【香港国際競争2020予想】香港カップ/香港マイル/香港スプリント 最終予想と傾向分析

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は、香港国際競争2020である香港カップ・香港マイル・香港スプリントの傾向分析と最終予想を紹介致します。

今年の香港国際競争は、コロナ禍ではありますが、日本馬も6頭出走します。

【香港スプリント】

・ダノンスマッシュ

・タワーオブロンドン

【香港マイル】

・アドマイヤマーズ

【香港カップ】

・ウインブライト

・ダノンプレミアム

・ノームコア

上記の日本馬が勇敢にも出走してくれますので、しっかりと分析をして、予想を深堀したいと思います。

ちなみに毎年頭を悩ませるのが香港国際競争は阪神JFやカペラステークスの真っただ中に香港スプリントが発走することからもとにかく忙しいです。

その場で予想していては間に合わないということから、あらかじめ予想しておいて、余裕を持った馬券購入をしておこうと考えます。

ということで木曜予想です。

日本馬が出走する香港カップと香港スプリントと香港マイルの3レースの傾向と予想を紹介しております。

シャティン競馬場 コース分析

香港国際競争が開催されるのは、日本競馬と同様に世界中が開催を中止や延期をしていても無観客でも開催していたシャティン競馬場です。

シャティン競馬場の特徴は、「洋芝、平坦、直線は430m」です。

向正面が緩やかな上りで3コーナーからが緩やかな下り坂であることから、京都競馬場の起伏を少なくし、洋芝にチェンジした、言わば京都洋芝競馬場ですね。

またの名を直線距離が阪神競馬場と同じなので急坂のない阪神洋芝競馬場ともいいます。

また、シャティン近辺に住んでいた友人がいるのですが、とにかく雨がよく降るとのことでした。雨がよく降り、洋芝なので重くなりやすいという特徴があります。

それでは香港国際競争における各レースの解析と予想に進みたいと思います。

香港スプリント2020 予想

香港スプリント 傾向

内枠有利な香港スプリント

洋芝のスプリント戦なので日本のように1分6秒程度のスプリント戦ではなく、1分8秒決着が多いレースです。また、スタートしてから400mかけてコーナーに入り、400mのコーナーを通過し、400mの直線なので淀みのないラップになります。このようなレースになると、緩んだところで前と差を詰めようとする外枠の馬が、常にしんどいラップで追走が必要であることからも、内枠が圧倒的に有利です。

昨年も1着が3番ゲート、2着が1番ゲートであったことからも露骨ですよね。

加えて、過去10年のラップでは、スプリント戦でありながらも前半34秒8、後半33秒8と後傾ラップであるレースであることからも、京都内回りスプリント戦と似た特徴があり、一度中間ラップが緩む為、持続力勝負というよりは、コーナーでの加速性や一瞬の脚に注目すべきであり、本質的に内枠が有利になります。

過去10年でも馬券になった30頭の内、21頭が1-7番枠、残りの9頭が8-14番なので圧倒的であることがわかります。

さらに、4コーナーで5番手以内に入らなければ非常に直線での追い込みが厳しいレースでもあります。これは京都内回りのスプリント戦でもそうですよね。

過去5年で前5番手の複勝率は6割であることからも、先行できる馬を狙ったり、コーナーで押し上げできる馬を狙いたいレースです。

香港スプリント必勝ローテ

香港スプリントは、地元勢がとにかく強いです。

香港は世界一といっていいくらいスプリント戦の層が厚いですし、特にローテーションとしても王道ローテーションがあります。

地元がとにかく強いということもありますが、ジョッキーズクラブスプリントからの臨戦がとにかく馬券になります。

特に、前走ジョッキークラブスプリントについては、過去5年でも5勝と圧倒的であり、ジョッキークラブスプリントからの香港スプリントが仕上げやすいローテーションであると言えますし、強い香港勢相手にしっかりと結果を残している馬が本番でも結果を残しているのではないかと考えます。

