【クイーンステークス2020】クイーンSを予想する前に絶対に知っておきたい3つの傾向

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日はクイーンステークスの予想をする前に絶対に知っておきたい3つの傾向を紹介致します。

まずは、先週の回顧になります。先週は馬券としては絶好調でございました。

土曜日の勝負レースBEST BUYは、新潟のハーフバックで単勝770円を的中し、日曜日のBEST BUYは、新潟のハートウォーミングで2着。

これで先週のセプタリアン1着、ムーンチャイム2着に続き、2週連続完全連対ということで良馬場で得意な舞台であれば再現性があることを証明できました。

7月開催終了時点での回収率は下記です!

一方で重賞は本当にイマイチでしたね。本命のゴールドクイーンは芝の1000mではやはりスピードが不足しましたからそこは仕方がないかなと思いました。

勝利したジョーカナチャンは、わがBEST BUY検討委員会のスナックK-BA LIFEで活躍中の香奈ママが応援している”カナ”付の馬なのでシンプルにうれしかったですね。

うちに来てくれてからカナ系の活躍が非常に多いので素晴らしいと思います。

こんな感じで今週の重賞レースもしっかりと的中に向けて頑張りたいですね!

また、話がガラリとかわりますのが、新馬戦や夏競馬に特化した記事も更新しておりますので是非!

【競馬入門】夏競馬を攻略する為に絶対に知っておきたいこと

【競馬入門】新馬戦を予想する前に絶対に知っておきたいこと【芝編】

【競馬入門】新馬戦を予想する前に絶対に知っておきたいこと【ダート編】

それでは、クイーンステークスの予想記事をどうぞ!

クイーンステークス2020 特別登録

夏の牝馬限定戦で、札幌の地ですが非常にいいメンバーが揃いましたね!スカーレットカラー、ビーチサンバ、フェアリーポルカといった重賞級の馬が多数出走しておりますし、何よりコントラチェックがいかにも舞台あいそうな感じなので楽しみなレースです。このレースは流れをしっかりと分析する必要がありますので、その流れまでしっかりと予想したいですね!

 

馬名
アロハリリーハーツクライ
ウインゼノビアスクリーンヒーロー
オールフォーラヴディープインパクト
カリビアンゴールドステイゴールド
コントラチェックディープインパクト
サムシングジャストヴィクトワールピサ
シャドウディーヴァハーツクライ
ジョブックコメンドリームジャーニー
スカーレットカラーヴィクトワールピサ
タガノアスワドネオユニヴァース
ダンサールハーツクライ
ナルハヤサクラプレジデント
ビーチサンバクロフネ
フェアリーポルカルーラーシップ
モルフェオルフェオルフェーヴル
リープフラウミルヒステイゴールド
レッドアネモスヴィクトワールピサ
レッドフィオナステイゴールド

クイーンステークス 絶対に知っておきたい3つの傾向

スピードを求められる舞台であり、狙いたいローテーションは1つ。

札幌競馬場は、函館競馬場と比較して下記のような特徴があります。

・全体的に丸くコーナーの距離が長く直線が短い

・高低差0.6mと起伏がなく平坦なコース(函館競馬は2m以上高低差があります)

・仮柵がA-B-Cコースと移動する。

このような特徴の競馬場で開催され、1800mで開催されるレースがクイーンステークスです。

求められる実績は、ずばりスピードです。

過去10年のラップを見てみましょう。

上記のように最初のコーナーまでは距離が短いことからも、ラップが速いですが、その後は長いカーブと4回のコーナーでペースが緩みます。

中間3ハロンが12秒が続くレースが、過去にも6回と、淀みなく進むレースよりは緩急のあるレースになることが多いレースになっております。

そういう意味でも、1800mという距離であっても最初のコーナーまでにポジションをとり、物理的に緩むコースであることからも後半のスパートに非常にスピードが重視されます。スピードが求められるという意味でも前走マイルG1経験馬の成績は圧倒的。特に東京のマイルG1からのローテーションの馬については高速馬場を経験し、中間ラップも緩むようなレースからのローテーションであることからも馬も戸惑うことが少ないです。過去5年でも前走芝G1マイル馬については非常に優秀な成績ですね。

2015年

2着 レッドリヴェール

2016年

2着 シャルール

2017年

1着 アエロリット

2018年

3着 ソウルスターリング

2019年

1着 ミッキーチャーム

上記のようにマイルG1組が非常に活躍しているのは、スピードを求められるからであり、ここ5年で距離短縮馬が一度も勝利していないことからも求められる適性はスピードであることがわかります。

マイル以下のレース実績に注目

クイーンステークスは、スピードが求められる舞台であることを説明しました。

これは中間ラップの緩む後傾ラップであり、速い脚でのスパートを求められ、平坦コースであることからもスピードが最後まで持ってしまう舞台であることが大きな理由と言っていいでしょう。それではスピードを見極めるために重要な指標は?

