【ジャパンカップ2020】最終予想&阪神開催だから狙いたい京阪杯のイチオシBEST BUY

どーもこんにちわ!K-BA LIFEの中の人です!

本日は、世紀の一戦、3冠馬が3頭出走するジャパンカップ2020の最終予想と阪神で開催される京阪杯2020の予想です。

ジャパンカップは近年賞金の割には香港国際競争もある関係で揃わなかったりしましたが、今年は競馬史上最高のメンバーが揃いました。

3強という言葉で言っていいのでしょうか。

史上初芝のG1を8勝した8冠馬アーモンドアイ

史上3頭目の無敗の3冠馬コントレイル

史上初無敗の3冠牝馬デアリングタクト

この3頭が同じレースに出走するのはノーザンファーム一強時代ではありえませんでしたが、今年はノーザンファーム、ノースヒルズ、ノルマンディーの3つの”ノ”が最強馬を送り出してきました。

どのうまもこのジャパンカップを勝てば伝説。

アーモンドアイは、9冠制覇。

コントレイルは、史上最速5冠

デアリングタクトは史上最速での6戦目でGⅠ4勝かつ史上最速のジャパンカップ制覇

どの伝説もかなってほしいですが、どの伝説もかなわないのが競馬らしいところ。

勝つのは同着でもない限りは1頭のみ。

どの馬が伝説になるか。

もうそのことだけが楽しみです。

このジャパンカップを現地でどうしても見たいと思い、抽選も色々考えた上での応募をした結果、5万人が応募したジャパンカップのプラチナチケットを、

なんと・・・

ゲットしちゃいましたw

今、まさしく新幹線で東京に向かってます!コロナという天災がありますが、それでも行かなくてはいけません。

このジャパンカップは競馬ファンからすると究極のレース。こればかりは絶対に勝たなければならないレースですから、とにかく嬉しいです。

そして、このジャパンカップでは、ジャパンカップで3冠対決に挑むコントレイルの菊花賞”現地”馬券のプレゼントに加えて、当選者の方には、3冠馬3頭の単勝馬券もプレゼント致します。

是非下記Twitterから応募頂ければと思います。

応募方法はいいね、あるいは、RTのみです!

何より最高のレースなので盛り上げていきたいですね!

ジャパンカップは史上最高のレースになること間違いなしですので、気合い入れて予想分析したいと思います。

しかしながら3冠馬については、一生懸命語ってもということもあるので、◎を3冠馬のどれか、それ以下の印については3冠馬を外して記載するように致します。そんな予想に需要はないのかなと考えておりますから、3強で1番を狙うならこれ、3強以外で買うならこれといった形になります。3冠馬を切るなんてことは正直不可能ですから・・・w

ジャパンカップ2020 最終予想

ジャパンカップ2020 予想

ジャパンカップは、日本のチャンピオンコースである為、ラップ的にも非常に厳しいレースになります。

早速ですが過去10年のラップを分析してみましょう。

注目したいのは、過去10年間でも後傾ラップが9回であり、ラスト5ハロンが60秒を切ることが過去9回あるということです。

平均でもラスト5ハロン58秒9、4ハロン46秒9はかなり後半が速いレースだということがわかります。

この最大の理由は、ペースアップのタイミングがダービーやオークスと比較して1ハロンだけ早く、4ハロン勝負ではなく5ハロン勝負の消耗戦になってます。

全体時計が速く、中間ラップが緩まないが、それでも後傾ラップになるというレースになるのがこのジャパンカップです。つまり、スタート後、隊列が決まってからもペースがそこまで緩まない追走のスピードと後半5ハロンの末脚の持続力を求められるレースになります。昨年のブログでも説明しておりますが、ある程度速い時計であっても、後半5ハロン目あたりからゴール前までスピードを持続させる力が必要というレースはいかにも菊花賞や天皇賞・春と似てます。京都のステイヤーレースも大体はラスト5ハロンあたりからペースアップするレースですから相関性があります。キタサンブラックやシュヴァルグランなど近年も菊花賞や天皇賞春好走馬の活躍が目立つのもこういう理屈です。

