【阪神ジュベナイルフィリーズ2019予想】阪神JFの予想に使える全頭分析

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本日は阪神ジュベナイルフィリーズ2019の予想に使える全頭分析を実施します。

阪神JFの傾向分析は、阪神JFを予想する前に絶対に知っておきたい3つのことで既に紹介済みです。

今年の阪神JFのテーマは種牡馬新時代の到来でしょうか。絶対的王者であるディープインパクト産駒からはリアアメリア、さらに後継種牡馬候補であるキズナやワールドエースからも多数出走しておりますし、ディープ、キンカメ亡き後に、現役時代と同様に種牡馬としても完成されてきたかのように活躍馬を出すハーツクライ産駒からはウーマンズハートとクラヴァジュドール。

これまではディープインパクト産駒一強でしたが、来年のクラシックを担う若駒の走りで、この次世代のリーディングサイアー論議が更に活発となること期待しております。

それでは、阪神ジュベナイルフィリーズ2019の予想に使える全頭分析を実施します。

阪神ジュベナイルフィリーズ2019 外厩情報

今年のG1でノーザンファーム生産馬の勝利数はご存じですか?なんと20回開催されたG1の中で16勝がノーザンファーム生産馬です。

先日のジャパンカップもノーザンファーム生産馬の独占。その活躍を陰で支えているのが外厩。ノーザンファームは西にしがらき、東に天栄を持ち、馬房数の関係で放牧を出さざるを得ないときにも外厩で仕上げることができる非常に効率的な運用をしております。北海道に運ぶとコストもかかりますし、立て直しも大変ですからこういう運用が主になっておりますね。そんな阪神JFや他重賞含む全レースの外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますのでそちらで外厩情報が確認できますので、是非ご参照ください。

阪神JFの予想に使える全頭分析

ウーマンズハート

ハーツクライ産駒で持ち味はなんと言ってもその末脚。古馬の重賞でも見たことのないような新馬戦での上がり32秒0、新潟2歳ステークスでの上がり32秒8。この切れ味抜群の末脚がこの阪神ジュベナイルフィリーズでリアアメリアやクラヴァジュドールに通用するのかが焦点でしょう。

阪神ジュベナイルフィリーズは、過去馬券になった馬の大半が上がり34秒0未満の末脚で連対経験がある馬であり、この馬における末脚は文句なしで該当。

一方で、不安点をあげるとすれば阪神JFは短い距離のローテーションからこの舞台へ進む馬も多数いることからどうしても前傾ラップになり、上がりもかかります。そんなレースになると1800m以上の距離を連対しているような持続力やスタミナのある馬が好走することも目立つレースですし、マイルしか経験していないのは中々辛いところではあります。ここ2戦のラップにおいても3ハロン目、4ハロン目が13秒を超え、前半3ハロンは36秒を超え、前半5ハロンは61秒を超えるようなスローペース。阪神ジュベナイルフィリーズは、前傾ラップのタフなレースであることからも持続力が求められ、瞬発力だけでは難しいです。走力として32秒を使えるのは素質ある証拠ですが、上り3ハロンだけの末脚勝負にならないので不安点としてあげます。

血統としては、仕上がりの早さを求められる米国系の短距離血統やグレイソヴリンの血統が非常に優秀です。ウーマンズハートはご存知の通りハーツクライ産駒でありグレイソヴリン持ち。そんなハーツクライ産駒でもここまで仕上がりが早い理由がその母系でしょう。母系には短距離レースで活躍したティーハーフやデザートストームといった短距離志向の強い馬が多数です。そういう意味でも好走血統を2つもつこのウーマンズハートは血統的には+と言っていいでしょう。

心強いのは、鞍上がゴドルフィンのファーストジョッキーであるビュイックが騎乗。ゴルフィンがマイル以上の距離でG1制覇なるか楽しみですね。

エレナアヴァンティ

上がり34秒0未満の末脚で連対経験や1800m以上での好走実績なし。新潟2歳ステークスではレース上り33秒台にも関わらず、本馬自身34秒8でしたので高いレベルでの末脚勝負が求められるので非常に厳しいでしょう。血統もアドマイヤムーンにメジロライアンと少し買いづらいです。

オータムレッド

上がり34秒0未満の末脚で連対経験や1800m以上での好走実績なし。新馬戦、クローバー賞と連勝しておりましたが、初のマイルレースであったアルテミスステークスは完全に力負け。3番手を追走しましたが直線で他馬に千切られました。レースレベルは緩んだラップがなく非常にレベルの高いレースで先行して前の馬を捉えられなかったのは力差があったといえるでしょう。血統は、ディープインパクト系のワールドエースに、母系はストームバードの米国系血統なので好走血統とはいえるでしょうけど果たして。

クラヴァシュドール

ここ2戦で牡馬相手に上がり最速の33秒1。阪神ジュベナイルフィリーズで求められる末脚は持っておりますし、何より阪神マイルでのデビュー戦で10秒代を連発する末脚は秀逸。サウジアラビアロイヤルカップでは、朝日杯で1人気想定のサリオスに迫り、時計もアルテミスステークスよりも優秀なレコードタイム。このレースは、レースラップ中に2度の10秒台のラップが刻まれるハイレベルな一戦でした。また、牝馬相手には負けてない点含めて時計的な評価は十分。不安点はウーマンズハートと同様にマイルレースしか経験していないことですが、ウーマンズハートと異なり、中間ラップが全く緩まないレースで、レコードタイムでの持ち時計はありますし、高速時計の阪神競馬ですから心配不要かもしれません。それでも阪神JFは前傾ラップである程度持続力を求められるので、1800mの経験が欲しかったです。その適性があるかを確認する為に血統を見ていきましょう。