1600m以下のレース実績でしょう。

実際に、中距離レースでありながら、過去の好走馬も1600m以下の好走実績が光る馬が多数います。

2019年

1着 ミッキーチャーム

クイーンステークス前の唯一の重賞勝利がマイルの阪神牝馬ステークス。

2着 スカーレットカラー

クイーンステークス2着までに重賞で連対したのはフェアリーステークスのみ。

2018年

2着 フロンテアクイーン

クイーンカップで2着実績あり。この馬は非根幹距離の鬼なのでそういう問題ではないのかもしれませんが・・・

3着 ソウルスターリング

阪神JF,チューリップ賞のマイル重賞を制覇。

2017年

1着 アエロリット

NHKマイルカップ勝利。

上記のように中距離レースと言っても、マイルレース実績馬が馬券になることが比較的多いレースといえます。また、同じ非根幹距離レースである1400m以下の実績についてもマークは必要といえます。

いずれにしても、戦歴からスピード重視の馬を選んだほうがいいというのは、フーラブライドやマキシマムドパリの事例を見れば何となくわかるかなと思います。

スピードがなければいいポジションもとれずに、ロングスパート時についていけないという状況に陥りますし、平坦コースで中々前にいったスピードのある馬もバテないので距離短縮狙いはよくないかなと考えます。

中間ラップが緩むレースに強いミスプロ系に注目

洋芝のレースなので欧州系の活躍馬も目立つのですが、極端なペースになるとスピードを発揮することができるキングマンボをはじめとしたミスプロ系に注目したいです。

2014年

2着 アロマティコ 父キングカメハメハ

2015年

1着 メイショウスザンナ 父アグネスデジタル

2016年

1着 マコトブリジャール 父ストーミングホーム

2017年

2着 トーセンビクトリー 父キングカメハメハ

2018年

1着 ディアドラ 母母父マキャヴェリアン

2019年

2着 スカーレットカラー 母父ウォーエンブレム

3着 カリビアンゴールド 母系にミスプロ

この通り、サンデー一択というわけではなく、アグネスデジタル産駒やストーミングホーム産駒でも勝利できるレースがクイーンステークスなので、血統的にはミスプロ系に注目ですね。また母系がスピード系の血統が揃っていれば注目と考えております。

クイーンステークス2020 有力馬分析

上位人気馬について、上記の絶対に知っておきたい3つの傾向から分析したいと思います。

フェアリーポルカ 推定1人気

中山牝馬ステークスと福島牝馬ステークスを連勝したフェアリーポルカが実績断然。

同じ距離の重賞を連勝していることで、中山、福島、札幌の3連勝でローカルクイーンになりそうな雰囲気満載。まずはローテーションについては、同距離からのローテーションであり、注目ローテーションであるG1のマイル戦からではないところは減点。また、1600m以下のレース実績ですが、そもそも出走したこともないという状況です。そういう意味でもスピードという意味では不安を覚えますし、何よりも中山牝馬ステークスや福島牝馬ステークスといった時計のかかるレースで好走してきたタイプであるので非常に判断が難しいです。

ただし、血統的には父ルーラーシップはキングマンボ系でありミスプロ。母系のフェアリーダンスはフェアリードール一族。トーセンヴィクトリーも好走しておりますし、母父のアグネスタキオンはボールドルーラーを持つスピード血統。未知の魅力があることは間違いありません。

スカーレットカラー 推定2人気

昨年差のない2着であることからも改めて適性を伝える必要はないでしょうが、東京のマイルG1からのステップレースになりますし、マイル重賞実績も今年の阪神牝馬ステークスで実証済み。そういう意味でも今年も安定して狙えそうな1頭。札幌競馬場はコーナー距離が長く、後方からの馬でも馬券になれるコースであり、後傾ラップのレースを得意としているので面白そうな一頭。血統的にも母系がミスプロ系のスピード血統であることも軽視はできませんね。

コントラチェック 推定3人気

快速馬コントラチェック。

好走ローテーションのマイルG1ローテーションであり、マイル実績はこれまでも十分。好走条件としては、中間ラップが緩むレースであることは間違いないですし、どうしても良馬場が欲しい一頭。馬場が悪くなれば即座に切ることができますが、良馬場なら相当強い。この札幌でも未勝利戦で1秒以上の差をつけて圧勝したことが記憶に新しいですがその時も函館の重馬場で負けてからの巻き返しでした。血統的には、母系は欧州色が強い血統ではありますが、牝系はスピード重視。馬場を見ながら検討したいですね。

上記3頭を紹介しましたが、最も買いたい馬についてはYoutubeで紹介予定です!

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