【高松宮記念2020】高松宮記念を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

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どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は高松宮記念を予想する前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介致します。

高松宮記念の開催は春のG1シーズンの訪れを感じさせますね。今年の高松宮記念ですが、今年のメンバーは完全に現状考えうる最強のスプリンターが出走表明してますね!まずは、昨年のスプリンターズステークス勝ち馬であるタワーオブロンドンは定量戦で見直しできるでしょうし、前走圧勝のダノンスマッシュも万全の状態で出走予定であり、昨年勝ち馬のミスターメロディもやっと見つけた左回りの短距離戦で盛り返し間違いなしでしょうし、何よりも新しい路線からは桜花賞馬グランアレグリアの参戦ですね。グランアレグリアは勝利する時のパフォーマンスはどの馬も手がつけられないようなスピードを誇示しての勝利ですから非常にこの路線チャンジは面白いと思います。この4頭だけでも面白いのに、まだまだアウェイルアウェイ、ステルヴィオ、セイウンコウセイ等々数えると最早絞り切れないくらいいますねw本当に春のG1初戦にふさわしいメンバーが集まってくれました。

しかしながら、いよいよこれから始まるG1ウィークの到来にも関わらず、3月下旬も無観客試合という中々の大変な情勢。やっぱりG1の紙の馬券は握りしめたいですし、応援馬券とか欲しいという人も多いでしょうし、陣営もやっぱり大歓声のG1を味わいたいと思いますよね。

G1を無観客試合にするかは正式には確定しておりませんが、今のヨーロッパの状況を見ると、いかに徹底した管理が必要であるかがよくわかると思います。イタリアの場合は、病院の数が人口比で少ない事と文化的にスキンシップが多いこと、基本的な衛生管理が未熟であることが要因でしょうけど、猛威を振るっているこのコロナウイルスに負けないように競馬を回していかないといけないので、無観客試合が最適解ではないでしょうか。同じ週にあるドバイワールドカップも無観客試合で、あのジョアン・モレイラジョッキーも入国ができずに出走取消ですし、さすがに観客は入れないでしょう。中京競馬で開催される年2回のG1の内1つですので、非常に重要なG1レースでありますから、残念である気持ちは非常に多いのですが。仕方ないでしょう。それでも我々競馬メディアは、競馬をウェブ上で少しでも盛り上げれるようにしたいと思います!G1ですからね!w

それでは高松宮記念を予想する前に絶対に知っておきたい3つのことを紹介致します。

高松宮記念2020 特別登録馬

上述の通り、凄まじいメンバーが揃いましたね!おそらく1人気は既成勢力であるタワーオブロンドンやダノンスマッシュではなくグランアレグリアではないでしょうか。間隔をあけて距離短縮した時の破壊力は正直初の短距離でも影も踏ませない可能性もありますよね。続くのはタワーオブロンドンとダノンスマッシュで間違いないでしょう。スプリント重賞で実績を積んできたダイアトニック、アウィルアウェイ、モズスーパーフレア、また昨年覇者のミスターメロディやG1馬ステルヴィオ等3連系は逆に買いづらくなるくらいの豪華メンバーですから、しっかりと各馬のキャラと高松宮記念の傾向を見極めて、予想していきましょう。

馬名
アイラブテーラートーセンラー
アウィルアウェイジャスタウェイ
キングハートオレハマッテルゼ
クリノガウディースクリーンヒーロー
グランアレグリアディープインパクト
グルーヴィットロードカナロア
ゴールドクイーンシニスターミニスター
$シヴァージFirst Samurai
ステルヴィオロードカナロア
セイウンコウセイアドマイヤムーン
*ソウルスターリングFrankel
*タワーオブロンドンRaven’s Pass
ダイアトニックロードカナロア
ダイメイプリンセスキングヘイロー
ダノンスマッシュロードカナロア
ティーハーフストーミングホーム
ナインテイルズローエングリン
ナックビーナスダイワメジャー
ナランフレグゴールドアリュール
ノームコアハービンジャー
$ミスターメロディScat Daddy
$モズアスコットFrankel
$モズスーパーフレアSpeightstown
*ライトオンキューShamardal
ラブカンプーショウナンカンプ