父ハーツクライは持続力勝負に強いグレイソヴリン系のトニービン持ちです。ハーツクライ産駒は完成度が低く、クラヴァジュドールも確かに能力だけで走ってる感じはしますが、そうでもないかなと言えるのが母系の良さ。母系には米国のヴァージニアオークス馬やBCディスタフ勝馬がおり、やはりある程度の米国系の仕上がりの早さはありそうですし持続力勝負にはもってこいの血統。血統的にはズバリ好走血統でしょうし、この舞台で勝てずともクラシックで追いかけ続けていい馬でしょう。

クリスティ

絶対に知っておきたい3つのことで推奨した馬ですので詳細はそちらにお願いしますので簡単に。

ラップ、ローテーション、血統全てが阪神ジュベナイルフィリーズ向きです。

前走の1800mアイビーステークスで2着でありながらも牡馬相手に上がり33秒9の末脚。さらにこのレースは重馬場でのレースです。これは決め手と持続力が求められる阪神ジュベナイルフィリーズでは非常にありがたいデータになります。血統としても母系には米国系ストームバードを持ち仕上がりの早いディープインパクト系のキズナに加えて、母系も米国系のクロフネ。いかにも完成度が高く、持続力勝負にもってこいな血統です。大穴候補で一考。

ジェラペッシュ

上がり34秒0未満での連対実績はありませんが、1800mでの勝利実績あり。レコードタイムのサウジアラビアRCにおいても上がり3位の末脚で4着でしたし、3着であった赤松賞は、中間ラップが緩まないレースラップでありましたので、牝馬同士でタフな流れになれば、通用してもいいでしょう。

血統的には、新種牡馬ワールドエースに加えて、母系には米国系のスウェプトオーヴァーボードに欧州系のエリシオとパワータイプ。どこまでワールドエースによってくれるのかというところがありますが、欧州系のタフな馬場に強いタイプなはず。

スウィートメリナ

上がり34秒0未満の末脚で連対経験や1800m以上での好走実績なし。血統は、ディープインパクト系のワールドエースに、母系には函館2歳ステークス勝馬のファインチョイスやファンタジーステークス勝ち馬のキャンディーバローズがいて完成が早い早熟血統であることは間違いありません。ただし、近親が平坦コース中心に活躍してることからも阪神JFで必要な前傾ラップのタフな競馬に対応できるかは血統的にも非常に疑問ではあります。

ボンボヤージ

上がり34秒0未満の末脚で連対経験や1800m以上での好走実績なし。私の心の本命であるアカノニジュウイチの新馬戦に出走しており、未勝利戦で豪快に差し切り。血統的にはロードカナロアにディープインパクトと日本競馬の全てが凝縮されてますね。

マルターズディオサ

1800m以上での好走実績はありませんが、未勝利、サフラン賞と上がり33秒台で連勝。新馬戦ではウーマンズハートにキレ負けしましたが、走るごとに出てきた自在性で逆転まであるでしょうか。未勝利戦では、大きく出遅れた未勝利戦では、17番手からレースを進め、上り33秒8で差し切った内容は圧巻でした。サフラン賞では先行してレースを進めるにつれてポジションを押し上げて横綱相撲でした。両方のレース共に非常にタフなレースでも勝ち切るところに強さを感じます。

血統的には父キズナは米国系の完成度が早いディープ系、そして母系からはダートオープン馬のアルタイルを輩出した血統は仕上がりの早い血統に思えます。

ヤマカツマーメイド

1800m以上での好走成績や33秒台での上がりで連対実績なし。自在性は非常にいいですが、前走はあの手応えで伸びないのに距離延長で走る姿が少し想像がつかないですが、血統は大阪杯で3着になった阪神コースが得意な母系であり、キングマンボとヴァイスリージェントの組み合わせはアパパネやリリーノーブルと同じ。

リアアメリア

この世代の1番星。2,3,4着の馬も勝ち上がっているハイレベル戦でわざと出遅れたかのようなスタートで全く本気で走らずに8馬身差。

アルテミスステークスも道中控えて、7番手から進めて前半3ハロンは36秒の非常に緩いレースの中で、前が全く止まらないレースでありながらも上りも33秒0で圧勝。

両方のレース共に、前半が緩んだレースでありながらも圧倒的な末脚でねじ伏せるあたりはハープスターのような強さを感じます。血統もディープインパクトに米国系の母系。母リアアントニアは、BCジュベナイルフィリーズという阪神JFの米国版の勝ち馬であり、他にも母系からは米国G1の勝ち馬がちらほら。ダート短距離血統はスピードと仕上がりの早さを遺伝させるので、リアアメリアは阪神JFで勝つ見本のような血統なのでケチつけるのは難しそうです。

ルーチェデラヴィタ

6月早々に阪神マイルを勝利し、放牧ついでに札幌に移動して1800mのコスモス賞も勝利。前走はスタートしてから全くスムーズではありませんでしたので、言い訳がつくでしょう。決して速い脚を使うタイプではありませんが、好走できる条件は揃っているように思います。血統は完成の早いキズナですが、母系が余りにも決め手勝負になるとスピードに欠ける血統。古き良き血統ではありますので繁栄してほしい気持ちもありますが、果たして。

レステンシア

ファンタジーステーククスの勝ち馬とはいえ、1800m経験無し、上がり33秒台なしと阪神JFでは非常に買いにくいタイプ。血統的には、父ダイワメジャーは好走馬多数ですし、母系はアルゼンチンの超名門血統。スピードに特化したタイプなので前傾ラップかつ決め手が求められる展開でどうでしょうか。

ロータスランド

新馬戦の内容はいいのですが、血統的にも大雨でも降らない限り厳しそうですね。

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