加えて現在の馬場的な話で言えば、時計もある程度かかっていることからも長距離でのタフなレース経験は間違いなく活きるはず。

今の東京はCコースといえども開催前半時の雨天時での開催が続き、内がとにかく荒れておりダートコースのように砂煙が舞うような状況。この馬場で、直線内を通った差し馬は先週開催ではセラフィナイト、ブラックマジックだけが勝利しており、ほとんどの馬が外あるいは大外を進路としての競馬で勝利。

実際に先週の全レース確認した結果、先週の三日間開催+今週土曜でのレース連対馬の直線進路を見た結果が下記。

最内 0頭 

内 8頭

外 22頭

大外 14頭

先行馬がスローで先行して残す以外に内を通ると全く伸びない馬場であることからもイン差しを選んだ瞬間ほとんど可能性がなくなり、実際に内から勝利した差し馬は3日間で2頭のみかつ小頭数。さすがにここまでわかりやすくなると外差しを狙いたいですが、脚質的には連対馬は下記。 

逃げ 5

先行 21

差し 15

追込 2

Cコースになったことで、Bコース時よりも明らかに前有利な馬場になってます。この理由ですが、直線外にさえ出せば、全体的に馬場が荒れてるとはいえ、上がり33秒が普通に出る馬場なので、 後ろからの馬は、 大外に出し、上がり33秒前半よりも速い末脚を求められます。そうなると後ろから構えるとかなり厳しいので、前の位置で折り合える馬が有利な馬場です。

先行馬が大外に出せば簡単に減速しないという馬場である以上、ある程度器用な脚質でないと厳しいというのが馬場的な側面ですね。 後方一辺倒ではなく、先行して直線馬場のいいところを狙える脚質がいいということがまずは狙いたい理由です。そういう意味でもポジション的に3強の中でも先行競馬ができるアーモンドアイとコントレイル。

どちらを本命にするかは当然一択。

◉コントレイル

このジャパンカップは、最早どの馬が強いのかではなく、愛しているのかを求めるレースではないでしょうか。

当然デアリングタクトはジャパンカップを早々に目標と公言して、状態面も完璧、斤量も軽いですし、アーモンドアイはとにかく強いですし、ワールドレコード持ち。

一方でコントレイルは調教師も距離は短いほうがいいという通り、菊花賞で辛勝、菊花賞後に参戦表明も地味に遅れてましたし、1週前追切ではイマイチな動き。

おそらく危険な人気馬に挙げる方も多いのではないでしょうか。

それでも私はコントレイルを買いたい。

もう一度いいます。

この伝説のレースでの私の本命は、◉コントレイル。

菊花賞でも語りつくすくらい語りつくしましたが、私は牡馬の3冠馬で競馬が好きになるきっかけで、コントレイルの父ディープインパクトの菊花賞を現地に見に行ったことから競馬に鬼ハマりしました。

菊花賞が一番好きであり、その菊花賞で感動を与えてくれる3冠馬。

さらにコントレイルは、今の改修前京都最後の菊花賞馬であることから父を超える世界一の馬になってほしいと心から願っている存在です。

そんなコントレイルは、3冠馬らしい3冠馬。

3冠馬とは、2000m、2400m、3000mという全く求められる適性が異なるレースを勝ち切る絶対的な能力を持つ馬でしか達成することができない偉業です。

このコントレイルは、矢作厩舎もいうように明らかに長い距離は向かないと公言されている中でも、距離を伸ばし続けてその”能力”でライバルを蹴散らしてきました。

どのような条件、どのような競馬でも勝ち切る”強い”3冠馬です。

そんな強い強いコントレイルは2歳時には調教もしっかりとできない弱さを持っていたらしく、それでも勝ち切るのだから競馬は面白いし応援したい。

そんなコントレイルの3冠レースは、どのレースも強さがわかるレースですし、サリオスがマイルチャンピオンシップで圧倒的な不利であるポジション取りでも上り最速で5着だったことを考えると、サリオスを物差しにしたとしても古馬との世代レベル差は考えなくていいです。