特に狙い目は、ジョッキーズクラブスプリントで斤量が重くて敗れた馬の巻き返しや斤量が重くても圧勝してるような馬についてはチェックが必要です。

香港競馬=ダンチヒ+○○

香港スプリントの血統を分析します。結構分析してみると面白くて、もう聞き飽きたよと言われるかもしれませんが、とにかくダンチヒの血統を持つ馬に活躍馬が多いです。

昨年優勝馬のビートザクロックは、デインヒルの3*3、つまりは、ダンチヒの4*4です。

かなりダンチヒ濃い目の血統ですよね。

欧州系の中でもスピードに定評のあるダンチヒの血統が席巻しているといっても過言ではありません。

これには、香港競馬と関係の深い、オーストラリアからの競争馬が数多く集まることが要因でしょう。

オーストラリアも実は短距離レースが非常に充実していて世界的にもレベルが高いことで有名です。

そういう意味でも、オーストラリア競馬では主流のダンチヒのクロスを持つ馬の信頼性の高さも凄まじいので、こればっかりは傾向に従った方がいいと思います。

過去も簡単にダンチヒ持ちを紹介します。

2019年 ビートザクロック、エセロ

2018年 ミスタースタニング、ディービービン、ビートザクロック

2017年 ミスタースタニング、ディービービン、ブリザード

2016年 ラッキーバブルズ、ペニアフォビア

2015年 ぺニアフォビア、ゴールドファン、ノットリスニントゥーミー

2014年 ぺニアフォビア、ストレイトガール

このように過去5年で2013年を除き、毎年上位を占めております。2013年はロードカナロアが勝利した超スローペースのレースでしたので、ミスプロのスピードが生きたようです。

さらに、ダンチヒに加えて、ヌレイエフの活躍も目立ちます。

2018年 ディービーピン

2017年 ブリザード、ディービーピン

2016年 ぺニアフォビア

2015年 ぺニアフォビア

2014年 ベニアフォビア

2013年 ロードカナロア、ソールパワー、フレデリックエンゲルズ

上記のように毎年ヌレイエフの血を持つ馬たちが活躍していることがわかります。この2つの血統については、注目したいですね!

香港スプリント2020 最終予想

香港スプリントは、このコロナ禍においても無観客試合で開催を続けていた通りで、世界にアピールする為、3000万円程度賞金を増額して1着賞金1億6千万円のレースになりました。日本からも有力馬が参戦してますね。

今年の香港スプリント界は、ミスタースタニング、ビートザクロックが引退し、混戦気味。そんな絶対的な存在のいない地元勢が集まる今年の香港スプリントは、ジエベレスト勝ち馬のクラシックレジェンドが目玉。

クラシックレジェンドは、昨年の香港スプリント3着、ジョッキーズクラブスプリント1着のエセロの兄であり、生粋のスプリンター。

そのクラシックレジェンドは1着賞金約5億円の世界最高額賞金レースであるジエベレストの勝ち馬。オーナーが香港在住であり、香港に転厩してきてかなり話題になったようですね。

ただ、オーストラリアで開催される12頭立てのグレードレースでもないレースで、なおかつG2勝ち馬というだけで過大評価は危険と考えます。確かに時計は速いのですが計測方法の違いなども実はあったりしますから鵜呑みにするのも危険。移籍初戦であり、かなり調整も難しいでしょうし、ここは嫌ってみたいと思います。

◎ホットキングプローン

最内はクラシックレジェンドにとられましたが、それでもこの馬もいい内枠。

逃げ一辺倒の競馬から先行を覚えた今ならこの枠でも十分に勝ちを狙えますし、なによりもやはり生粋の地元勢であり、昨年2着と実力は間違いないホットキングプローンから。このレースは、先行有利のレースであり、昨年も内内を先行して最後まで脚を伸ばす競馬で2着。今年になり勝ちきれないレースが続きましたがここ2戦でようやく馬が仕上がりました。プレミアボウルの4着は外枠かつ60.5kgのハンデもあり当然。前走のジョッキーズクラブスプリントは斤量56kgになるとすぐに勝利。5枠からの競馬で、1枠で逃げたコンピューターハッチをしっかりと捉えての勝利は実力差でしょう。鞍上はお馴染み雷神モレイラ騎手。G1になれば勝負強さが桁違いなジョッキーですからここは自信の本命にしたいと思います。