高松宮記念2020 外厩情報

現代競馬で欠かすことのできない外厩情報は、昨年のG1戦線を席巻したノーザンファームの成績を見れば一目瞭然。

特にトレセン以上の施設力や他厩舎馬との併せ馬等外厩先でなければ積めない訓練ができるのがノーザンファーム天栄としがらきです。そんなチートな施設で訓練された高松宮記念出走馬の外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。

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高松宮記念を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

高松宮記念は、〇〇な馬を買いましょう。

高松宮記念とスプリンターズSを両方とも制覇した馬は近年ではファインニードルとロードカナロアのみであり、明確な違いがあるので、比較しながら狙いどころを見つけたいと思います。

高松宮記念は、中京1200mで開催されるレースであり、米国レースのようなスプリント戦になります。

米国的なレースというと下記の特徴があるレースが一般的です。

・左回り(米国は左回りのみ)

・スタートしてからの持続力勝負

・上りがかかる

このような米国的な流れになる高松宮記念を中京競馬場という日本の競馬場で開催するとどのような再現性ある傾向が出てくるかを見ていきたいと思います。まずは中京1200mのコースを分析しましょう。(中京競馬コース分析に詳細記載)

中京1200mは、2012年にコースリニューアルされたので、リニューアル後の傾向をしっかりと把握する必要があります。

コース形状としては左回りの1ターンのコースです。簡単な特徴としては、直線が長く、最後の直線で急坂があるというコースになります。

中京1200mは、スタートしてから120mは上り坂で、その後は直線まで下り坂になり、直線に入ると長い直線に加えて、高低差2mの急坂が待ち構えるレースになります。このようなコースである為、ラップとしては前半3ハロンは最初の坂で緩み、直線にある急坂と長い直線に備えて前半のペースが極端にはやくならないことが特徴的です。下表の通り、1200m戦はスタートしてから残り400m程度まで下り坂で直線入ると同時に急坂があるというコースレイアウトであることがよくわかります。

 

それでは、このようなコースがG1になるとどのような流れになるとのかを2012年以降の高松宮記念のレースラップを元に分析したいと思います。

このラップを見て頂ければわかると思いますが、高松宮記念のラップは、全体的には前半3ハロンが速く、後半3ハロンが1秒以上時計がかかる前傾ラップとなっております。上述の表を見て頂ければ分かります通り、スタートしてから直線までが下り坂であり、直線に急坂があるのでコース的にもそのようなラップになりやすいことがよくわかると思います。数値に表すと、下記です。

2012年以降の高松宮記念の平均ラップ

高松宮記念における平均ラップは下記です。

前半3ハロン:33秒8

後半3ハロン:35秒0

急坂があるタイミングが直線入ってすぐにあり、直線も400m以上あるので坂を上り切ってからも息の入らない全力疾走が続くので持続力勝負になることがわかります。ただ、競馬マニアレベルがよく読んでいただけるこのブログの読者からは間違いなくこんな指摘があると思います。

高松宮記念の馬場は不良馬場やビッグアーサーの年のような1日に何度もレコードが出るような馬場になったりで一定ではないのでラップ分析も平均でとっても意味がないというもの。

はい。準備しました。

良馬場で開催され、ビッグアーサーの年を除外した平均ラップを紹介致します。

前半3ハロン:33秒8

後半3ハロン:34秒7

後半3ハロンが少し速くなっただけで前傾ラップであることに変化はないことがわかります。

それでは、スプリンターズステークスとの差は?に答えていきたいと思います。

高松宮記念vsスプリンターズS

高松宮記念とスプリンターズステークスのラップ差を下表に整理しました。

上記の表を見て頂ければ一目瞭然ですが、スプリンターズステークスと比較すると下り坂のコーナーであるにもかかわらず、コーナーが急であることや直線が長く、直線に入りすぐに急坂があることからも中間ラップがスプリンターズステークスと比較して緩んでいることがわかります。さらに、中間ラップが緩んでいるにも関わらず、同じ急坂のある中山と比較しても上りがかかっていることもわかります。数値にして、スプリンターズSの上りは34秒3に比較して、高松宮記念は34秒7と0秒4も上りがかかっています。

