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【JBCクラシック2018】JBCクラシックを予想する上で絶対に知っておきたい3つのこと【Jpn1京都ダ1900】

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日の天皇賞は如何でしたか!?私は、スタートして2秒で天皇賞が終わりました。重視していたディープインパクトやグレイソヴリンのキセキとサングレーザーが相手にきているだけに無念でしたが、ラスト1000mから57秒という凄まじい時計で勝利したレイデオロはやっぱり強い!ダービー馬がしっかりと天皇賞も勝利しているのは久しぶりですね!ダービー馬はやはりこうでないと!さらに、4歳馬がやっぱり強い!レイデオロ、サングレーザー、キセキは全て4歳馬。この世代が突き抜けて強いですし、スワーヴリチャードも合わせてジャパンCで現役最強候補のアーモンドアイとぶつかるので、本当に楽しみですね〜!

それでは回顧はこのくらいにしてJBCクラシック2018の予想をする上で絶対に知っておきたいことを紹介したいと思います。

今年は何と言ってもいつもは地方巡業なのに、京都競馬場で開催されます。これは17回これまで開催されて初めての試みです。来年は浦和開催みたいです。

京都競馬場で開催されるので、いつもは地方馬が中心のJBCも京都競馬場で開催されるのでほとんどが中央馬。それなりに時計も速い中央のばばですし、地方馬は厳しい戦いを強いられるように思います。

そんなJBCクラシックを予想する上で絶対に知っておきたいことですが、いつもなら個別のレースで傾向を探るのですが、今年は京都開催なので、京都ダート1900mの傾向を徹底検証します。ダート1900mのG1って渋いですねwデータも少ないと思いますが、過去5年くらいのデータからダート1900mの傾向を探りたいと思います。

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JBCクラシック2018 特別登録馬

いいメンバーですね!ゴールドドリームとルヴァンスレーヴはチャンピオンズカップ@中京に狙いを定めているようで京都での9000万円の賞金がでるJBCクラシックには参戦しておりませんが、それでもそれ以外の有力馬は3歳から古馬まで全て出走しているように思います、また、面白いのは、シュテルングランツに62歳の的場騎手が出走することでしょう!G1最年長騎乗なので、パドックでも人がごった返しそうですw

人気は、ケイティブレイブやサンライズソアでしょうか。中々難しいレースとなりそうです。

馬名
アスカノロマンアグネスデジタル
アポロケンタッキーLangfuhr
オールブラッシュウォーエンブレム
オメガパフュームスウェプトオーヴァーボード
カツゲキキトキトスパイキュール
クリソライトゴールドアリュール
ケイティブレイブアドマイヤマックス
サウンドトゥルーフレンチデピュティ
サンライズソアシンボリクリスエス
シュテルングランツステイゴールド
センチュリオンキングカメハメハ
タガノゴールドゴールドアリュール
テーオーエナジーカネヒキリ
テイエムジンソククロフネ
ノンコノユメトワイニング
パルトネルラーフヴァーミリアン
マイネルバサラシニスターミニスター
ミツバカネヒキリ

JBCクラシック コース

JBCクラシックは、京都ダート1900mで開催される初めてのG1です。なんなら重賞といっても平安Sくらいしかパッと思い浮かびません。そんなコースですので、まずは知識を整理しておきたいと思います。ダート1900mのコースの特徴は下記です。

・コーナー4つなので先行馬が相対的に有利

・スタートはスタンド前であり気性の荒い馬は注意

・3〜4コーナーで上り降りの坂がありペースが上りがち

この3つを前提に、JBCクラシック2018を予想する上で知っておきたいことを3つ紹介します。

JBCクラシック2018を予想する上で絶対に知っておきたいこと

❶ラップ分析

JBCクラシックは、前傾ラップの上がりのかかるレースになるので距離短縮馬がいるなら狙おう

あまりにもダート1900mのデータが少ないので、Targetから掘り起こしてきました。過去5年間の1600万下クラス〜重賞のラップを全て抽出しております。

基本的には前傾ラップで、上がりがかかるレースです。3〜4コーナーで下り坂があるので、控えて、そこからペースが上がるので後継ラップかと思いますが、コーナー4つのコースであり、先行馬が有利であるということからも基本的にはポジションどりの為、前傾ラップになりがちです。またクラスが上がれば上がるほど中間ラップが緩んでいないことや上がりがかかることがよくわかります。

つまり、JBCクラシック2018では、前傾ラップかつ上がりのかかるレースになることが想定されます。

このようなタフなレースで狙いたいのは距離短縮組。過去5年間の上位クラスのレースでは、距離短縮組は、8勝と少ないながらも単勝回収値は446円とベタ買いでも勝てる数値になっております。

❷位置取り

JBCクラシックは逃げ・先行馬を黙って買う

前傾ラップで上がりのかかるレースであることを説明しましたが、京都ダート1900mは、基本的には逃げ・先行馬が有利です。1600mクラス以上のレースでは、過去5年で28レースありますが、逃げ馬7勝、先行馬12勝と圧倒的です。単勝回収も逃げ馬が227円、先行馬が175円とこれだけでも買えるデータですね。

さらに、4コーナー時点での位置取りは、4コーナーで5番手以内が28レース中22レースで1着をとっております。基本的には、コーナー4つのダート1900mの前傾ラップレースでは、どの馬もスタミナが直線では残っていないタフなレースなので4コーナー時点での脚色がそのまま順位に現れるのでしょう。

❸血統

芝でも走れる血統に注意

この距離の好走血統は、下記です。芝の中距離でもしっかりと好走できるような血統に好走馬が多いのがわかります。

父馬

キングカメハメハ産駒、アグネスデジタル産駒が絶好調ですね!

母父

サンデーサイレンスやスペシャルウィークさらには、トニービン、キングカメハメハ等の芝の中長距離のレースのような血統が好走していることがわかります。

JBCクラシック2018 注目馬

枠が出ていないですが、現時点での予想をいたします。

まずは、条件として前傾ラップの上がりがかかるレースになるので距離短縮馬は問答無用に注目です。

・アスカノロマン

・オメガパフューム

・カツゲキキトキト

・サンライズソア

・センチュリオン

・パルトネルラーフ

・マイネルバサラ

・ミツバ

多すぎでしたね。それでは、次に脚質で4コーナー5番手以内に入ってくれるであろう馬を絞っていきます。

・カツゲキキトキト

・サンライズソア

・センチュリオン

・マイネルバサラ

この4頭になります。ここから血統と前傾ラップ適性で絞ります。芝の中距離血統でもきになる血統を持ち、京都ダート1900mに類稀なる適性のある馬を2頭紹介します。

1頭目は、下記のブログランキング(A)で紹介します。


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以上です!今週は重賞いっぱいあるので忙しいですが、なんとか全レース更新したいと思います!

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