愛知杯を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

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愛知杯を予想する前に絶対に知っておきたい3つのこと

差し天国の中京2000m

愛知杯は、中京2000mで開催されるレースです。

中京競馬場は、ご存知の通り、2012年にリニューアルされて下記の特徴があります。

・直線は長く、急坂がある。

・馬場はソフトで力がいるタフな馬場。

上記のような特徴がある為、とにかく差し馬天国です。展開によって先行有利になることもありますが、基本的な考えは、タフな馬場であり、直線に入りすぐに2%の勾配の坂があり、その後もゴールまで200mもあることからどうしても差しが決まりやすい馬場です。

ラップを分析してみましょう。2012年以降のラップを見てみますと、基本的には後傾ラップになります。過去6開催で、5回が後傾ラップでありますが、2009年の小回りコースの旧中京馬場と比較してもラスト1ハロンで坂の影響で時計がかかっていることからも、切れ味だけではないスタミナや持久力が求められるレースといえるでしょう。

タフな馬場だからこそ狙える条件

愛知杯は、中京2000mの牝馬戦であることから、露骨に牝馬にとっては、タフなレースになります。

そういう意味でも、前走からの距離短縮馬とハンデが55.5キロの力のある馬が好走します。

過去5年では、前走から距離短縮してきた馬が35%の確率で馬券になっていますし、ハンデについても55.5キロ以上のハンデをもらっている力のある馬が半分以上馬券になっていることも見逃せません。

エリザベス女王杯からここにくるような馬は、狙い目でしょう!

ダート種牡馬の血統の活躍が目立つレース

中京競馬場は、ソフトな馬場で起伏のあるコースであることからも重賞の流れになるとダート血統がよく好走します。

ダート上位種牡馬といえば、キングカメハメハとゴールドアリュールでしょうが、2018年はエンパイアメーカー産駒のエテルナミノルが優勝。2013年は、ゴールドアリュール産駒のフーラブライトが優勝。このように、ダート種牡馬の活躍が目立つ愛知杯ではありますが、近年はキングカメハメハの活躍も目立ちます。

2014年

ディアデラマドレ キングカメハメハ持ち

2017年

マキシマムドパリ キングカメハメハ持ち

サンソヴール キングカメハメハ持ち

2018年

マキシマムドパリ キングカメハメハ

この通り、ダート種牡馬やキングカメハメハに注目して予想を組み立てるのが狙い目でしょう。