この要因としては、スプリンターズステークスは秋の野芝100%で開催される超高速馬場であることが主な要因であり、高松宮記念が開催される3月の中京競馬は冬の開催から回復途上の馬場であり、タフな馬場であることがわかります。タフな持続力勝負である為、リニューアル後に逃げ馬の勝ち馬は0であり、馬券内に入ったのも2012年3着のハクサンムーン1頭だけです。昨年2番人気の快速馬モズスーパーフレアも吹き飛びましたよね。先行や差しといわれる王道競馬ができる馬に注目したいですし、このようなアメリカ的な持続力勝負に加えてタフな馬場なので、大型馬に注目したいです。実際高松宮記念では480kg以上の馬でなければ勝ち馬はいないですし、なんなら馬券になったのも過去10年で3頭のみです。

一方でスプリンターズステークスでは、スプリント戦にしては比較的に馬体重の軽い460~480kgの馬が勝率、複勝率ともにダントツで過去10年で4勝をあげております。

これは高松宮記念は、スプリンターズステークスと比較して馬場がタフでパワーの必要なアメリカンなレースであるということの証明でもあります。また、スプリンターズステークスは過去10年で牝馬の活躍が2勝、2着5回、3着5回と圧倒的な成績ですが、高松宮記念はカレンチャンの1勝のみで2着2回、3着3回と牝馬にも厳しいレースになっているのはこのパワーが必要な舞台であり、マイルレースで活躍していたようなスタミナのある馬以外は中々馬券になっていないのもこの裏付けでしょう。

上記の通りで、高松宮記念は、馬場がタフであるので馬格が大きなパワータイプな馬を買いましょう。

1400m以上のレースでの重賞実績を重視する

高松宮記念は、上記の通り、ラップバランスは前傾ラップであり、パワーが求められるようなレースになりますので、重視したいのは1400m以上の距離実績ですね。2012年以降でも多数の馬が1400m以上の実績を引っ提げてこの舞台に殴り込みにきていることがわかります。

2012年

2着サンカルロ(阪神1400mといえばこの馬

3着ロードカナロア(結果的に安田記念勝ち馬

2013年

1着ロードカナロア(結果的に安田記念勝ち馬

2014年

1着コパノリチャード(阪急杯1着

2015年

1着エアロヴェロシティ

3着ミッキーアイル(NHKマイルC、マイルCS等

2016年

1着ビッグアーサー(阪神C3着

2着ミッキーアイル(NHKマイルC、マイルCS等

3着アルビアーノ(スワンS1着

2017年

2着レッツゴードンキ(桜花賞1着

3着レッドファルクス(京王杯1着、安田記念3着

2018年

2着レッツゴードンキ(桜花賞1着

2019年

1着ミスターメロディ(ファルコンS、阪神C2着)

このように非常に再現性のある結果になっているのは、やはり800m程度の下り坂を追走する前傾ラップ適性が必要であり、急坂後に長い直線がある持続力を乗り切るタフさ、そして開幕最終週の荒れたタフな馬場を走り切るパワーが必要なレースであるので、1400m以上かつ重賞レベルの厳しいレースで好走した馬の実績が光るわけです。

アメリカ血統の有名なあの血統に加えて、あの血統に注目!