まずは皐月賞は、前日は不良馬場だったように、馬場が悪く、時計がかかり、5ハロン地点では13秒近くまでラップが緩んだレースでした。実際にレースを見ていただいてもわかります通り、800m標識を過ぎたあたりではまだ後方でしたが、600mの標識あたりでカメラアングルが戻ってる途中にあっという間に先頭集団にいたことから、最大の武器は、前にいる馬との差を一瞬で無くす瞬発力であるといえます。加えて、馬場が悪く、大外を回りながらも中山の紛れのあるコースで大外を回して勝ち切るのは中々できることではありませんし、サリオスが経済コースを通ってのレースであることを考えればやはり抜けて強いといえます。

この皐月賞で見せた強さは、馬場が悪くても走れること、瞬発力が桁違いであることの2点です。

ただ、瞬発力だけではないということが3冠馬たる所以です。

日本ダービーでは、これまでの後方からの競馬だけではなく、3番手の競馬でレースを進め、スローで流れる中、きっちりと折り合いをつけてラスト5ハロンでペースが上がるも落ち着いてペース維持。上がり34.3に対して、34.0ですが、早め抜け出しからの押切競馬であることからもこの上りの速さは不要ですし、先行してこの末脚を出されるとお手上げ感。レースを見ても馬なりで先頭にたち、ラスト300mあたりからスパートし、最後は流す余裕で時計以上の完勝。毎日王冠を圧勝した好敵手のサリオスに対しても圧勝でしたのでさすがにこの世代では桁違いで。距離を伸ばしてパフォーマンスを上げ、サリオスにも決定的な差をつけましたし、福永騎手も遊びながら勝っていたとコメント。コントレイルのダービーで見せたレースぶりは、持続力勝負になったとしても、先行して最後まで脚を使えるという瞬発力だけではない強い一面。

加えて、ダービーのラップは、ジャパンカップにも必要な後半5ハロンが速いレースでした。後半5ハロン58秒4という流れで先行して遊びながら勝利したので手が付けられません。

ちなみにこの後半5ハロン58秒4という時計は、ディープインパクトの年のダービーよりも0秒4速い時計です。

そして、神戸新聞杯では最大の武器である瞬発力で抜け出しただけでノーステッキ。桁違いの内容ですね。

菊花賞はご存知の通りで、アリストテレスとのマッチレース。コントレイルは常にマークされ、なおかつ掛かりっぱなしの父を思い出すような厳しいレース。普通の長距離レースであるとそのようなレースをすると普通は大敗しますが、このコントレイルはそういったロスを感じさせず着差こそ僅かでしたが、アリストテレスに全く差される気配さえなく、自分が苦手とする舞台でも勝ち切りました。自分が得意とする舞台ではなくても真っ向勝負から勝つ。それでなければ3冠馬になれないので、牡馬3冠の価値はとにかく高い。

今回のジャパンカップは、ローテーション的には距離短縮で間違いなくパフォーマンスを上げる方向ですし、忘れてはいけないのが左回り。

コントレイルは間違いなく左回り巧者です。無敗ですから全て強いと思いますが、左回りの東京や中京でのレースを見て頂ければコーナーでの馬なり感が桁違いであることがわかりますし、左回りのレースは東スポ杯、ダービー、神戸新聞杯と全て圧勝。この左回りというのがとにかく買いです。

また、今の馬場状態は後方すぎると桁違いの末脚を使わなければ先行馬が外にいったら33秒台の脚を出せてしまうことからもやはりダービーで見せた好位での競馬は魅力的。

菊花賞馬、距離短縮、左回り、先行脚質といった今年のジャパンカップで必要な要素を全て持っていることからも盤石と見てます。

加えて、3冠馬として、これまでタフな馬場や距離等逆風をはねのけてきたコントレイルには他馬が嫌う条件でも勝てると思わせてくれる何かがあります。そのヒントに心臓の大きさの話があります。

競争馬のエンジンは心臓の大きさや心臓のスペックの高さと言われることが多いです。

心臓のスペックの高さで有名なのが、ディープインパクト、キタサンブラック、テイエムオペラオー。

上記の7冠馬に共通しているのが心臓の大きさ。

特にテイエムオペラオーは心臓が一般の馬と比較すると1.5倍もあったようです。

そして、心臓の大きな馬は共通して下記2つの値がとびぬけています。

V200:心拍数200へ達するスピード

THR100:心拍数100を切るまでに要した時間

ディープインパクトが弥生賞時点で3冠確実だと言われたのは、その心臓の回復の強さから。ディープインパクトは特にTHR100がレース後に3分で心拍数100を切っていたようです。

では一般の馬は??

