【日曜中央競馬予想】皐月賞2016【3強以外で買える馬の根拠を記載します。】

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

いよいよ皐月賞が始まります!

この世代は、2歳の時からとんでもなくレベルが高いと思っており、次から次へと有力馬が出てきて、クラシックが待ち遠しかったです。

【皐月賞 2016】展望|特別登録馬22頭を格付け~リオンディーズを連軸へ

2歳戦線では、6月から秋にかけては、ロードクエスト、ブロティカルサン、シルバーステートの3頭が注目され、その後、スマートオーディン、エアスピネルが注目を浴び、さらに、ハートレーやリオンディーズが台頭してきました。年が明けても、成長したディーマジェスティ、サトノダイヤモンド、マカヒキ、マウントロブソンが2歳戦で活躍してきた馬を撃破し、クラシックの有力候補に名乗りを出しました。有力馬が別々のローテーションで、圧倒的な力でステップレースに勝利し、本番で激突する。これは競馬の最大の面白さだと思います。

 

2歳頂点決定戦

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今年は、近年稀に見る大混戦。メディアでは、3強を騒がれていますが、全く3強だけのレースとは思っていません。どの馬にもチャンスがあるレースだと考えております。そのため予想をする上で、重要視しているのは、馬場と展開、そして各馬の勝負度合いです。

 

3強

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馬場と展開は、実力が拮抗している時こそ意識しなければいけないことですが、クラシックの上でさらに注目しなければならないのは、目標をどこに置いているかです。簡単に言えば、日本ダービーを目標にしているのか、皐月賞を目標にしているのかです。

橋口調教師などは、皐月賞をステップに日本ダービーへ仕上げるなどを意識していましたし、有名な馬では、キズナやスペシャルウィークもダービーローテでした。

皐月賞は、速い馬が勝つと言われており、ローテで成長度合いを確認するのも重要になります。そういった点も意識して、予想をしたいと思います。

では、予想に移りたいと思います。

 

展開予想

各関係者の思惑と今までの展開から、下記のような隊列を想定します。

隊列

リスペクトアース
ウムブルフ ジョルジュサンク アドマイヤモラール エアスピネル 
マウントロブソン アドマイヤダイオウ ミライヘノツバサ 

ドレッドノータス プロフェット サトノダイヤモンド  ロードクエスト リオンディーズ

マカヒキ ディーマジェスティ

ミッキーロケット

ナムラシングン トーアライジン

 

展開予想

逃げは、リスペクトアース。前走は初めて番手での競馬をしたが、大敗。外に被されて、逃げることができなければ、自分の競馬ができないことを痛感した陣営は、ここでは自分の形に持ち込めるメンバーであるため、高い確率で逃げの戦法を選びます。リスペクトアースが逃げるレースは、1ハロン平均12秒前後。そのため、ドスローにはならず、ミドルペースで淡々としたペースを刻むことが想定されます。

2列目には、先行押し切りがマストであることがわかったウムブルフ、ジョルジュサンク、アドマイヤモラール、そして、このレース最大のキーホースであるエアスピネルと想定しています。特にエアスピネルですが、朝日杯までは、先行押し切りの王道競馬で連勝しておりましたが、朝日杯では、リオンディーズの切れ味ある差し脚に屈したため、弥生賞では、リオンディーズをマークする形に持ち込みました。しかし、それでも直線では、同じ末脚でも差が縮まらないことから、いよいよ戦法に工夫が必要になっています。名手武豊であれば、ナリタタイシンを導いたように有力各馬が早め早めに仕掛けたところをタイミングを見計らって差し切り、アッと驚く逃げなども想定できますが、個人的には、決定的に末脚を持つディープインパクト産駒のマカヒキやサトノダイヤモンドがいるため、後ろから行くことは控えて、前目でセーフティリードを持った状態で出し抜くことが戦略を戦略すると考えています。今回は多頭数であるため、武豊は、リオンディーズの2列程度前目に位置して、外外から押し切る競馬を目指すことになると考えています。

 

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3列目には、前走も前目から出し抜けできたマウントロブソン。この馬は、捲り切ることもできますが、まくる競馬では、有力馬と比較して劣るため、前目からの競馬を選択すると考えております。脚を内で溜めて、有力馬が外へ外へ行っている間に、ゴールドシップのように内から突き抜けの展開もあり得ると思います。