高松宮記念は、スプリンターズSよりも上がりのかかるタフな持続力勝負になることを前項で紹介しました。

そういう意味でも必要な要素は、アメリカ競馬の持続力勝負に強い血統、つまりアメリカ系のミスプロからくる血統が大多数です。特に、フォーティナイナーについてはマストで押さえておく必要があります。2012年以降でフォーティナイナー持ちは、下記です。

2013年 ハクサンムーン

2015年 ハクサンムーン

2017年 セイウンコウセイ、レッドファルクス

2018年 ファインニードル 

2019年 セイウンコウセイ

これは、少ないように見えますが、出走頭数も少なく、2-1-1-7であり単勝回収値も複勝回収値も100円超えの超優秀な成績です。

ただ、こんな情報はどこのブログでも紹介しており、アドマイヤムーン産駒は買い!ってどや顔で言っても全く意味がないと思いますので、もう一つ注目血統を紹介したいと思います。このレースは、ニジンスキーの血統にも注目が必要です。ニジンスキーといえば、下記のように毎年のように好走馬を輩出しております。やはり荒れた馬場、前傾ラップ、持続力勝負に強いのはニジンスキーですよね。

2019年 ミスターメロディ

2018年 ファインニードル、レッツゴードンキ

2017年 レッツゴードンキ

2015年 ハクサンムーン

2014年 コパノリチャード、ストレイトガール

2013年 ハクサンムーン

2012年 カレンチャン

まとめますと、高松宮記念は持続力を求められる為、スタートしてからのスピードを持続する力を遺伝させるアメリカ系の血統やニジンスキーのような血統がおすすめになりますので、フォーティナイナー及びニジンスキーについてはしっかりと抑えておきましょう!

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絶対に知っておきたい3つの傾向から導く高松宮記念注目馬

高松宮記念は、下記のポイント抑える必要があります。

・タフな馬場に適性のある馬格のある馬

・1400m以上の重賞実績

・フォーティナイナーorニジンスキー

今年の高松宮記念は、非常に特別登録馬が多いのでがつがつと削っていきましょう!

まずは馬格が480kg以上の馬を見つけましょうと思いきやほぼほぼ全ての馬が該当するので、該当馬かつ血統適合馬をピックアップします。

・グルーヴィット

・セイウンコウセイ

・ダイメイプリンセス

・ミスターメロディ

・モズアスコット

上記5頭に絞ることができます。グランアレグリアは馬体重で切ってしまいましたが、正直ニジンスキー持ちで米国系のエーピーインディ持ちなので馬券には抑える予定ですが、この再現性あるデータを軸にすると上記5頭から、1400m実績を見ていきたいと思います。セイウンコウセイやミスターメロディはもう好走していること、モズアスコットはおそらく出走しないので、グルーヴィットかダイメイプリンセスでピックアップします。

・グルーヴィット

ファルコンステークス2着、中京記念1着と明らかにこの中京競馬場での好走歴が光ります。不安点は1200mの経験がないことでしょう。

・ダイメイプリンセス

1400m以上の重賞実績無し

上記の通りで、狙いたいのはグルーヴィットになります。これまではマイルレースを中心に使っていましたが、中京レースになると馬が変わるのか期待したいですよね。グルーヴィットは絶対に知っておきたい3つのことでこれまで説明してきた全ての傾向に合致します。

まずはデビューから500kg付近の恵まれた馬体であり、ダートで2連勝。ファルコンステークスでは34秒2-35秒0の前傾ラップになる初芝で2着となり、その後も夏の3歳馬ながら中京記念で初重賞制覇。その後は中山や東京ダートと好走条件とはいえない中で大敗を続けていましたが今回は得意の中京の舞台。血統的にも父ロードカナロアは米国系のストームキャットの血を持ち、高松宮記念勝利馬。母スペシャルグルーヴの母ソニックグルーヴはフレンチデピュティとエアグルーヴの子で、ダイナカール一族の中でも短距離志向のある母系ですね。当然スペシャルウィークを持っていることから好走血統であるニジンスキー持ち。ここまで揃えば、このグルーヴィットが大穴候補であることは間違いないでしょう。

但し、ここまで書いておいておいてなんですけど、グルーヴィット出走できるんですかねw今のところは、20頭目ですが明らかに出走しないと思われる馬が2頭いるので問題ないと思いますが・・・出走できなかったらまた違う大穴見つける予定ですので、楽しみに枠順確定待っておきましょう!