通常の3歳馬は平均で11分かかるとのことです。

このことからディープインパクトの心臓のスペックは3倍以上。

これはディープインパクトの飛びの大きさが、大きく効率のいい走り方なので心臓への負担が少ないという見方もありますね。

では、コントレイルは??

調教後のデータですが、6分とのことです。

通常の競争馬が11分で回復する中で、6分ということは倍のスペックを持っていることに間違いありません。

ただし、ディープインパクトは3分。これを見ると父親の異質さがよくわかりますね笑

距離適性も短いですから、ディープインパクトよりは心臓の強さは劣るのかもしれませんが、一般的な馬と比較すると倍近いスペックを持っていることにも注目したいですね。

上記の通り、最大の武器はスピードの絶対値と瞬発力ですが、規格外の心臓を持つことからスタミナ、持続力、馬場適性全て抜けている存在となっております。

最近は牝馬の時代で牡馬も陰っていますが、牝馬3冠馬と牡馬3冠馬では重みが違います。ダービーの賞金額がオークスの倍近くあるのはダービーに威厳があるから。

ディープ無き今の競馬界で、次世代の筆頭種牡馬としてコントレイルがここで生きる伝説になってこそ、日本の競馬界が盛り上がるはず。

アーモンドアイからバトンを受け継ぐのはコントレイル!!

〇ベスハメ完全版にて紹介中!

ジャパンカップでコントレイルの相手にする馬は、デアリングタクト・アーモンドアイは当然のことながらもう1頭どうしても買いたい馬がいます。

前走はいかにも進路がよろしくなく、今回はその心配がいっさいありませんし、脚質的にもジャパンカップ向き。このジャパンカップで求められるラップをこれまでも実践しているのでここは一発あるのではないでしょうか。

こちらのベスハメ完全版では、ジャパンカップ以外のK-BA LIFEの勝負レースもアップする予定ですので、ジャパンカップのお供にどうぞ!

ジャパンカップ対抗馬はこちら!

▲グローリーヴェイズ

左回りでのレース経験が2回しかなく、東京経験もないのでまず軽視されるでしょうけど、いかにもシュヴァルグランがレイデオロやキタサンブラックを撃破した年を思いだします。ジャパンカップの最大の特徴は後傾ラップでありながら、後半5ハロンが速くなる後傾ラップレースであることはブログでも紹介した通りで、そのような流れになると天皇賞春や菊花賞の好走馬が流れが似ていることからもよく好走します。グローリーヴェイズも例にたがわず、菊花賞では不利な大外枠で5着健闘、天皇賞春ではあのフィエールマンと首差の2着で3着馬以下には6馬身の差をつけて突き放していることからもステイヤーの資質は間違いなくあります。加えて古馬になってからは、香港ヴァーズでラッキーライラック、エグザルタントに3馬身以上の差をつけて完封勝利とあれば実力は間違いありません。

加えて、2400mについては昨年の不利を受けた京都大賞典以外は崩れていないことも心強く、東京2400mはまずこなしてくれます。

適性面、実力面、ジャパンカップラップへの対応を考えても文句なしであり、ローテーションもこの秋2戦目となれば間違いなくジャパンカップが目標。

前走は苦手な渋った馬場を完全に克服し、キセキやキングオブコージに勝利し、叩き2戦目のジャパンカップはいかにもシュヴァルグラン。

血統的にも日本の主流血統であるディープインパクト産駒に母系はメジロが誇るステイヤー血統。3冠対決で沸いている今年のジャパンカップですが、血統表を見て頂ければ父は3冠馬ディープインパクト、母系には史上初の牝馬三冠メジロラモーヌの名前。加えて、メジロライアン、アンバーシャダイといったステイヤーの血統がジャパンカップ適性をさらに加速させていることでしょう。

△キセキ

キセキはたたき良化型であることからも3戦目のここが買い時ですし、菊花賞馬。ジャパンカップは菊花賞や天皇賞・春好走馬をとにかく警戒するレースですからこの長距離レースでの実績はまず評価したいですね。