 

4列目が大注目のリオンディーズ、サトノダイヤモンドが位置すると考えます。リオンディーズは、前走先行してマカヒキに負けているので、あまりかからないように前に壁を作り、最後の末脚にかけることが予想できます。デムーロは、昨年のドゥラメンテのレースのイメージも持っているため、大外を選択すると考えます。そして、いつも最後方からの大外ブン回しをするロードクエストもここのポジションを選択します。池添騎手が大外では厳しいということは、前走脚を測った競馬で理解していると思いますので、マカヒキよりは前で、リオンディーズをマークするような位置取りになると思います。サトノダイヤモンドもマカヒキの脚を知るルメールですから、マカヒキよりは前目を取ります。

その後ろには、マカヒキとディーマジェスティ。マカヒキは、内枠ですので、スタート後すっと下げることがわかります。3コーナーあたりからスパートです。今回は多頭数ですので、弥生賞のような簡単な競馬はできないと思いますので、イメージは、札幌記念のハープスターの競馬と考えます。

 

このような隊列からレースが動くのは、3コーナー。エアスピネルがセーフティリードを取りに動く事、仕掛け始めるマカヒキの動きによりミドルからペースはハイペースになります。ここあたりで今まで緩いペースでしかレースをしていない馬は脱落します。

大外からはマカヒキ、リオンディーズ、サトノダイヤモンドがポジションを取りに行き、内からは、マウントロブソン、中団からロードクエストが自慢の末脚を伸ばし、エアスピネルを捕まえに行くレース展開になります。

 

時計は、雨が降らなければ1分58秒〜59秒と予想します。

 

馬場と血統

上記のレース展開前提で、直線どうなるかを考えるのは、馬場と血統になります。

中山競馬場は、2年前から水はけの良い馬場に改修されており、過去のようにステイゴールド産駒やミスプロ系だけが来るという競馬場ではなくなりました。そのため、普通に速い時計が出てくるようになりますので、血統の考え方やデータの使い方には、注意する必要があります。

土曜日の中山競馬場の芝レースを振り返ると、種牡馬では、下記になります。

 

5R リキアイサイレンス 6R アドマイヤムーン 8R エイシンサンディ 9Rディープインパクト

 

ヘイルトゥリーズン系が3勝となっており、レースとしても外差し馬場が決まっていることもあります。

しかし、直線だけで勝てるほど甘くなく、4コーナーでは馬群を交わしきり、ある程度のポジションから

直線の叩き合いをしなければ余力を残せずに勝ち切るのは難しいです。

 

傾向を見る限り、外の芝の状態が良く、父がスピードある種牡馬で、母系にスタミナ血統というのが今日の馬場の特徴です。

今年の出走馬のディープ産駒は全て該当します。またマツリダゴッホ産駒が先週は、大暴れしておりましたので、ロードクエストも

血統的に非常にいいですね。

 

ローテーション

皐月賞狙いかダービー狙いかを個人的に検討してみました。

基本的に積極的に中山競馬場や小回り、そしてステップレースを定石通りに進めている馬は、皐月賞への勝負度合いが強いです。

特にマウントロブソンやロードクエストは、皐月賞奪還を相当狙っているように見えます。

ロードクエストは、中山2000mを2戦目。前走で脚を測り、勝つための仕掛けどころは見えたのではないかと思います。

マカヒキもディープインパクトローテで皐月賞はとって当たり前の気持ちで来ていますね。栗東では何でもマカヒキの一強という声が上がっているとか何とか。

皐月賞狙い

マウントロブソン

ロードクエスト

マカヒキ

リオンディーズ

エアスピネル

 

日本ダービー狙い

サトノダイヤモンド

ディーマジェスティ

ウムブルフ

ミッキーロケット

 

 

結論

◎バナーをクリックしてください。

○マカヒキ

▲マウントロブソン

△リオンディーズ、エアスピネル

注ディーマジェスティ(雨なら本命級)

 

ここに賭ける勝負度合い、ローテーション、血統全てが皐月賞制覇に向けて揃ったものと考えております。

マカヒキ相手に相当厳しいかもしれませんが、展開が向けば勝負になると考えています。

サトノダイヤモンドは、相手強化、ダービーローテということでここでは、印は控えめにいたします。

 

皐月賞を楽しみましょう!

 
 
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