◯ラタン

元々は中距離で結果を出せなかった馬ですが、短距離を主戦場にしてからは、香港スプリントカップでビートザクロックやミスタースタニングを差しての重賞制覇した実力馬。

今年についても出遅れこそあれど、2走前のプレミアボウルでは最後方から3着、前走の香港ジョッキークラブスプリントでも出遅れて最後方から本命馬の3着。

普通にスタートさえ出てくれば、前傾意識のメンバーであるので末脚炸裂の可能性あり、対抗の評価としました。

▲ダノンスマッシュ

大外枠がとにかく残念。

昨年は出遅れ終了。今年になり、京王杯、セントウルステークスも勝利して本格化で父子制覇も期待できます。他の海外馬以上に期待したい理由は、やはり前走の内容が素晴らしいから。前走スプリンターズステークスは、モズスーパーフレアが作る前半32秒台のレースラップであり、先行馬にとっては極めて厳しい展開でしたし、最後の急坂もダノンスマッシュにとってはそこまで得意ではない舞台でありながらも、4番手の競馬でグランアレグリアが飛んでくるまでは押し切ったと思わせるような内容で2着。さすがにこの内容で競馬できるのであれば香港スプリントにおいても、出遅れさえしなければ勝負になると見ました。中間緩んだとしても瞬発力もあるタイプですので、どのような流れのスプリント戦でも実績があるのは心強いですし、何よりも鞍上はあのライアンムーア。仕事人が日本に勲章を持って帰ってきてくれることも期待してます。

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香港マイル2020 予想

香港マイル 傾向分析

香港マイルは外枠有利なレース

香港マイルのコースは、シャティン競馬場の1600mコースです。1ターンのコースです。最初のコーナーまで700mと直線が長く、洋芝の平坦コースであることが特徴です。コース形状から京都マイルコースの平坦Verとよく言われますが、マイルCS勝ち馬はモーリス以外に勝ち馬はいません。

また、このコースは、直線平坦である最初のコーナーまでの直線が長いことからも内枠の行った行ったがダントツかと思いきや、香港マイルだけは、外枠の馬の仕掛けにより内枠の先行馬が潰されることが多発しており、外枠が有利です。外枠の好走率は非常に高く、

1-7番枠の馬は、過去10年で2勝のみ。馬券になったのも12頭だけ。逆にそれより外は馬券になったのが18頭で、勝ち馬8頭。

香港国際競争でもこの香港マイルだけがこのように極端な傾向があります。

香港マイルには必勝ローテがある!?

迷わず香港のG2であるジョッキークラブマイルで叩かれた馬を買いましょう。過去10年で7勝しておりますし、それ以外は、昨年のアドマイヤマーズやグロリアスデイズの安田記念からの出走とモーリスのマイルチャンピオシップからのローテーション組だけですから恐ろしい傾向です。

これが意味するのは香港勢と日本勢が優勢であるということ。平坦のコースや硬い馬場、レースの流れが欧州馬には向かないということがわかります。

香港馬については、ジョッキークラブマイルで1着馬は、3-2-2-2と絶好調ですので堅い軸として活用しやすいですね。

香港競馬=ダンチヒ

香港スプリントや香港マイルでも述べましたが、香港競馬=ダンチヒです。香港マイルではさらに特徴的ですね。

香港競馬は、欧州スタミナ系のノーザンダンサー系がとにかく好走します。日本のヘイローやミスプロといった馬場でなく、とにかくノーザンダンサー系。その中でもダンチヒに注目したいです。欧州のマイル路線で絶対的な存在感を持つダンチヒの遺伝子は香港マイルでも存在感抜群です。

2019年 ワイクク

2018年 サザンレジェンド

2017年 ヘレンパラゴン

2016年 ビューティーオンリー、ヘレンパラゴン

2015年 エイブルフレンド

2014年 エイブルフレンド、ゴールドファン

2013年 ゴールドファン、パッキングウィズ

毎年ダンチヒの遺伝子を持つ競争馬が好走しておりますので、この傾向は絶対に押さえておきたいです。

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香港マイル2020 最終予想

◎アドマイヤマーズ

昨年の覇者でありながら、大外枠をゲットしたアドマイヤマーズの連覇に期待したい。

アドマイヤマーズの昨年は、富士ステークス9着からのローテーションで1着ですから斤量も0.5kgしか恵まれないとはいえかなりの大金星。

叩き良化型であり、今年は、スワンステークスーマイルチャンピオンシップと好走を続ける順調なローテーションに加えて、香港マイルでは最も欲しい枠である外枠。

マイルチャンピオンシップでは、世界でおそらく最も強いマイラーのグランアレグリアにこそ千切られましたが、そのグランアレグリアに過去2回土をつけ、さらに昨年春秋マイル王のインディチャンプとも接戦でした。普通に考えて、昨年以上に実力をつけておりますし、調整も万全となれば、香港のスーパースターが人気の中心であれば、こちらを重視したい。普通に連覇しそうですね。ただ、スミヨン騎手がまさかのコロナ再発。鞍上は偶然空いていたライアン・ムーア。世界一の騎手ですから問題なしですし、パワータイプの馬を走らせることができる”追い”が信条なので全く問題なし。

