阪神大賞典を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

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本日は阪神大賞典の予想記事になります。阪神大賞典は、天皇賞・春よりも距離は短いですがスタミナを求められるレースになりますので、しっかりと傾向を把握した上で予想していきましょう!

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それでは、阪神大賞典を予想する前に絶対に知っておきたい3つのことをどうぞ!

阪神大賞典を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

天皇賞・春よりもスタミナが必要!

阪神3000mあまりレースが行われないことから馴染みのないコースですよね。

向正面の直線からスタートし、内回りコースであるため、コーナーを6回通過して約1周半回る形になります。長距離とはいえ、ある程度のポジションを取りたいジョッキーの心理も働くことから、先行争いは意外と激しくなりやすくなります。最後の直線距離は約356mと短く、残り200m付近でゴール前の急坂があります。約120mの間に1.8mの勾配を上がることから最後の最後の踏ん張る力が求められると言えそうです。

まとめると、内回りのコーナー6回であり直線も短く、3コーナーから下り坂であるので、脚の使い出すタイミングも早いのにも関わらず、直線に急坂があることから非常にタフなレースであることがわかります。

過去10年のラップは以下の通りです。

どの年度も長距離らしく、中間に12秒台後半~13秒台で息が入り、ラスト5Fからペースが上がっております。そして、急坂により、最後の3F目や2F目よりも最後の1Fの方が時計を要していることからも、非常に上がりのかかるタフなレースであることがわかります。一方で中間ラップの緩み方は、天皇賞春等と比較すると緩むので、末脚が重要になるレースになります。

ちなみに天皇賞・春の過去10年のラップを紹介します。

この通り、中間ラップが阪神大賞典と比較しても厳しいラップになっておりますが、向正面から3コーナーまでの上り坂でペースが上がりきらず、残り800mの下り坂からの持続力勝負になるのが天皇賞・春ですが、阪神大賞典は、残り1000mあたりからがペースがあがる消耗戦のようなラップ傾向にあります。

トニービンとステイゴールドに注目!

もちろんサトノダイヤモンド等のディープインパクト産駒も普通に来るレースなのですが、過去の戦績を見るとトニービンを持つハーツクライとステイゴールド産駒が毎年のように馬券に絡んでいるのがよくわかります。単純な上り3F勝負ではない持続力勝負になるこのレースとこれらの産駒がマッチするのでしょう。これらの産駒の上位人気の馬がいれば信頼できそうですし、人気薄の馬がいれば穴で狙っていきたいですね。

トニービン血統

2018 2着サトノクロニクル

2017 2着シュヴァルグラン

2016 1着シュヴァルグラン

2015 2着アドマイヤラクティ

2012 1着ギュスターヴクライ

ステイゴールド産駒

2018 1着レインボーライン

2015 1着ゴールドシップ

2014 1着ゴールドシップ

2013 1着ゴールドシップ

2012 2着オルフェーヴル

2010 2着ジャミール

この通り、血統的にもこの2頭を積極的に狙っていきましょう!

前走有馬記念組を狙いましょう!

前走有馬記念組が最強クラスの成績です。グランプリレースは非常に厳しいラップになることからも阪神大賞典と相関があるのでしょう。過去5年でも下記のような成績です。

2018年 レインボーライン、サトノクロニクル

2017年 サトノダイヤモンド、シュヴァルグラン

2015年 デニムアンドルビー、ラストインパクト

2014年 ゴールドシップ、アドマイヤラクティ