ラスト5ハロンの時計を自分で作ることができれば強敵相手でも勝負可能。

これまでスタートに苦しめられてきた馬ですからとにかくいいスタートを決めてほしいですし、スローの瞬発力勝負になるとどうしても勝負にならないので、先行して直線は目いっぱい外に出してスピードを持続させる競馬にしてほしいですね。

血統的にもこのレース大得意のグレイソヴリン持ちでありますし、2年前のジャパンカップよりも馬場も今のキセキには合うでしょうし、楽しみな一頭であることは間違いありません。

枠もよく暴走的にかかるようなこともないでしょうから楽しみですね。

注ミッキースワロー

ミッキースワローは、アーモンドアイがレコード勝利した時の5着馬ですが、実はそのジャパンカップの上り最速馬。

唯一後方から突っ込んできていたので今後の活躍は明るいと思いましたが善戦マン。それでも今年は、好走条件の天皇賞春好走に加えて、秋2戦目。

血統的にもグレイソヴリンの血を持つトニービンを父に持つジャングルポケットが母父に主流のディープインパクト系種牡馬のトーセンホマレボシ。

天皇賞春でも好走しておりますし、意外と面白いかもしれませんね!?

異常投票パトロール

3強に関しては100万円以上の投票をピックアップしております。さすが3強対決・・・

馬名単勝複勝
アーモンドアイ

600万,100万

400万,100万

300万,300万

200万,200万

150万,360万

デアリングタクト

120万,150万

180万,万

300万,200万
コントレイル

270万,100万

170万,100万 

200万,290万

270万

100万,100万

270万,100万

270万,100万

300万,100万

グローリーヴェイス 20万,20万 

京阪杯2020 最終予想

京阪杯2020 予想

京阪杯はBEST BUY対象レースとして勝負予定です!特別登録時からやっときたと身内の中では騒いでた一頭ですので正直楽しみでしかありません。

ジャパンカップまでに現金は蓄えておかなければw

◎阪神開催だからこそ買いたい1頭

阪神開催の特徴は、急坂コースであることからも京都の京阪杯と比較すると前傾ラップになることです。

コース的な特徴を考えるとこの舞台ならぶっちぎってくれるはずです!

ここは自信の勝負レースなのでBEST BUYとしました。ジャパンカップウィーク楽しみましょう!

京阪杯BEST BUY

〇フィアーノロマーノ

結局脚が一瞬しか使えないタイプのようにも思いますので阪神内回りはこの馬にとってはベスト。

欧州系の母系の馬は、年を取る毎に馬が短距離よりにシフトします。

これはフィアーノロマーノも同様で、ここ最近はスプリント戦で走っております。

そういう意味でもいつもの京阪杯であれば無視をしておりましたが、阪神開催になればとにかく買いたい一頭。

距離は違えど阪神では、2-2-0-0と崩れ無しですし、内回りコースは、1-2-0-0です。

阪急杯2着、阪神カップ2着であることからも内回りがいいことは間違いありません。おそらくメンバー的にも人気は手ごろになるはずです。

異常投票パトロール

馬名単勝複勝
レッドアンシェル 16万 
ビリーバー20万  
フィアーノロマーノ 100万,28万
シヴァージ 10万 
カレンモエ 10万

ジャパンカップ2020 外厩情報

近年の競馬は外厩なしには語れません。天皇賞・秋も当然のように天栄仕上げのアーモンドアイでしたし、ラッキーライラックもしがらき仕上げ。マイルチャンピオンシップはグランアレグリアの天栄仕上げ。

春は無冠でしたが、秋競馬で爆発してるのがノーザンファーム系生産馬ですね。

ジャパンカップには当然アーモンドアイが天栄代表としてスタンバイ。

そんなノーザンファーム系の外厩情報を無料でゲットできるサイトをご紹介します。

ジャパンカップの外厩情報は、無料で競馬セブンにて配信されます。競馬セブンを無料登録後、金曜あたりに無料コンテンツの”社台軍団の本音”というコンテンツにアクセスしますと社台外厩リターンというコンテンツがありますのでそちらで外厩情報が確認できますので、是非ご参照ください。

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地味にいい予想できていると思いますし、どの予想も本気で予想してますので是非!

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