ゴールデンシックスティ

今年の香港国際競争の目玉は、この馬でしょう。

14戦13勝の香港3冠馬であり、3戦目以降は負けなしの10連勝。

その中身も桁違いであり、香港クラシックマイル、香港クラシックカップ、香港ダービーのクラシック3連勝で3冠馬となり一躍香港の顔になっているので競馬ファンなら皆が知っている香港のスーパースターです。今年から距離を短くしても連勝を伸ばしておりますが、戦ってきた相手が少し物足りません。ただし、ジョッキークラブマイルで見せた末脚は見た目にも桁違いですので、世界の強豪マイラーを相手にしても十分通用すると考えて対抗としました。

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香港カップ2020 予想

香港カップ2020 傾向分析

香港カップは内枠の先行馬が有利

シャティン競馬2000mの香港カップは、コーナー4回で、平坦コースです。

洋芝を使っており、馬場の整備技術も発達していること、1コーナーまでの距離がたったの150mしかありません。

これらを考慮すると、先行馬が苦しくなる時に坂がないことや、コース形状として内枠の先行馬が有利になります。

スタートしてからすぐにコーナーであるのは東京2000mと同様であり、ポジション取りがしやすい内の馬が当然に有利に働き、コーナー4つで、ペースが落ち着きやすいですから内枠の先行馬に注意したいですね。

注目は8番ゲートよりも内枠の馬。

それ以外で勝利した馬は、最初のコーナーまでの150mでも自分のポジションを取り切れるエイシンヒカリのみ。昨年もウインブライトは8番ゲート、2.3着は1.2番ゲートでしたから露骨ですよね。

そして先行有利かどうかについては、実際に香港カップの過去のレースを振り返ってみましょう。昨年はウインブライトが一昨年は兄弟2騎が逃げて、弟のグロリアスフォーエバーが勝利したことで話題になりました。

2019年

ウインブライトが8番枠からちょっと出遅れ気味でも積極的にポジションを取りに行き3番手の競馬。マジックワンドを内に封じ込めながらの好騎乗で、直線もうまく封じ込みの勝利。終始2頭目を外回りながらもきっちり勝利してるので、あの先行がなければ勝てなかったでしょう。

2018年

1 グロリアスフォーエバー 逃げ切り

2 ディアドラ 大外一気

3 タイムワープ 2番手追走

2017年

1 タイムワープ 逃げ切り

2 ワーザー 中位差し

3 ネオリアリズム  最内枠から内で粘りこむ

2016年

1 モーリス中団待機から最内を通ってくる

2 シークレットウェポン  好位外差し

3 ステファノス  内から伸びる

2015年

1エイシンヒカリ 逃げ切り

2ヌーヴォレコルト 最内から差してくる

3ブレイジングスピード 先行から外に出す

上記の通り、とにかく内をうまく活かした馬が好走していることがよくわかります。枠としても香港の他のレースとは打って変わって1~8番の内枠の馬が過去10年で9勝と完全に内を通ったもの勝ちのようなレースになっております。

内枠の先行馬、外目なら前を取り切れる馬に注目したいですね。

高速化の進んでる香港競馬

香港カップは近年高速化が進んでいます。10年前のスノーフェアリーが勝利した時が2分2秒9、カリフォルニアメモリーの勝利した2011年が2分4秒5、2012年が2分3秒、2013年、2014年が2分1秒9。

