりのスピードが求められる札幌記念で大敗し、中間がある程度緩むダービーや弥生賞で好走していることからも、中間緩む菊花賞であればこれる可能性はありそう。

ヴァルコス&アリストテレス

この2頭については、色んなお話があり、単行本が書けるくらい語っておりますので、BEST BUY検討委員会限定記事としたいと思います。というのも携帯小説並みに買えるなら買える、買えないなら買えないを説明しているのでブログでは少しエッジが効きすぎだからです。

既に菊花賞2020が始まっているかのような盛り上がりですから是非一緒に菊花賞を楽しみたいという方は是非!

★ヴァルコス
https://salon.dmm.com/695/comments/2272969

★アリストテレス
https://salon.dmm.com/695/comments/2273339

先日のヴェルトライゼンデを含めて長文の携帯小説並みの長さで買いか、買いではないかを徹底分析しておりますので是非!

本日の分析は、以上です!

菊花賞2020 外厩情報

ノーザンファームでの外厩仕上げ馬での菊花賞制覇は、キセキ、フィエールマン、リアルスティール、サトノダイヤモンド、サウンズオブアース等がそうですよね!?

ここまでクラシック無敗のノーザンファームが黙っているのか!?ノースヒルズというライバル牧場が3冠に挑もうとしておりますから、簡単には食い下がらないのか、それともキズナの時のように社台SSで種牡馬として引き取るので、コントレイルは無傷にする接待競馬か!?そんなことを考えながらも、スピードを求められる菊花賞では無視はできない存在です。

菊花賞での外厩仕上げ馬を調べたい場合は、無料で競馬セブンにて配信されております。競馬セブンを無料登録後にて無料コンテンツの社台軍団の秘話というコンテンツにアクセスしますと”社台外厩リターン”というコンテンツがありますので是非ご参照ください。

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