いかにも洋芝馬場の時計がかかるレースといった時計ですが、それ以降の5年間は高速化が進んでます。

2019年 2分0秒

2018年 2分1秒

2017年 2分1秒

2016年 2分0秒

2015年 2分0秒

こういう高速馬場になってからの日本馬の成績は2014年から2010年ではトウケイヘイローの2着が限界でしたが、素晴らしいものがあります。

2019年 2分0秒

1着 ウインブライト

2018年 2分1秒

2着 ディアドラ

2017年 2分1秒

3着 ネオリアリズム

2016年 2分0秒

1着 モーリス

3着 ステファノス

2015年 2分0秒

1着 エイシンヒカリ

2着 ヌーヴォレコルト

香港競馬=ダンチヒ

日本馬の活躍からも高速決着になってからはサンデーサイレンス系の活躍がとにかく目立ちますが、香港競馬はやっぱりダンチヒ。

ダンチヒの血統は、スピードに優れる欧州血統ですので、洋芝かつ平坦のシャティン競馬場で末脚を伸ばすのに非常に相性がいいのでしょう。過去5年の血統を分析してみましたが、毎年ダンチヒ持ちが好走しております。

2019年 マジックワンド、ライズハイ

2018年 ディアドラ

2017年 ワーザー

2016年 シークレットウェポン

2015年 ヌーヴォレコルト、ブレイジングスピード

2014年 デザインズオンローム、ミリタリーアタック、クライテリオン

2013年 アキードモフィード

このようにダンチヒを持つ血統馬が非常に好走を重ねていることからもこの血統データは再現性あるデータと考えてもよいでしょう。

香港カップ2020 最終予想

◎ノームコア

香港カップは、高速馬場適性の高い日本馬、最高の内枠、そして香港適性の高いダンチヒを持つノームコアを本命とします。

前走逃げて大敗しておりますが、結果としては脚を溜めれませんでした。

札幌記念は一択と豪語しておりました通りで買い要素満載の通り実力を発揮してG1馬相手に完勝。

前走の大敗で不安に思われる距離不安については、札幌記念で既に決着がついてるように思いますが、デビューしてからフラワーカップ3着、エリザベス女王杯5着、ヴィクトリアマイル3着、札幌記念1着とG1レースでも崩れていないので心配は不要ですし、何よりも2000m戦は2-1-1-0と完璧な競馬で問題なし。これまでマイルでレースを進めていたことのほうが疑問に思います。

中距離戦でのノームコアが好走してるのは緩まないレース。

マイルG1馬ならではの追走時の高いスピードと持続力が持ち味になります。

特に紫苑ステークスと札幌記念のレースぶりはいかにも中距離馬。

紫苑ステークスは先行してラスト5ハロン57秒9の超持続力かつスピードを求められるレースで3馬身差の圧勝。

札幌記念は全く緩まない追走ペースで早々とラッキーライラックがバテる中で余裕ある追走で構えて、直線サッと追うだけで突き抜けて完勝。

香港カップは、昨年もそうでしたが、ある程度のポジションで競馬ができる器用さが必要なので脚を常に使える持ち味が活きること、速い時計を求められることからも札幌記念でのレースぶりは魅力的。

香港も札幌も同じ洋芝であるのも心強い。

血統も素晴らしく、牝系はご存知の通り妹に宝塚記念を制覇したクロノジェネシスがいて兄弟はほとんど勝ち上がりかつ日本屈指の名血に加えて、香港適性のあるダンチヒの血統。

前走の大敗は今回いいオッズで買えるための材料として、オッズも込で本命とします。

ただ、スミヨン騎手からパートン騎手に乗り替わりで、そのパートン騎手がSNSしたから罰金みたいな状態なのでメンタル的に平静であればいいのですが。

〇ダノンプレミアム

コーナー4つの2000m戦は弥生賞、金鯱賞と負けなし。

ベストパフォーマンスともいえる金鯱賞は稍重で、35.6-34.6の1秒後傾のレースかつ残り4ハロンから急加速するレースの中、馬券になった馬の中で唯一先行して上がり最速で勝利。このレースぶりはラップタイム以上に評価していいと考えており、リスグラシュー、ペルシアンナイト、アルアインも相手にしませんでした。マイルのスピードに加えて持続力を持つタイプと言っていいでしょう。

加えて2000mの天皇賞秋では、昨年2着、今年はフィエールマン、クロノジェネシス、そして9冠のレジェンドホースに次ぐ4着は相手が強すぎただけで十分G1級。

春の海外G1でも不良馬場の中見せ場十分の先行で、3着でしたし、遠征に不安はなく、今回は時計の速い香港でなおかつ先行競馬も可能。

やや外の枠ですが、十分通用すると思います。

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